2015年07月18日

ヤングガンガン 15の感想

今日は久々に、ヤングガンガンの感想を書こうと思います♪

単行本派の方は、読まないほうが良いかもしれませんね。色々と知り過ぎてしまうと思いますので。

ではでは早速。

まずは、極楽院櫻子先生作の『セキレイ』から。

長く続いた戦いも終わり、セキレイと葦牙は、自分たちの道を歩み始めています。

今回の話で、懲罰部隊(鴉羽はいない)が、紛争地域にいることがわかりました。なぜそんなところに居るのかというと、葦牙である夏朗の大事な人が海外で亡くなっているため、その手がかりを探しに来ている・・・というわけです。

ただ、どうやら話の流れでは、有給を使って、また、セキレイも私的に連れてきている感じですね。

そして今回、先ほど『懲罰部隊(鴉羽はいない)』と書きましたが、鴉羽はまだ目覚めていません。戦いが終わり、結が嵩天の力でセキレイたちを復活させたのですが、鴉羽はどうやらそれに抗っているようで、まだ目覚めていないようです。

それと、今回の話で『一羽と一人』が目覚めていないと書かれていました。

一羽は先ほど説明した鴉羽で、もう一人は、『Dr.ASAMA』と書かれていて、おまけに、話の流れからも、浅間健人だということがわかります。

これからどうなるのでしょう。僕はそろそろ終わってしまうのではないかと思っていたのですが、あと半年は続きそうですね。

ああ、セキレイだけで文章がかなり長くなりました(笑)

次は、栗井茶先生作の『プラスチック姉さん』

今回は、THE高校という姉さんたちも通う高校の七不思議のお話。

ちょっと怖い話なのに、栗井先生が描くと面白い話になってしまうのが不思議ですね。

七不思議の三不思議を潰したおばちゃん、最強です(笑)

次は、金田一蓮十郎先生作の『ゆうべはお楽しみでしたね』です。

今回は何と、男友達はいるけど、女友達はいないというパウダーことパウさんが、なななななんと!!女友達とパンケーキを食べに行ったのです。

その女友達は、一緒に住んでいるゴローさんなのですけどね。

だけど、ゴローさんから友達だと認められているって、結構嬉しいですよね。

パンケーキ・・・僕も食べに行きたいな。

次は、原作:たかしげ宙先生、作画:DOUBLE-S先生が作る『死がふたりを分かつまで』という作品です。

この作品は、最初から読んでいるわけではないので、あまり詳しくはわからないのですが、どうやら色々な人間が行動を開始し始めているみたいですね。

今後どうなるのやら。単行本を買って内容を詳しく知りたいくらいです。

護は確かに最強の男なのに、ザシド・トゥルスと道連れ覚悟で戦い、結果、破れる。ただ、遥の予知により、確実に護が死んでしうまうことがわかったから、遥が止めに入ったことが原因で負けたのです。だけど、もし、遥が介入していなければ、ザシド・トゥルスも道連れにできた感じなのですよね。何とも悔しいですよね。

今後、護たちと遥の部隊が合流するのでしょうね。その後、ザシドにまた挑むのでしょうね。ああ、楽しみ楽しみ♪

今回は長くなったため、この辺で終わりにしておきます。ではでは♪
posted by ちょっとオタクなプー at 20:29| Comment(0) | 漫画雑誌 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年06月04日

ジャンプスクエア 7月号 感想

今日はジャンプスクエア7月号の発売日です(*´ω`*)

みなさんはもう買いましたか?

僕はもちろん買いました。

それでは、感想を書きますね。

まずは『双星の陰陽師』から。

今回は『雛月の悲劇』の首謀者???が、ろくろだと紅緒が知ったところから始まったのですが、本当にこれは悲しい話。

ろくろもその過去をずっと悔やみ、生きてきたのに、その犠牲者でもある少年の妹が紅緒だった。

そのことを知ったろくろは逃亡し、学校にも来なかった。

そして、学校に来なかったことを心配した繭良(まゆら)は、ろくろの師匠でもあり、繭良の父でもある人物(名前忘れました)と出会い、原因が父にあることに気付き、探そうとしているところでろくろと出会う。

そこから悲劇が・・・。

それと、今回は『雛月の悲劇』の真相についても語られています。

それにしても助野先生は本当に、シリアスな時でも笑いを入れるのが上手ですよね。

おかげであまり暗い気持ちにならずに読むことができました。最後以外。

そして次は『To LOVEる ダークネス』のお話。

一言で今回の話を表すならば、ララがロリロリ(*´ω`*)

これからどうなるのでしょうね。

それから、一番今回話しをしたかった『じゅういちぶんのいち 最終回』

なんとこの作品は今回で最終回となりました。

いままでとても楽しく、時には勇気をもらいながら読ませていただきました。

終わってしまったのは残念ですが、次回作を期待していますよ(*´ω`*)

そしてみなさん!!最終回にはなんと、驚くべきことが隠されています。

僕も気が付いたときには、「前回から違和感があったけど、そうだったのか!!」と思いました。

だけど、頭がかなりいい人は、前回の話で気が付いていたかもしれませんね。僕は気が付けませんでしたが。

ではでは、今回はこの辺で。

気になった方は、早速買いですね(*´ω`*)
posted by ちょっとオタクなプー at 16:58| Comment(0) | 漫画雑誌 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年05月21日

週刊少年マガジン 第25号 FAIRY TAILの感想。

今回は、週刊少年マガジン 第25号 FAIRY TAILの感想をお届けします。

単行本で読んでいる方は、この記事を無視してください。

ではでは、始めます。

今回、ルーシィは本当にピンチでした。

星霊を同時に3体も呼び出すというすごいことをやったのに、形勢は変わらず。

そして・・・アクエリアスから提案が。

自分の鍵を壊し、星霊王を呼び出せと。

僕はこれを読んだ瞬間、涙を抑えるので必死でした。

今まで、事あるごとにルーシィに嫌味を言ったり、ルーシィを攻撃に巻き添えにしたあのアクエリアスが、自ら鍵を壊すことを提案し、ルーシィを助けようとするなんて・・・。

涙が出そう。だけど続きを読まなくちゃ。という気持ちで、今回の話は読みました。

結局アクエリアスは、ルーシィに色々なことをしてきたけど、大切に思っていたんだなーって思いましたね。

本当に、いま記事を書いているだけで少し涙が出てきました。

そして今話の最後で星霊王の登場。

次回はどうなるのでしょうね。

ああ、悲しい・・・。

ではでは、今回はこの辺で。
posted by ちょっとオタクなプー at 21:31| Comment(0) | 漫画雑誌 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年04月18日

ヤングガンガン bO9

みなさんこんばんは。

今夜はヤングガンガン bO9の感想をお届けします。

今週号はMURCIÉLAGO -ムルシエラゴ-がかなりグロかったです。

正直、こういうグロいのを見慣れていない僕は驚きましたね(笑)

まあ、グロいと言ってもそこまでではないのですけどね。気になる方は今週号を読んでみるといいかもしれません。

さてさて、僕が今週号で一番面白いと感じた作品は、月子が助かってよかったという気持ちも含んで、思春期のアイアンメイデンです。

一時は本当にどうなるかと思いましたよ。

仁科が本当にヤバい人間だったので、毎回ドキドキしながら読んでいました。

本当にヒーローというものは後から登場するものですね。良かった良かった。

そして今週号で一番驚いたのが、プラスチック姉さんですね。

まさかウノとサノにこんな設定があったとは(笑)

何人いるんだよ!!これは姉さんの夢か!?と思わずツッコんじゃいました。

それから僕がヤングガンガンの中で一番好きな作品のセキレイは、紅翼がやたらと可愛かったですね。

葦牙を想う気持ちは結にすら負けませんよ。きっと。

いや、『想い』というものは比べるものではないですね。ごめんなさい。

今回の話で間違いなく僕の中では紅翼の株が急上昇しましたね。

女の子の想いほど、美しいものは他にないですから。

ではでは、今回はこの辺で。

みなさんも是非、ヤングガンガンをよろしくお願いします。

面白いので読んでみてください。

ではでは。
posted by ちょっとオタクなプー at 20:11| Comment(0) | 漫画雑誌 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年03月30日

捨ててきました。

今日は朝から、漫画雑誌を60冊ほど捨ててきました。

やっぱりいつも思うことなのですが、漫画雑誌を捨てるのはとても大変です。

今回は60冊ほどだったので、4往復で終わりましたが、一番多かった時で8往復ありましたから、汗だくですよ。

いつもいつも、読んだら捨てる。読んだら捨てる。と思っているのに、2、3か月は家の中に放置してしまう自分です。

家からゴミ捨て場まで遠いのが少し嫌なのですよね。

漫画雑誌はとても重いので大変です。

ではでは、今回は愚痴を書いてしまい申し訳ございません(´・ω・`)

ではでは。
posted by ちょっとオタクなプー at 11:56| Comment(0) | 漫画雑誌 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする