2015年09月19日

東京レイヴンズ EX3 『memories in nest』を買いました。

みなさんこんばんは。

今日は帰りに、東京レイヴンズEX3の『memories in nest』を買ってきました!!

まだ読んではいないのですけど、これから読むのが楽しみです♪

ちなみに、表紙の美少女はやっぱり夏目ぽいですね。

夏目の女の子の姿が見られるなんて・・・涙が出ちゃいそうです(*´ω`*)

それと、ライトノベルだと当然のようにカラーの挿絵?があるのですが、そこには、夏目と鈴鹿と京子の・・・コスプレ姿が!!!!!!!!!!(*´ω`*)

恐らく、コンのコスプレだと思うのですが、京子のシッポのところが見どころです(笑)

ではでは、これから読みますね♪

それでは、今回はこの辺で♪
posted by ちょっとオタクなプー at 19:05| Comment(0) | ライトノベル | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年09月12日

東京レイヴンズの原作スペシャルサイトについて。

みなさんこんばんは。

今回は、東京レイヴンズの原作スペシャルサイトについてのお話し。

いまさっき、たまたまそのサイトを見たのですが、なななななんと、更新されていました。

そして、EX3が9月19日に発売されるとの文字が。

発売日が確定したのですね(*´ω`*)

それから、EX3の表紙についての話しになるのですが、ここに出ている美少女は誰なのでしょうか。

夏目・・・なのでしょうか。EX3のキャッチコピーみたいなものに、『夏目が意外な趣味にハマってしまったり』と書いてあるので、夏目が女の子の格好をすることにハマったのではないかと僕は推測してしまいます。

まあ、もともと夏目は美少女ですし、寧ろ、女の子の格好の方が僕も嬉しいのですけどね。

そして、この推測が当たっているとしたら・・・完全に僕は萌えてしまう可能性があります(笑)

間違いなく・・・可愛いですから(*´ω`*)

ああ、発売日まであと一週間。とても内容が気になってしまいます。

アニメイトで買ったら、特典とかあるのかな!?発売日に買いに行かなくては。

ではでは、今回はこの辺にしておきます♪
posted by ちょっとオタクなプー at 19:22| Comment(0) | ライトノベル | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年08月27日

東京レイヴンズの新刊情報。

インターネットを適当に泳いでいたら、なんと気になる情報を見つけました。

来月の9月19日に、『東京レイヴンズEX3 memories in nest』が発売されるとのこと!

この巻は、東京レイヴンズのEXシリーズとなります。

EXシリーズとは、簡単に説明すると、本編から少し離れた形の内容となっているものです。

実は、そのような内容なのですけど、アニメにもちゃんと出ていましたよ。

確か、コンの実体化が解けず、コンが陰陽塾で暴走をしてしまうという内容のものや、鈴鹿が春虎と夏目をイジメていた時に、鈴鹿が興味本位で夏目の部屋を覗こうとして、夏目がとても焦ってしまうという内容のものもEXシリーズの中のものです(確か)。

つまり、コメディ系が多いということです。

実は、EXシリーズの感想は、僕が作った、今は更新していない姉妹サイトに載っています。

それがここです。

http://otaku-kumasan.blog.jp/

ライブドアのブログサイトなので、Seesaaであるこのブログに載せていいかわからないのですけど、とりあえず僕が書いているので、載せておきます。

ああ、趣旨から外れて何だか宣伝になってしまいましたね。ごめんなさい。

とりあえず、EX3が発売されるので、その情報を書きました。

ではでは、今回はこの辺で♪
posted by ちょっとオタクなプー at 23:11| Comment(0) | ライトノベル | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年08月10日

『魔法使いのハーブティー』を読んだ感想。

みなさんこんばんは。

今回は、有間カオル先生作の『魔法使いのハーブティー』を読んだ感想をお届けしようと思います♪

この作品は、とても心が温まる作品なので、とてもオススメです。

ではでは、早速。

この物語の主人公は、幼い頃にシングルマザーであった母親を亡くした、藤原勇希という女の子です。

勇希は、時に計算高い一面もありますけど、かなり優しい女の子で、読んだら素直に「可愛い!!」と思ってしまうかもしれませんね。

そして勇希には、とても悲しい現実があるのです。

それが、幼い頃にシングルマザーである母親を亡くしてしまったため、親戚の家を転々としてきたのです。そして、14歳の夏休みに、いま現在お世話になっている親戚の家に、とある事情で一時的に居られなくなったため、夏休みの間にお世話になる、伯父の家へとお世話になることとなりました。

そこで、勇希にとってはとても大切な出会いをすることとなるのです。

この物語の登場人物は、勇希の目的地でカフェを営んでいる『マスター』という男性、そして、そのカフェの常連である、『マダム』という女性。他にも、イケメンでモテモテの『陽斗(はると)』という青年に、少しヤンチャな、『克哉』という少年、他にも、妻を亡くした弁護士の『曽我部』というおじいさんもいます。

この他にもまだ居ますけど、主要な人物はこの人たちですね。

特に僕のお気に入りの登場人物が、陽斗という青年です。この人物は、この作品の作者でもある有間カオル先生が女性なので、きっと、女性目線でのイケメンを描いたのだと思います。もしくは理想?

あまり詳しく書くとネタバレとかになってしまうのですけど、陽斗は確か高校生の時に記憶障害に遭って、一部の記憶を失ってしまいます。だけど、記憶障害になる前の彼は、日本でトップレベルの大学に入れるほどの頭脳の持ち主で、おまけにイケメンだったため、才色兼備という言葉が相応しい人物だと思いました。男ですけどね。

この陽斗は、何かと面白いですよ。初対面の勇希に、「告白したいでしょう?」なんて言ってきましたからね。

僕も言ってみたいものですね。初対面の女の子に「告白したいでしょう?」って(笑)そんなことを言ったら、「あなた、自分の顔を鏡で見たこともないのかしら?」なんて言われそうですけど( ;∀;)

まあ、とりあえず、陽斗のことはおいておいて、この物語の主人公である勇希の次に重要となってくるのが、『マスター』という男性。

彼はとても人懐っこい笑顔をする人で、とても良い人です。

そして、なぜマスターと呼ばれているのかというと、ハーブ専門のカフェを経営しているからなのです。

この物語では、所々にハーブのことが書かれています。おまけに、この作品の作者である有間カオル先生は、あとがきのなかで、この作品が生まれてから、ハーブの勉強をしているうちに、メディカルハーブセラピストという資格までも取ったそうです。すごいですよね。

それほど、ハーブについては詳しく書かれています。

あと、この物語について書きたいことは、ラストは結構感動的で、僕は涙をしてしまったということですかね。

それと、表現がとても豊かで、その場にいるような気持ちになれた作品でもあるということ。すごく楽しめました。

ではでは、今回はこの辺にしておきましょう。

もし、この作品が気になった方がいらっしゃいましたら、下のリンクから、どうぞご購入ください♪

魔法使いのハーブティー



ではでは♪
posted by ちょっとオタクなプー at 21:40| Comment(0) | ライトノベル | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年07月22日

テイルズオブヴェスペリア 虚空の仮面(上) 1回目

みなさんこんばんは。今回は、テイルズオブヴェスペリアのノベライズシリーズである、『虚空の仮面(上)』の紹介をしようと思います。

この作品は、ヴェスペリアの主人公である、レイヴンの過去の話を描いた作品です。

ではでは、早速。

かつてレイヴンは、ダミュロン・アトマイスという名前だった時があります。

アトマイス家というのは、『ファリハイド』という邑(まち)の名門の家系だったのです。そして、ダミュロンはそのアトマイス家の次男坊。

つまり、ダミュロンと呼ばれていた時期のレイヴンは、貴族だったのです。

ダミュロンはその頃、色々と問題を起こしてしまう人間でした。そして、現当主である、ダミュロンの父スパルドは、そのことにいつも悩んでいる感じでした。それから、ある結論に達したのです。ダミュロンの性根を正すには、ダミュロンを帝都の騎士団に入れる他ないと。

そこから・・・その騎士団入りを父から聞かされたダミュロンは、その場から逃げ出してしまいます。だけど結局、色々と考えた末、ダミュロンは騎士団入りを決意することになるのです。

そして、ダミュロンが騎士団に入ってから半年後のことでした。

ダミュロンは運命的な出会いをするのです。その出会った相手というのが、『キャナリ』という女性騎士。

だけど、ダミュロンとキャナリとの出会いは、とても最悪な・・・出会いでした。

それから一か月後、酒に酔い、道に迷ったダミュロンは、街中で鳴る音に気が付き、その方向へと歩みを進めます。そして、キャナリと再び会うことになるのです。

音を出していたのはキャナリで、どうやら、矢を射る練習中だったようなのです。

そこでダミュロンは、キャナリと色々なことを話すことになります。



その後、キャナリに恨みを持つ騎士団の連中が、キャナリへの仕返しを企み、そしてその中には、以前にキャナリから恥をかかされたダミュロンもいたのです。ただ、ダミュロンだけは本意ではなかった・・・。

連中は、燃やすことによって魔物を引き寄せる木の実を使い、彼女の騎士団としての面目を潰そうと考えていました。だけど・・・そんな計画は思い通りにいかず、最悪の事態にへとなってしまうのです。

そして、連中は・・・ダミュロン以外、逃げ出してしまいます。

キャナリは、キャナリと一緒に輸送を行っていた他の騎士たちを逃がし、一人だけで輸送を行っていた馬車を護ることなります。

だけど、それを見かねたダミュロンが、キャナリと一緒に戦うことに。

ダミュロンとキャナリは、厳しい戦いを強いることに。やがて、戦い続けていくと、援軍が到着し、何とか事なきを得ます。

そこから、ダミュロンとキャナリの仲が、どんどん深くなっていくのです(*´ω`*)

今回は虚空の仮面(上)の半分くらいまで、書きました。

やっぱり一度読んでから時間が経っているため、もう一度読みながら書くことになりました。そのため、半分だけでもかなり疲れました(笑)続きはまた今度!!

もし、この作品を読みたい方がいらっしゃいましたら、下のリンクからどうぞ♪

べ、べつにここから買ってなんて・・・言ってないんだから!!(*´ω`*)

※どうやら7/22現在、発送までに少々時間が掛かってしまいそうなので、お急ぎの方は、アニメイトや他の通信販売サイトでご購入ください♪

テイルズオブヴェスペリア 虚空の仮面(上)



ではでは。
posted by ちょっとオタクなプー at 22:46| Comment(0) | ライトノベル | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする