2017年01月03日

魔法科高校の劣等生

みなさんこんばんは。

今回は、魔法科高校の劣等生について書こうと思います。

実は、去年から少しずつ読んでいまして、いまは16巻を読んでいます。

最初は「アニメも見たし、ライトノベルは読まなくても良いかな」と思っていました。しかし、実際に読んでみると、止まらなくなるくらいに面白いのです。

ただ、内容は時々とても難しくて、意味がわからなくなるときもあります。だけども、それでも面白いものは面白いのですね。魔法科高校の劣等生は、僕の大好きなライトノベルの一つとなりました。

ところで、この作品のアニメ第二期はいつ始まるのでしょうか。もう、楽しみで楽しみで、第一期も何度も見てしまいます。

そういえば今年の夏に映画が放映されるらしいですね。

今回は完全オリジナルらしいですね。16巻までに九亜という登場人物なんて出てきていませんし。

名前から察すると、「九」の文字が入っているということは・・・。う〜ん、僕の考えすぎでしょうか。

そういえば、この作品では、九の文字を持った登場人物は他にもいますもんね。

魔法科高校の劣等生は、数字に結構意味を持たせている部分が大きいと思います。というか、そんなことはこの作品を知っている人ならみんなご存知ですよね。

僕はこの作品で一番好きな男のキャラクターは、主人公である司波達也です。

とても若いのに才能に溢れていて、それなのに努力を怠らない。おまけにかなり強い。

こんなに最高の人物が、モテないはずはないですよね。というか実際にモテますよね。

ああ、僕も生まれ変わるなら、達也のような人間になりたいです(笑)。

そして、僕がこの作品の中で一番好きな女性のキャラクターは、七草真由美ですね。

だって、すごく可愛くないですか?

彼女の魅力は、時々人をからかおうとする、小悪魔的なところでしょうか。

確か15巻の彼女は、とても可愛らしく描かれていましたね(笑)。

ではでは、今回はこの辺にしておきます♪
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2016年03月08日

東京レイヴンズ 14巻 EMPEROR.ADVENT 感想 その8。

みなさんこんばんは。

今回は、東京レイヴンズの14巻『EMPEROR.ADVENT』の感想、その8をお届けします。

今回の感想は、直田公蔵の会話から始まります。

会話の内容から察すると、どうやら直田は、公安を動かすのにかなり手間取ったらしいのです。

直田は、大物政治家ではあるが、所詮、野党議員。そのため、複数の強いパイプを持っているとしても、公安を動かすために相当に無理をしたようです。

直田はまず、冬児の話を聞き、佐竹が防衛相との強い繋がりを持っていることに目をつけます。

これまでに警察庁や、防衛省は、甲種呪術や、陰陽師に対するアプローチに関しては、水面下で牽制を続けていました。

しかし、佐竹の出現により、陰陽庁は防衛省と急速に接近しつつあった。そのため、警察庁は焦りを覚えていたのだとか。

そして、その辺を刺激することにより、警察庁を動かせるのではないかと直田は考え、実際に動かしてしまいます。

こういったことは、もちろん、直田クラスの人物にしかできないことだと思われます。

しかし、これにはもちろん、リスクもあります。

それは、もしこの行動で何も成果を得られないのだとすれば、直田は幹事長を辞任するか、最悪、党を追われる可能性だってあること。

そして、この行動を実行する決断ができたのは、倉橋美代に相談をすることができたから。

この直田と倉橋美代が連絡を取ることができたのには、理由があります。

それは、直田が昔から贔屓(ひいき)にしている黒猫堂という菓子屋の裏メニューを使うことによって、達成することができました。

裏メニューというのは、直田が冬児との場面で言った「最中案件」と関係しています。

裏メニューというのがどういうものかというと、黒猫堂が倉橋美代宛にさも、最中を送ったように見せかけます。だけどもその中身には、携帯電話が隠されているのです。これが裏メニューらしいのです。

そして、この携帯電話を見ることにより、倉橋美代は「ピンと来た」らしいです。

その「ピンと来た」理由として、直田は昔、倉橋美代に相談を持ち掛けていました。

その度に直田は倉橋美代に、特製最中を手土産として渡していたらしいのです。

そして、いつからか、直田から倉橋美代に渡す特製最中が符号となり、それが直田の言った「最中案件」となったらしいのです。

「最中案件」にこんな秘密が隠されていたなんて、最初に冬児と直田の場面を読んだ時には全くわかりませんでした(笑)。

逆に、わかったら怖いとは思いますけどね(笑)。

場面は変わり、夏目たちの話になります。

どうやら、テレビのニュースを見たことにより、夏目たちは陰陽庁へと向かうようです。

羽馬に乗った夏目たちは、早速呪捜部に見つかります。

ただし、見つかったと言っても、呪捜部が操る「アウルアイ」という「青いフクロウ」になのですが。

夏目たちが乗る羽馬には、最終的にアウルアイが10体以上も追ってきましたが、何もされることはありませんでした。

そして、夏目たちは陰陽庁へと無事到着。

陰陽庁には、どうやら機動隊もいるようです。

また、この場面で、天海大善が羽馬から降りると、陰陽庁職員から注目されていることがわかります。それだけ、天海がこの場に現れたことに驚いたのでしょう。

それも当然ですよね。天海は突然に姿を消した人物であるのですから。そして、いまの現状もありますから。

それから天海は、警視庁公安部の者と会話をします。

その会話の内容からわかるように、倉橋源司は登庁をしておらず、また、屋敷にもいないようです。

そして、滋岳俊輔以外の十二神将と連絡を取れないことも、この場で知ることとなります。

それも当然ですよね。これまでの話の流れで、滋岳以外の人物には動きがありましたし。

ただ、この時点で、このことを知ることは結構重要だったと思えます。

それから、天海は、公安部に庁舎の地下4階を調べるよう促します。

そして、意識不明の状態である、木暮禅次朗が地下4階から見つかります。

木暮は、衰弱は見られるようですが、命に別状はないとのこと。つまりは、これで形勢逆転も夢じゃなくなったということですね。

ただ、ここで夏目は疑問を抱きます。

それは、なぜ木暮をこの場所に残しているのに、倉橋長官はいないのか。

木暮が発見された場合、倉橋サイドが負けることはわかっています。それなのに、倉橋長官がこの場を離れるのはおかしいと。

確かにおかしい。そして、この疑問は、次の伏線となっていました。

そして、庁舎が結界に閉じ込められたのです。

どうやらこの結界は、蜘蛛丸が仕掛けたもののようです。

そして、この結界はとても強力な結界らしく、物理的な行き来を遮断するもののようです。つまり、夏目たちは庁舎に閉じ込められたということ。

ということで、今回はこの辺にしておきます♪

ではでは♪
posted by ちょっとオタクなプー at 18:22| Comment(2) | ライトノベル | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年03月02日

やはり俺の青春ラブコメはまちがっている。を8巻まで読み終えました。

みなさんこんばんは。

今回は、「俺ガイル」こと「やはり俺の青春ラブコメはまちがっている。」を8巻まで読み終えたので、そのことについて書こうと思います。

僕は、俺ガイルを8巻まで読んで、僕の中にとある症状が出てきました。

それは、7巻あたりから出てきた、「いろはす」こと、「一色いろは」と関係しています。

いろはすは、特徴的なフワフワした喋り方をしますよね。

「○○なんですよ〜」や「ひどいじゃないですかー」など。

このいろはすを演じたのは、あやねること、佐倉綾音さんです。

そして、僕は原作を読んでいる時でも、あやねるの声で、いろはすの声が再生されています。

つまり、いろはすの台詞を何度も、あやねるの声で脳内再生されたということです。ややっこしい(;´・ω・)

そのことにより、とある症状が出てきました。

それは・・・「日常的な僕の喋り方が、いろはすみたいになる」という症状。

つまり僕は、いろはすみたいにフワフワした喋り方を最近しているのです。

僕は昔から、何かしらの影響をとても受けやすい人間でした。

それは、友人の口癖だったり、喋り方だったり、考え方だったり・・・。

そして、ついにはライトノベルでもそのような影響を受けることになってしまったのです。

あわわわー。

まあ、良いんですけどね。良いんですよ?いろはす好きですし。うんうん。別に困りませんし。

という、今回はそのことを書きたいがために、ブログを更新しました(笑)。

ではでは、今回はこの辺で♪
posted by ちょっとオタクなプー at 20:10| Comment(0) | ライトノベル | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年02月24日

東京レイヴンズ 14巻 EMPEROR.ADVENT 感想 その7。

みなさんこんばんは。

そして、お待たせしました。

今回は、東京レイヴンズの14巻『EMPEROR.ADVENT』の感想、その7をお届けします。

ついに、三月三日の朝がやってきます。

だけども、この時点では特に大きな変化もなかったようです。

そして、この場面で月刊陰陽師について触れています。

月刊陰陽師のウェブ上に出した告発記事は、ほぼ拡散され尽くしたらしく、ニュースでも取り上げられているとのこと。

ただし、これでも具体的な世論の高まりという意味では、ようやく始まったくらい。

また、このことによって、冬児の父親である直田公蔵が動くきっかけになるだろうと冬児は予測しています。だけども、まだ直田には動きがなく、冬児は焦りを見せています。

また、この場面で、夏目たちが昨夜の三月二日に春虎が「また」祓魔局の支局を襲ったことについて触れています。

このことについて鈴鹿は、怒っていますね。

まあ、春虎の「目的」を知らなければ、怒るのも当然ですよね。僕だってこの状況で、春虎にこのようなことをされていたら、怒ると思います。

それから天海は、祓魔局の動きがおかしいことについて触れます。

どうやら、祓魔局内で箝口令(かんこうれい)が敷かれているようです。つまりは、祓魔局内での、情報伝達を規制しているということ。

そして、次の項では、焦っている夏目たちの姿が描かれています。

あの冷静で、頭のキレる冬児が、まさかの焦りを見せた発言。相当にマズイ状況にあることがわかります。そして、その冬児の発言に、鈴鹿も頷き、同意します。

なぜ、冬児と鈴鹿がこのような状態になったのか。それは、陰陽庁が、月刊陰陽師の出した告発記事を完全に否定をし、また、月刊陰陽師に対して法的処置も検討していると発表をしたから。

そして、天馬でさえ、冷静さの欠けたような発言。

だけども、天海は違いました。

天海は冬児たちを冷静にさせるように、話し始めます。

どうして天海は、こんな場面でも冷静でいられるのか。本当に、僕も天海のような大人になりたいものですね。これからなれるかな。

それから、京子がリビングへと入ってきます。

どうやら京子は、天海が京子に頼んでいた「十二神将」たちの星を読むことができなかったようです。

そして、頼みの綱でもあった京子の星読みができないとわかると、鈴鹿が次の行動を促します。

だけども、そこでも冷静な天海は、鈴鹿を制します。

それから夏目は、京子にもう一度星を読んでもらえるよう頼みます。

今度は、春虎の星と、大友の星を。

その夏目の提案に、京子と天馬はあまり良い反応をしませんでした。だけども、夏目は二人を説き伏せます。

そして、その夏目の考えに納得をした京子は、春虎と大友の星を読むことに。

その前に、式神である水仙がまさかの提案。

「みんな」の前で、星を読んでみてはどうかと。

水仙がそのようなことを言った理由としては、大友も春虎も、ここにいる全員と親しかったこと。また、水仙は以前に京子の母親である、倉橋美代から、「星と星は繋がっている」と聞いたこと。そして、その考えを元に、ここにいる夏目たちの星を俯瞰しながら、大友と春虎の星を読むことで、二人の星を探し出せるのではないかと。

その考えに京子は納得をし、みんなの前で星を読み始めます。

すると、京子は大きく痙攣をします。

そんな京子を目の前に、みんなが慌てる中で、京子は夏目の星が読めたことを言います。

僕は、この時点でなぜ夏目の星が読めたのか、わかりませんでした。

まさか、この場面が後の伏線になっているとは・・・。

また、この場面で京子は、夏目に「もうひとつ星があったような」と言っています。

それが飛車丸の星だったわけですね。

それから、京子はとても気になることを言っています。

「夏目はずっと待っていた」と。

すっごく気になる発言ですよね!!これだから東京レイヴンズはたまらないです。

その京子の発言に、夏目の頭はきっと、疑問符でいっぱいになったでしょうね。だけど、この時点で、夏目は答えにたどり着くことはできません。なぜなら、ヒントとなるものがあまりにも少ないから。

その後、冬児の携帯に着信があります。それは、冬児の父である、直田公蔵から。

この場面では、冬児の発言しか見ることができませんが、どうやら「テレビを見ろ」とでも言われた感じですね。そして、テレビを見ると、公安の強制捜査が始まっているようです。

直田・・・正直すごいですね。さすが冬児の父親です♪

ではでは、今回の感想はこの辺までにしておきます♪

ちなみに、読み返していて思ったのですけど、僕って、文章があまり上手ではないですね。もっと、わかりやすい感想を書けるように努力します

ではでは、次回もお楽しみに〜♪
posted by ちょっとオタクなプー at 20:01| Comment(2) | ライトノベル | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年02月10日

東京レイヴンズ 14巻 EMPEROR.ADVENT 感想 その6。

みなさんこんばんは。

今回は、東京レイヴンズの14巻『EMPEROR.ADVENT』の感想、その6をお届けします。

鏡伶路は、自身が使役する式神である、シェイバに文句を言われていました。

シェイバとしては、せっかく強い相手と戦えるチャンスだったのに、鏡が二人を逃がしたから。それで文句を言っているのです。

シェイバのしつこい文句に、鏡はシェイバに対して甲種言霊を用います。

「黙れっ!」と。

鏡の甲種言霊に、シェイバにはラグが走り、相当な威力があることがわかります。

そして鏡は、シェイバを納得させるように、戦わなかった理由について語り始めます。

まだ、自分たちには戦う準備ができていないと。そして、鏡の回想が始まります。

鏡は、冬児の修行に付き合っていた時、言葉にはできない違和感を覚えます。

それは、鏡が冬児に対して、とても厳しい修行を行いながらも、冬児はその修行を乗り越えることができたことについて。

鏡の予想では、冬児は、いつ修行中に折れたとしてもおかしくはなかったのです。だけども、それを乗り越えることができたということは、鏡自身が、冬児の限界点を見損なっていたことになるのです。

それでなぜ、鏡は、冬児の限界を見誤ったのか。鏡は、冬児の何が見えていなかったのか。それが気になったのです。

鏡は、冬児を通して、自分に足りなかったものを予想します。

それは、簡単に言ってしまえば、「心」の問題。

鏡は、その予想を確かめるため、ある行動に出ます。

それが、自身を縛り続けている「封印」の破壊。

それを実行しようと、鏡は、自身の封印を破壊するようにシェイバに命じます。

ただ、シェイバは最初、意味がわからないようでした。

それもそのはず。封印は、鏡と混じり、癒着しているから。

だけども鏡は言いました。「封印だけを破壊」するのではなく、「封印を破壊」するのだと。つまり、「俺ごと斬れ」と。

シェイバは、本当にそんなことをして良いのかと、鏡に何度も問います。

だけども、鏡の意志は固く、揺らぎません。

そして、行われたようです。

なんだか、この場面で、鏡がすごく格好良く思えたのですけど、僕だけでしょうか。

何というか、潔いというか、こういうのは何だか、好きですね♪

ただ、相当危険だということはわかります。鏡ごと斬るということは、実際にどういうことなのでしょうか。もし、これがアニメで映像化されれば、その場面を見ることができるかもしれませんね。

場面は変わり、大友陣の話へ。

大友はどうやら、陰陽塾時代の恩師である、若宮講師の墓の前にいるようです。

若宮講師の墓を目の前にして、大友は、色々なことを思っているようです。

木暮禅次朗のこと、早乙女涼のこと、そして、自身が教えていた生徒である、夏目たちのことを。

話の流れでは、大友、小暮、早乙女の三人のことを差す、「三六の三羽烏」の関係は、若宮講師の死と共に、壊れてしまったようです。

若宮講師は、三人を繋ぐ「存在」だったのです。

何というかこの場面は、読んでいるととても切ない気持ちになりますね。

大友にも、こういった顔があるのですね。

そして、次の項で、早乙女も若宮講師の墓の前に来たことがわかります。

しかも、線香から煙が上がっていることから、大友が訪れてから間もない時間に訪れていることがわかります。

なんか・・・切ないですね。

切ない気持ちになったところで、今回はこの辺にしておきます。

ところで、僕のこの東京レイヴンズ14巻の感想シリーズなのですが、書いているときに気が付いたことがあります。

それは、感想を細かく書きすぎて、ページ数があまり進んでないということに。

実はまだ、232ページまでしか感想を書いてないのです。

先は長いです。それだけ、内容が濃いということでもありますけど。

ではでは、今回はこの辺で♪
posted by ちょっとオタクなプー at 19:54| Comment(2) | ライトノベル | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする