2016年12月29日

テイルズ オブ ゼスティリア ザ クロスの第二期

みなさんこんばんは。

今年もそろそろ終わりそうですね。

僕はというと、早く今年が終わって欲しいと思っています。

なぜなら、来年の1月から、テイルズ オブ ゼスティリア ザ クロスの第二期が始まるから!

僕は昔から、テイルズの大ファンなのですよ。

テイルズの中で一番好きな作品は、テイルズ オブ ジ アビスですね。

ルークの成長がとても良かったです。

おまけにティアもすごく可愛くて、いまでもたまにアニメを見ちゃうくらいに好きなんです。

おっと、話しが逸れてしまいましたね。

僕は、テイルズ オブ ゼスティリア ザ クロスの第一期はもちろん見ました。

しかし残念ながら、PS4は持っていないため、ゲームはやっていないのです。だけども、このアニメを見てゲームもやりたくなってきましたよ。

第二期が始まるということをインターネットの広告で知って、かなり興奮をしました。

ちなみに、一番好きなキャラクターは、エドナです。

何だかとても可愛いのですよね。すごくすごく、エドナはストライクです。

おまけに天族というのも良いですよね。僕はきっと、この作品の世界に行っても天族は見えないけれども、こんなに可愛い人がどこかにいるってわかるとドキドキしてきます。

ああ・・・早く2016年が終わらないかな。早く見たい。見たいよ、この作品を。

というか、PS4を買ってアニメが始まる前にゲームをやるという選択肢も実はありますよね。

ああ・・・どうしようかな。どうしようかな。

PS4は実は、価格が下がったのでしたよね。

買えなくはないのですけど・・・買えなくはないのですけど・・・う〜ん。

ということで、今回はこの辺で♪

ではでは♪
posted by ちょっとオタクなプー at 20:34| Comment(0) | アニメ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年12月25日

うどんの国の金色毛鞠の最終回を見ました。

みなさんこんばんは。

そしてそして、とても・・・とーっても、お久しぶりです。

ブログを書くことが久しぶり過ぎて、僕がどんなキャラクターでブログを書いていたのか忘れてしまいました。そのくらいに久しぶりです。

ではでは、今回は『うどんの国の金色毛鞠』の最終回を見た感想を書こうと思います。

実はこの作品、何話か見ることができませんでした。

なので、その見ていなかった話の時にもう出ていたのかもしれませんが、僕は最終回で宗太のケガの原因を知って驚きました。

まさか、たぬきを助けて大けがをしていたなんて。

そして、そのたぬきがまさかのポコ。

この最終回を見て、ポコがなぜ人間の姿をしていたのかがはっきりとしましたね。

ポコは、宗太に助けてもらった恩返しをしたかったのですよね。

ずっとずっと、その想いで、宗太のもとにずっといたポコ。

そして、ポコのおかげで、宗太の父親が、宗太のことを想っていたこともわかることができた。

ポコがいなかったら、宗太はずっと、父親の想いを誤解したままこの先も生きていくところでした。

なんだかそう思うと、宗太はポコと出会えて本当に良かったなと思いました。

最終回では、ポコは宗太の前から消えてしまったけれども、いつかまた、宗太とポコは会えそうな気がします。

宗太は香川に戻ることに決めたから。だから、いつか・・・いつかまた、宗太とポコは会えますよね。

ポコと宗太の再会の物語が、実は頭の中で浮かんでいたりもします。

それから、話しは少し変わりますけど、この作品の中にガオガオちゃんがいますよね。

ガオガオちゃんは本当に良いキャラクターだと思いますね。

僕は、ガオガオちゃんは恐らくアニメではなく、実写だと思っています。というか実写なのですよね?

だって、ガオガオちゃんって着ぐるみですよね?

そこのところって、この作品では出てきたのかなー?と、すごく気になっています。

ではでは最後にこれだけ言います。

この作品は、みんな優しくて良い人ばかりで、本当に胸があたたかくなる作品でした。

一番好きなキャラクターはもちろんポコなのですが、おじさんキャラとしては、だーはまさんが一番です(笑)。

ああ、終わってしまった。終わってしまった。

良い作品でした。

ではでは、今回はこの辺で♪
posted by ちょっとオタクなプー at 20:50| Comment(0) | アニメ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年10月28日

『君の名は。』を読みました。

みなさんこんばんは。

そして、お久しぶりです。

今回は、いま話題の映画である『君の名は。』の小説を読んでみたので、その感想を書こうと思います。(※僕は、映画は見ていません。また、かなりネタバレが含まれています。)





僕は、第一章の『夢』を読むことによって、これが二人の視点を別々に描いた作品なのだとわかりました。

そして、小説を一度読み終えてからこの『夢』を読んでみると、それが未来の話であることがわかったのです。

しかし、未来と言っても、第八章の『君の名は。』の少し前の話であることもわかります。

僕は、まだこの物語を一度しか読んでいませんが、もしかすると、この小説は二度読んでみると、何かしらの発見があるのではないかとも思ってしまいます。

なぜなら、瀧から三年前の三葉へ。三葉から三年後の瀧へ。と、繋がる物語なのですもの。

僕は、三年間という時と場所を越えて、二人が繋がっているとは、全く思っていませんでした。そして、その事実を知ったときには、かなり驚きましたね。そして、瀧と三葉との入れ替わりが無くなった理由にも納得がいきました。

しかし、瀧と三葉との入れ替わりがなくなったとき、三葉が死んだのではないかと僕は少し、思っていました。そして実際に、三葉は一度死んでいます。

そして、この三葉の「死」が、この物語で重要な部分でした。

瀧は、三葉との入れ替わりがなくなったから、三葉を探しに糸守町まで行ったのです。そして、瀧がそのような行動をしなければ、三葉の過去は変えることができずに、町の人々は永遠に死んだままだったでしょう。

そして、なぜ瀧が三葉を探しに行ったのか。それは、瀧が三葉に恋をしていたから。

つまり、もし瀧が三葉に恋をしていなければ、過去を変えることができず、入れ替わる意味もなかったのではないかとも思えます。

そう考えると、宮水家が代々受け継いできたであろう、男女が入れ替わるという不思議な能力は、『お互いに恋すること』が前提としてあるようにも思いますね。

この物語は、とても良くできていると思います。そして僕は、小説を読んだため、映画も観たくなってきました。

映画については、「あの描写はどうするのだろう?」「あの描写は、どうやって表現したのだろう?」と、色々なことを考えてしまいます。

そして、この物語はとても面白いため、映画がいま、とても人気になっているのにも、納得しています。

もしかすると、映画館の中でも、上映中に笑いが起きているのではないかとも考えています。

実は僕は、この作品を読んでいて、いくつか笑ってしまう場面がありました。

小説でも笑えるくらいなのですから、映画だともっと笑えるのではないかと思ってしまいますね。

あー、観てみたい。映画を観てみたい。

うん。観よう。そのうち。

ではでは、今回はこの辺で♪
posted by ちょっとオタクなプー at 20:41| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする