2015年07月20日

『なれる!SE』の作品紹介!!

今回は、『なれる!SE』という作品の紹介を行おうと思います。

この作品を簡単に説明してしまうと、大学在学中に就職をしようにも、なかなか内定をもらえず、親からは、就職が決まらないのならば実家で働け!みたいなことを言われてしまう。だけど、そんなときに主人公である桜坂工兵が就職サイトで見つけたのが、株式会社スルガシステムという会社だった。そして、その会社の求人広告というものは独特で、そこには文系出身のYという人物の、エンジニアとしての日常が描かれていた。その文章を読んだ際、工兵は感銘を受け、涙をしてしまう。そして、その会社にエントリーをしてしまい、そこからとんとん拍子にことが運び・・・その会社で就職をすることに。だけど、その会社はとてつもなくブラックな会社で、とてもひどい日々を、工兵は送るようになってしまう・・・という話です。

少し長くなりましたが、少しだけでもわかっていただけましたか?

この『なれる!SE』は、現在12巻まで発行されています。

僕は4巻が今週読み終わったところで、5巻も読む予定です。

だけど、3巻まで読んでから1年以上間が空いたため、上の長い文章を書くのに、30分掛かりました(笑)

まあ、それはどうでも良いのですけど、主人公である工兵が勤めることとなった『株式会社スルガシステム』という会社は、システム開発会社で、タイトルの中の『SE』という言葉は、システムエンジニアという言葉の略語です。

ちなみに、システムエンジニアとはどういったものかというと、僕の頭の中にあるイメージでは、プログラムを作る前段階である、システムの設計などを行う者のことを言います。

と言っても、僕はITパスポートという資格しか持っていないし、そもそもIT企業に就職をしたわけではないので、本職の方からは「知ったかぶるんじゃねー!」と言われそうなので・・・あまり鵜呑みにしないように(笑)

だけど、そんな僕でも楽しめる作品ですよ。この作品は。

まあ、難しい言葉もちょくちょく出てきますが、その度に説明が出てきたりするので、工兵と一緒に学んでいくようなイメージでしょうか。

ちなみに、僕が4巻まで読んだ中で一番好きなキャラクターは、寝ぐせ頭こと、姪乃浜梢(めいのはまこずえ)です。とても可愛い女の子ですよ♪

ではでは、今回はこの辺にしておきます。

実は、4巻の感想を書こうと思っていたのに、いつの間にか、ただの作品紹介になってしまっていたことは秘密です(笑)
posted by ちょっとオタクなプー at 23:07| Comment(0) | ライトノベル | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年07月11日

アクセル・ワールド18巻『黒の双剣士』感想

みなさん、こんにちは。そしてお久しぶりです。

実は、ブログのタイトルをちょこちょこと変えていて、そしていまのタイトルに辿り着きました。

ではでは、早速感想を書こうと思います。

アクセル・ワールド18巻のサブタイトルが『黒の双剣士』だったわけなのですが、僕はこれを見て、まさか・・・キリトがまた出てくるのか!?と思ってしまいました。

だけど、どうやら違ったみたいですね。他に新しいキャラクターとして、黒の双剣士が出てきました(笑)

この黒の双剣士とは、元ネガ・ネビュラスの幹部であり、四元素の一人でもあり、黒の王の師でもあるグラファイト・エッジのことだったのです。

確か、前巻の17巻の最後に登場してきましたね。

そして、16巻だったか15巻だったかくらいにも、グラファイト・エッジの話が描かれていましたよね。僕はちゃんと覚えていますよ。

今回、黒の王率いるネガ・ネビュラスは、緑のレギオンことグレートウォールにあるお願いをしに、緑のレギオンがある渋谷エリアまで赴きました。

それは、前ネガ・ネビュラスが放棄した渋谷第一、第二エリアの返還に関するお願い。

ただ、なぜその渋谷第一、第二エリアが必要だったのかというと、白の王率いるオシラトリ・ユニヴァースの領土内に、加速研究会の本拠地があるということを証明するためなのです。

つまりこれは、実質的にオシラトリ・ユニヴァースそのものが、加速研究会だと言えなくはないわけですね。

ああ、何だか話がややっこしくなってきました(笑)

そしてそして、渋谷第一、第二エリアの返還条件の一つとして、ネガ・ネビュラスとグレートウォールが戦うことになりました。

この戦いは、なかなか面白かったですね。

特に、黒の王と、その師であるグラファイト・エッジの戦いはなかなかに読みごたえがありました。

まさかレベル9とレベル8の戦いで、ここまで黒の王が押されてしまうなんて・・・。なんて強さなのでしょう。

そして、戦いは終わり、何とかネガ・ネビュラスは勝つことができましたね。良かった良かった。

ここで一応、ネガ・ネビュラスとグレートウォールの話は終わりました。

そして、領土が手に入ることになったので、次にやらなければならないことがあります。それは、オシラトリ・ユニヴァースの領土を奪って加速研究会の本拠地であるということを証明する前に大切なこと。

それは・・・ネガ・ネビュラスがもし仮にオシラトリ・ユニヴァースの領土を奪うことに成功したら、その瞬間にその領土はネガ・ネビュラスのものとなり、そして、加速研究会のメンバーがその場に居た場合、対戦を拒否するという権利がなくなるため、つまり名前が表示されてしまうため、そのことを確認してもらえる外部の人間の協力者が必要になるということです。

これもややっこしい(笑)

そして、その外部の協力者として目を付けたのが、青のレギオンのメンバーだったのです。しかも運が良いことにそのメンバーであり、強力なバーストリンカーでもある双子姉妹のコバルトブレードと、マンガンブレードに会うことができたのですよね。本当に運が良い!!

そして、この双子はその役目を引き受けてくれたというわけです。

そこからまた、さらに話が進み、なんとなんと、シルバー・クロウとスカイ・レイカーがあの帝城へと行くことになりました♪

さすがに今回は危ないと思いましたけど、思わぬ助けがあり、帝城へと入ることができました。

そこでまた驚くべきことが・・・!?

ではでは、今回は何か最後のほうが超適当な感想になってしまいましたが、この辺で。・・・何だか話がややっこしくて疲れてしまったので(笑)

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posted by ちょっとオタクなプー at 13:36| Comment(0) | ライトノベル | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年05月23日

アクセル・ワールド17巻『星の揺りかご』

みなさんこんにちは。

今回は、アクセル・ワールド17巻『星の揺りかご』の感想を書こうと思います。

僕はこれでやっと、既存の原作を全て読むことができました。

だけど全然、苦ではなかったですよ。寧ろ、とても楽しんで読むことができました。

さてさて、17巻の感想なのですが、実はこの巻で、ブラック・ロータスがレギオンマスターを務める、ネガ・ネビュラスに新たなメンバーが入ったのですよ。

実は、その新たに加入したメンバーは、既に登場もしています。

だけど今回は、その新メンバーのリアルが出てこなかったので、どのような容姿かはわからないのですけど、きっと・・・きっと・・・めちゃくちゃ美人なのでしょうね。とても気になります。

それにしても今回もハルユキはモテモテでしたね。本当に羨ましいです。そして、黒雪姫とニコとハルユキで、ハルユキのお祖父さんの家に行くという約束もしましたし、本当にこれからが楽しみです。

楽しみと言えば、やはりメタトロンですね。

読んでいない方はメタトロンが何かわからないと思いますが、メタトロンとは、ハルユキのご主人様なのです。そして、エネミー・・・いえ、ビーイングなのです。

簡単に言ってしまえば、無制限中立フィールドに出てくる最強の敵・・・ということですかね。

ハルユキや、黒雪姫などのバーストリンカーの間では、その敵のことをエネミーと呼んでいるのですが、その敵は自らのことをビーイングと呼んでいるのです。

おまけにメタトロンは、意志を持っていて、会話をすることができるのです。

それがハルユキのご主人様・・・なんのこっちゃという話しですよね。

だけど、まあ、読んでみればわかると思います。丸投げですいません(笑)

ではでは、今回はこの辺にしておきましょうか。

それにしてもこの巻のタクムの意外なところがとても面白かったです。

タクムでもこんなことを考えるんだなーと思いました。

ではでは。
posted by ちょっとオタクなプー at 14:13| Comment(0) | ライトノベル | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年03月10日

東京レイヴンズ 第9巻 感想

みなさんこんばんは。そして・・・とってもお久しぶりです。

ではでは、今回は東京レイヴンズの第9巻の感想を書こうと思います。

この巻の最初はとても暗かったです。なぜなら、夏目が死んでしまったところから始まっているから。

一日の気分をその日のライトノベルの内容で左右される僕としては、会社に居るのがとても辛い状態でした(笑)

いや、笑いごとではないですよね。夏目が死んでしまったのですから。

その夏目が死んだシーンはとても事細かく表現されていて、恐らく、アニメで見ていなかったら電車の中で泣いていたでしょうね。

原作を読んで初めてこのシーンを体験した方はどんな気持ちだったのでしょうか。

ヒロインが死ぬなんて、普通に考えるとそれだけで読む気がなくなってしまいますよね。

だけど、結果的に泰山府君祭で蘇りますけどね。それまで読むのがとても辛かったのではないでしょうか。

『もうこの巻を読んだら読むのを辞めようかな。』とか『これはダメな作品かも』と思ってしまうかもしれませんね。

だけど、僕はアニメを見ていても、この巻の最後のシーンですごく幸せな気持ちになりました。

それは、アニメの最終回でも描かれた、春虎と夏目のシーン。

これを今日、帰りの電車の中で読んだとき、思わず笑みがこぼれてとても幸せな気持ちのまま家に帰ることができました。

そして、早く10巻を読みたくなりましたよ。

ところでなのですが、どうやらこの9巻で東京レイヴンズの第一部が終了したみたいですね。なんと、あとがきに書いてありました。そして、この作品は二部構成になっているみたいなのです。

ということはですよ。ということはですよ!!アニメも・・・二期やるんじゃないでしょうか!!

これだけ最高の作品が、二期やらないはずがないですよね。

もしやるのだとしたら、絶対に見ますよ。

第二部・・・どんな話なのでしょうね。とても気になります。

ではでは、少々長くなりましたが、この辺にしておきます。
posted by ちょっとオタクなプー at 20:30| Comment(0) | ライトノベル | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年02月06日

東京レイヴンズ 8巻感想

みなさんお久しぶりです。そしてこんばんは。

今回は、東京レイヴンズの第8巻の感想を書こうと思います。

僕はこの巻で、相馬多軌子があまり好きではなくなりましたね。

多軌子は間違いなく美少女で、優しい女の子だとも思えます。

だけど、目的達成のためとは言え、強引に春虎を夜光にしようとし、結果的に夏目を死なせてしまった。

本当に、本当に。こんな事態は予測できなかったでは済まされませんよね。実際、夏目は死んでしまったわけで、夏目が春虎を助けなければ、春虎が死んでいました。

単純に、軽率な行動だったと言えるでしょうね。

早く仲間が欲しいという思いはわからなくはないのですけどね。

あ、申し訳ないです。夏目が死んでしまった悲しみで、つい暗い記事に。

では、この巻で面白かったところをあげましょうか。

それは間違いなく、夏目と京子の仲直りの場面でしょ。いや、他にも良い場面はたくさんありましたよ?だけど僕は、これを推します。

やっぱり夏目と京子は本当に良い娘ですよね♪

京子の反応は確かに夏目を傷つけました。だけど、京子の気持ちを考えてみると、夏目を責めたくなる気持ちもわかります。ずっと、夏目のことを初恋の相手だと思い込み、想いを寄せていたのですから。

それが、その相手が女の子だった。おまけに初恋の相手ではなかった。

こんな状況で、正常な反応をするという方が難しいですよね。

だ・け・ど、仲直りができた。それは、二人の絆は既に、切り離せないものとなっていたから。

そして、二人が想いをぶつけ合う。最高でしたね。なかなか良かったです。

僕の中では、女の子の友情はドロドロしているものというイメージがありますが、二人にはそういったものはなく、ドロドロというより、ホワイトって感じですね。

それと、その他にも良い場面がありましたよ。

夏祭りで、場を和ませるために使われる鈴鹿からかい。

反応が可愛いですね。

ではでは、今回はこの辺にしておきましょうか。
posted by ちょっとオタクなプー at 20:12| Comment(0) | ライトノベル | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする