2016年02月14日

みそララを読みました。

みなさんこんばんは。

今回は、宮原るり先生の作品である『みそララ』を2巻まで読んだので、その感想を書こうと思います。

ところで、みなさんは宮原るり先生をご存じですか?

この先生の代表的な作品で言うと『僕らはみんな河合荘』と『恋愛ラボ』です。

最近の僕は、『僕らはみんな河合荘』が大好きになってしまったので、何度も読んでいるうちに、宮原るり先生の他の作品にまで手を出すようになりました(笑)。

それでは、感想を始めますね。

この『みそララ』という作品は、基本的には、4コマ漫画のようです。

そして、2巻の途中から、『恋愛ラボ』の棚橋鈴音と倉橋莉子が出てきて、驚きました。

どうやら『恋愛ラボ』と『みそララ』は繋がっているみたいですね。

ちなみに、棚橋鈴音は、この作品に出てくる棚橋裕也の妹という設定みたいです。

ということで僕は、『恋愛ラボ』も読みたくなってきました(笑)。

この前、アニメイトで『恋愛ラボ』を探したのですけど、見つからなかったのですよね。店員さんに聞けば良かったです。

では、この作品の主人公をご紹介しましょう。

その名も麦田美苑(むぎたみその)です。

この作品のタイトルにもなっている、『みそララ』の「みそ」は、「美苑」の「みそ」から来ているみたいですね。

ちなみに、この麦田美苑ですが、あだ名が「麦みそ」です(笑)。

実は、麦味噌というお味噌があるらしいのですよ。ここも面白いところですよね♪

あ!肝心の設定の話しを忘れていました。

主人公の麦みそこと、麦田美苑は、勤めていた会社が倒産してしまいます。

だけども、その会社に勤めている時には、仕事があまり面白くなかったらしいのです。

そこで、今度は楽しい仕事をやろうと思い、求人誌で見つけた「有限会社マース企画」という会社の面接を受けます。そして、その会社に受かるのです。

その会社には、とにかく個性的な人が多いです。だけども麦みそは、とても充実しているみたいです。

ざっと、こんな感じでしょうか。

とにかく、この作品は、『僕らはみんな河合荘』が好きな人ならば、好きになる作品かもしれません。

ちなみに僕は、電子書籍で読んでいます♪

電子書籍でも、十分に楽しめますよ♪

この作品の中で一番好きな登場人物は、麦みそですね。

何だかとっても可愛いのですよ。すごく好みなのですよ。

ではでは、今回はこの辺で♪
posted by ちょっとオタクなプー at 18:24| Comment(0) | コミック | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年02月10日

東京レイヴンズ 14巻 EMPEROR.ADVENT 感想 その6。

みなさんこんばんは。

今回は、東京レイヴンズの14巻『EMPEROR.ADVENT』の感想、その6をお届けします。

鏡伶路は、自身が使役する式神である、シェイバに文句を言われていました。

シェイバとしては、せっかく強い相手と戦えるチャンスだったのに、鏡が二人を逃がしたから。それで文句を言っているのです。

シェイバのしつこい文句に、鏡はシェイバに対して甲種言霊を用います。

「黙れっ!」と。

鏡の甲種言霊に、シェイバにはラグが走り、相当な威力があることがわかります。

そして鏡は、シェイバを納得させるように、戦わなかった理由について語り始めます。

まだ、自分たちには戦う準備ができていないと。そして、鏡の回想が始まります。

鏡は、冬児の修行に付き合っていた時、言葉にはできない違和感を覚えます。

それは、鏡が冬児に対して、とても厳しい修行を行いながらも、冬児はその修行を乗り越えることができたことについて。

鏡の予想では、冬児は、いつ修行中に折れたとしてもおかしくはなかったのです。だけども、それを乗り越えることができたということは、鏡自身が、冬児の限界点を見損なっていたことになるのです。

それでなぜ、鏡は、冬児の限界を見誤ったのか。鏡は、冬児の何が見えていなかったのか。それが気になったのです。

鏡は、冬児を通して、自分に足りなかったものを予想します。

それは、簡単に言ってしまえば、「心」の問題。

鏡は、その予想を確かめるため、ある行動に出ます。

それが、自身を縛り続けている「封印」の破壊。

それを実行しようと、鏡は、自身の封印を破壊するようにシェイバに命じます。

ただ、シェイバは最初、意味がわからないようでした。

それもそのはず。封印は、鏡と混じり、癒着しているから。

だけども鏡は言いました。「封印だけを破壊」するのではなく、「封印を破壊」するのだと。つまり、「俺ごと斬れ」と。

シェイバは、本当にそんなことをして良いのかと、鏡に何度も問います。

だけども、鏡の意志は固く、揺らぎません。

そして、行われたようです。

なんだか、この場面で、鏡がすごく格好良く思えたのですけど、僕だけでしょうか。

何というか、潔いというか、こういうのは何だか、好きですね♪

ただ、相当危険だということはわかります。鏡ごと斬るということは、実際にどういうことなのでしょうか。もし、これがアニメで映像化されれば、その場面を見ることができるかもしれませんね。

場面は変わり、大友陣の話へ。

大友はどうやら、陰陽塾時代の恩師である、若宮講師の墓の前にいるようです。

若宮講師の墓を目の前にして、大友は、色々なことを思っているようです。

木暮禅次朗のこと、早乙女涼のこと、そして、自身が教えていた生徒である、夏目たちのことを。

話の流れでは、大友、小暮、早乙女の三人のことを差す、「三六の三羽烏」の関係は、若宮講師の死と共に、壊れてしまったようです。

若宮講師は、三人を繋ぐ「存在」だったのです。

何というかこの場面は、読んでいるととても切ない気持ちになりますね。

大友にも、こういった顔があるのですね。

そして、次の項で、早乙女も若宮講師の墓の前に来たことがわかります。

しかも、線香から煙が上がっていることから、大友が訪れてから間もない時間に訪れていることがわかります。

なんか・・・切ないですね。

切ない気持ちになったところで、今回はこの辺にしておきます。

ところで、僕のこの東京レイヴンズ14巻の感想シリーズなのですが、書いているときに気が付いたことがあります。

それは、感想を細かく書きすぎて、ページ数があまり進んでないということに。

実はまだ、232ページまでしか感想を書いてないのです。

先は長いです。それだけ、内容が濃いということでもありますけど。

ではでは、今回はこの辺で♪
posted by ちょっとオタクなプー at 19:54| Comment(2) | ライトノベル | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年02月08日

ジャンプスクエア 2016年3月号 感想。

みなさんこんばんは。

今回は、ジャンプSQ3月号の感想をお届けしようと思います♪

まずは、ジャンプスクエアの中で、一番好きな作品である、助野嘉昭先生作、『双星の陰陽師』から。

28話『黒の産声』

音海繭良(おとみまゆら)と婆娑羅は、激しい戦いを繰り広げています。

この場面の婆娑羅の台詞からは、繭良の実力を、「一応」は認めているように感じられます。

繭良は確かに強くなりましたよね。白虎という強い味方を得ましたから。

場面は変わり、焔魔堂ろくろサイドへ。

ろくろが放つゴルドスマッシュは本当に強そうですね。

だけども、この攻撃を片手で止めるなんて・・・婆娑羅強すぎ・・・。

それから、ろくろの回想へと入ります。

斑鳩士門が言うには、いま戦っている婆娑羅である、聖丸(ひじりまる)が、11体いる婆娑羅の中では、4番目に強い存在なのだとか。

これだけ強いのにも関わらず、その上にまだ3体もいるなんて・・・。気が遠くなりそうですよね。

そして、過去にあれだけ苦戦を強いられた神威が、まさかの11番目に強い婆娑羅だったなんて。

また、婆娑羅の強さは、生きた年数に比例するとも言っています。9位から上は全て、優に百年以上生きているとも・・・。

1位の婆娑羅に至っては、千年以上生きているのだとか。

これで回想は終わり、ろくろと士門は、婆娑羅から、どこかに隠れているみたいですね。

士門はこの時点で、だいぶ焦ってきたみたいです。

それはそうですよね。いま、向こうにいる仲間の中で、戦力になると士門が認識しているのは、化野紅緒ただ一人なのですから。

だけども実際には、紅緒は婆娑羅に倒されていて、いま戦っているのは繭良なのですけど。

そしてろくろもまた、焦っています。

それから、二人は「賭け」という手段を取ることに。

その「賭け」とは、ろくろが婆娑羅を挑発し、婆娑羅の攻撃を一人で全て受け止め、動きを止める。

そして、その動きが止まっている間に、士門が止めを刺す。

だけども、士門がこの作戦でなぜ、「賭け」と言ったのか。

それは、士門がこの作戦で使おうとしている切り札が問題となってくるのです。

士門は、「朱雀明鏡符」というものを出しました。

これは、十二天将の力そのものを身に纏うという奥義、「纏神呪(まといかじり)」を発顕するための霊符なのです。

これを使うことによって、士門自身の力を数十倍に引き上げることが可能となります。だけども、強い力にはそれ相応の「リスク」が存在します。

リスクとは、発顕時間は5分であり、そして、その反動で、使用後数時間は、士門はほぼ戦闘不能になるとのこと。

つまり、士門が言う通り、ハイリスクハイリターンの手なのです。

そして早速士門は、この霊符を使い、婆娑羅に攻撃を仕掛けます。

もう何だか、圧倒的という感じですよね。本当に、これで婆娑羅が倒れてくれれば良いのですけど。

場面は変わり、繭良サイドへ。

繭良は、婆娑羅から一方的な攻撃を受けているようです。どうやら・・・スタミナ切れのようです。

そして、繭良が攻撃を受け続けることによって、繭良が斑鳩小夜のために張った結界が消えます。

小夜は、いまの現状を打破するため、行動に出ます。

それは、紅緒もろくろと同じ双星の陰陽師なのならば、紅緒はろくろと同等の呪護者を持っているという予想をしての行動。

つまり、紅緒の呪護者を、小夜が呼び出そうとしているのです。

そして、小夜が儀式を始めたところ、紅緒からは凄まじい黒焔が上がります。

これからどうなってしまうのでしょうか。とても気になります。

ところで、紅緒の呪護者を皆さんは何だと思いましたか?

僕はですね。僕はですね。ドキドキ。

道摩法師だと思っています。一般的な名でいうところの、蘆屋道満ですね。

というか、僕が思いつくのはこの方くらいです。

では次は、原作、鏡貴也先生、漫画、山本ヤマト先生、コンテ構成、降矢大輔先生の作品である、『終わりのセラフ』の感想をお送りします。

第42話『終焉のサングィネム』

どうやら、第二位始祖である、ウルド・ギールスは、人間の扱いはなかなか良いみたいですね。

だけども、42話の最初のページの人間の表情には、何だか、恐怖を抱いているような感じがします。

そして、第三位始祖のレスト・カーは、まるで子供のような容姿をしていますね。

このような容姿ですが、実力は相当なものなのでしょう。

そして二人は、日本で「終わりのセラフ」の実験が行われたことを知ります。

そのことについて、上位始祖会が開かれることに。

京都サングィネムへと通信を繋ぐと、拘束されているクルル・ツェペシの姿が。

ここで、ニコニコとした、フェリド・バートリーが現れ、この事態の説明を始めます。

それは、第三位始祖であるクルル・ツェペシが、人間と共謀をし、「終わりのセラフ」の実験を行ったという内容。

さすがにウルド・ギールスと、レスト・カーは驚いているようですね。

そして、尚もフェリド・バートリーは説明を続けます。それは、人間の「終わりのセラフ」の兵器化が成功したこと。そして、第十三位始祖である、クローリー・ユースフォードと共に、クルル・ツェペシの拘束に成功したことを。

これは嘘ではないですけど、フェリド・バートリーは何をやりたいのかが、いまいちわかりません。

そして、一瀬グレン、柊暮人、天使が、吸血鬼を襲い始めます。

もう、このまま吸血鬼に勝ってしまいそうですよね。そんなワクワクしてくるシーンです♪

そして、フェリド・バートリーは、上位始祖に向かい、日本を捨てる許可を得ようとします。

さらに、それが可能ならば、裏切り者であるクルル・ツェペシを、上位始祖にお届けすると。

僕としては、クルル・ツェペシは、百夜ミカエラによって救ってもらいたいですね。

容姿が好きだからとか、可愛いからだとかではなく、人間の味方である可能性を考えて・・・ですよ?

そして場面は変わり、鬼となった百夜優一郎が・・・「鎖を外せ」と暴れています。

これで、今回は終わりです。

次回は本当にどうなるのでしょうか。とても気になります。

ではでは、今回はこの辺で♪
posted by ちょっとオタクなプー at 20:55| Comment(0) | 漫画雑誌 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする