2016年02月08日

ジャンプスクエア 2016年3月号 感想。

みなさんこんばんは。

今回は、ジャンプSQ3月号の感想をお届けしようと思います♪

まずは、ジャンプスクエアの中で、一番好きな作品である、助野嘉昭先生作、『双星の陰陽師』から。

28話『黒の産声』

音海繭良(おとみまゆら)と婆娑羅は、激しい戦いを繰り広げています。

この場面の婆娑羅の台詞からは、繭良の実力を、「一応」は認めているように感じられます。

繭良は確かに強くなりましたよね。白虎という強い味方を得ましたから。

場面は変わり、焔魔堂ろくろサイドへ。

ろくろが放つゴルドスマッシュは本当に強そうですね。

だけども、この攻撃を片手で止めるなんて・・・婆娑羅強すぎ・・・。

それから、ろくろの回想へと入ります。

斑鳩士門が言うには、いま戦っている婆娑羅である、聖丸(ひじりまる)が、11体いる婆娑羅の中では、4番目に強い存在なのだとか。

これだけ強いのにも関わらず、その上にまだ3体もいるなんて・・・。気が遠くなりそうですよね。

そして、過去にあれだけ苦戦を強いられた神威が、まさかの11番目に強い婆娑羅だったなんて。

また、婆娑羅の強さは、生きた年数に比例するとも言っています。9位から上は全て、優に百年以上生きているとも・・・。

1位の婆娑羅に至っては、千年以上生きているのだとか。

これで回想は終わり、ろくろと士門は、婆娑羅から、どこかに隠れているみたいですね。

士門はこの時点で、だいぶ焦ってきたみたいです。

それはそうですよね。いま、向こうにいる仲間の中で、戦力になると士門が認識しているのは、化野紅緒ただ一人なのですから。

だけども実際には、紅緒は婆娑羅に倒されていて、いま戦っているのは繭良なのですけど。

そしてろくろもまた、焦っています。

それから、二人は「賭け」という手段を取ることに。

その「賭け」とは、ろくろが婆娑羅を挑発し、婆娑羅の攻撃を一人で全て受け止め、動きを止める。

そして、その動きが止まっている間に、士門が止めを刺す。

だけども、士門がこの作戦でなぜ、「賭け」と言ったのか。

それは、士門がこの作戦で使おうとしている切り札が問題となってくるのです。

士門は、「朱雀明鏡符」というものを出しました。

これは、十二天将の力そのものを身に纏うという奥義、「纏神呪(まといかじり)」を発顕するための霊符なのです。

これを使うことによって、士門自身の力を数十倍に引き上げることが可能となります。だけども、強い力にはそれ相応の「リスク」が存在します。

リスクとは、発顕時間は5分であり、そして、その反動で、使用後数時間は、士門はほぼ戦闘不能になるとのこと。

つまり、士門が言う通り、ハイリスクハイリターンの手なのです。

そして早速士門は、この霊符を使い、婆娑羅に攻撃を仕掛けます。

もう何だか、圧倒的という感じですよね。本当に、これで婆娑羅が倒れてくれれば良いのですけど。

場面は変わり、繭良サイドへ。

繭良は、婆娑羅から一方的な攻撃を受けているようです。どうやら・・・スタミナ切れのようです。

そして、繭良が攻撃を受け続けることによって、繭良が斑鳩小夜のために張った結界が消えます。

小夜は、いまの現状を打破するため、行動に出ます。

それは、紅緒もろくろと同じ双星の陰陽師なのならば、紅緒はろくろと同等の呪護者を持っているという予想をしての行動。

つまり、紅緒の呪護者を、小夜が呼び出そうとしているのです。

そして、小夜が儀式を始めたところ、紅緒からは凄まじい黒焔が上がります。

これからどうなってしまうのでしょうか。とても気になります。

ところで、紅緒の呪護者を皆さんは何だと思いましたか?

僕はですね。僕はですね。ドキドキ。

道摩法師だと思っています。一般的な名でいうところの、蘆屋道満ですね。

というか、僕が思いつくのはこの方くらいです。

では次は、原作、鏡貴也先生、漫画、山本ヤマト先生、コンテ構成、降矢大輔先生の作品である、『終わりのセラフ』の感想をお送りします。

第42話『終焉のサングィネム』

どうやら、第二位始祖である、ウルド・ギールスは、人間の扱いはなかなか良いみたいですね。

だけども、42話の最初のページの人間の表情には、何だか、恐怖を抱いているような感じがします。

そして、第三位始祖のレスト・カーは、まるで子供のような容姿をしていますね。

このような容姿ですが、実力は相当なものなのでしょう。

そして二人は、日本で「終わりのセラフ」の実験が行われたことを知ります。

そのことについて、上位始祖会が開かれることに。

京都サングィネムへと通信を繋ぐと、拘束されているクルル・ツェペシの姿が。

ここで、ニコニコとした、フェリド・バートリーが現れ、この事態の説明を始めます。

それは、第三位始祖であるクルル・ツェペシが、人間と共謀をし、「終わりのセラフ」の実験を行ったという内容。

さすがにウルド・ギールスと、レスト・カーは驚いているようですね。

そして、尚もフェリド・バートリーは説明を続けます。それは、人間の「終わりのセラフ」の兵器化が成功したこと。そして、第十三位始祖である、クローリー・ユースフォードと共に、クルル・ツェペシの拘束に成功したことを。

これは嘘ではないですけど、フェリド・バートリーは何をやりたいのかが、いまいちわかりません。

そして、一瀬グレン、柊暮人、天使が、吸血鬼を襲い始めます。

もう、このまま吸血鬼に勝ってしまいそうですよね。そんなワクワクしてくるシーンです♪

そして、フェリド・バートリーは、上位始祖に向かい、日本を捨てる許可を得ようとします。

さらに、それが可能ならば、裏切り者であるクルル・ツェペシを、上位始祖にお届けすると。

僕としては、クルル・ツェペシは、百夜ミカエラによって救ってもらいたいですね。

容姿が好きだからとか、可愛いからだとかではなく、人間の味方である可能性を考えて・・・ですよ?

そして場面は変わり、鬼となった百夜優一郎が・・・「鎖を外せ」と暴れています。

これで、今回は終わりです。

次回は本当にどうなるのでしょうか。とても気になります。

ではでは、今回はこの辺で♪
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2016年01月12日

ジャンプスクエア 2月号 感想。

みなさんこんばんは。

そして、お久しぶりです。

今回は、ジャンプSQの2月号の感想をお届けしようと思います。

では、まずは、僕がジャンプスクエアの中で一番大好きな作品である、助野嘉昭先生が描く『双星の陰陽師』から。

今回の話は、音海繭良が斑鳩士門に修行の相手をしてもらえるように頼んでいるところから始まりましたね。

最初に繭良が士門に、修行の相手を頼んだ時には、断られていました。

どうやら、士門からすると、繭良には「強くなろうとする意志」が感じられなかったみたいです。

士門から修行を断られ、その時に言われたことについて、繭良は考えます。そして、繭良に足りていなかった「決意」を得ることとなります。

それが、「もっと強くならなければいけない」という強い決意。

一度目の修行を頼んできた時と、繭良の目が違っています。そのことにより、士門は、修行相手を引き受けることとなります。

場面は変わり、焔魔堂ろくろと士門のタッグVS婆娑羅との戦いに。

普通に考えれば、2対1で、ろくろと士門の方が有利に思えるかもしれません。

だけども、敵は婆娑羅。この戦いが簡単なものではないことがわかります。

おまけに、婆娑羅は札で肉体を強化し、とてもマズイ状況に。

ろくろと士門は、無事に婆娑羅を倒し、繭良たちの元へと行けるのでしょうか。

そして、場面は変わります。次は、繭良ともう一人の婆娑羅との戦い。

今話の繭良は、前話の繭良とは明らかに違いますね。婆娑羅を絶対に倒すという、強い意志が感じられます。

繭良は、様々な呪を組み合わせ、婆娑羅を追いつめて行きます。

まさか、こんなにも多くの呪を使えるとは、正直思いませんでしたね。ろくろよりも器用だと感じました。

おまけに、その呪を組み合わせ、婆娑羅の得意とする雷の呪を利用する作戦を思いつくなんて。繭良は陰陽師に向いていないと言われているけど、さすがに天若清弦の娘だけありますね。

そして、これで婆娑羅をやっつけたか!?と僕は思いました。だけど、そんなに簡単に倒せるのならば、苦労はしませんよね。そして、当たり前のように婆娑羅は、繭良の前に立ちふさがります。

もう、もう、もう、本当に婆娑羅ってひどい。どうしてこんなにもひどいことを女の子にできるのでしょうか。

繭良は婆娑羅にダメージを加えられ、ボロボロに。

もう、繭良は婆娑羅には勝てないのだろうか。

婆娑羅により、化野紅緒は殺されてしまうのだろうか。

そう、思ったとき。

救世主が現れます。

その救世主が現れたのは、清弦が持たせてくれたお守りから。

その救世主の名は、十二天将、白虎。

そして、繭良は白虎に力を貸してくれるように頼みます。

僕はこの場面でしびれましたね。これなら、繭良にだって勝機があるのではないか!!と。

その考えを肯定するように、白虎の力を得た繭良は、とてつもない力で婆娑羅を追いつめていきます。

力任せの呪力を次々と婆娑羅に放ちます。

繭良は本当に、本当に、強くなりましたね。

それから、婆娑羅がついに本気を出す!というところで今回の話は終わりです。

ところでところで、もしかして、十二天将を受け継いだ者は、白虎のような力を得るのでしょうか。

そういえば、士門も特殊な装備をつけていますね。

ということで、次回も楽しみにしています。

次は、原作、鏡貴也先生、漫画、山本ヤマト先生、コンテ構成、降矢大輔先生の作品である、『終わりのセラフ』の感想をお送りします。

百夜優一郎は、前回の話でついに、完全に「ラッパ」に手を出してしまいました。

そのことによって、優一朗は・・・暴走!?

どうやら優一朗のいまの状態は、「塩の王」みたいですね。

「塩の王」とは一体何なのだろうか。塩を司る、天使の王・・・?

これから優一郎はどうなってしまうのだろうか。

世界は優一郎の手によって、滅ぼされてしまうのだろうか。

だけども、優一郎の中には、もう一匹「鬼」がいます。

その名は阿朱羅丸。

阿朱羅丸は、優一朗の中にいる「天使」を制御させるため、優一朗に「鬼」になることを促します。

このことにより、優一朗は「鬼」になりましたが、「天使」を抑え込むことには成功したみたいですね。

それにしても、一瀬グレンは一体どうなってしまったのでしょうか。

あの優しくて、家族想いのグレンはどこに行ってしまったのでしょうか。

柊深夜は最後の場面で言っていましたね。「鬼に心を」と。

もしかして、本当にグレンは鬼に食われてしまったのでしょうか。グレン・・・正気に戻ってくれ・・・。

その後、吸血鬼の間でも、女王であり、第3位始祖であるクルル・ツェペシを、第7位始祖のフェリド・バートリーが裏切ってしまいます。

もう、何が何やらわけがわからなくなってきましたよ。本当に、何が起きているのでしょうか。

人間のあいだでも、吸血鬼のあいだでも、ごたごたごたごた。もう、みんな仲良くしてよ!!

そして、場面は変わります。そこには、3か月後の世界が描かれていました。

柊シノア隊、鳴海真琴と共に逃げた、百夜ミカエラは、ある小屋を訪れます。

そこには、角が生えていて、鎖に繋がれている、優一朗の姿が。

次回は本当にどうなるのでしょうね。とても、とても、気になってしまいます。

ではでは、今回も長くなりましたが、この辺で終わりにしておきますね♪

ではでは。
posted by ちょっとオタクなプー at 18:14| Comment(0) | 漫画雑誌 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年12月10日

ジャンプスクエア 1月号 感想

みなさんこんばんは。そしてお久しぶりです。

今回は、ジャンプSQの1月号の感想をお届けしようと思います♪

ではでは早速、僕の一番好きな作品である、助野嘉昭先生作『双星の陰陽師』をお送りします♪

まずは双星の陰陽師について言っておきたいことがあります。

重大発表です。

ななななななななななんと・・・・・・・!!!!!

双星の陰陽師の・・・双星の陰陽師の・・・TVアニメ化が・・・決定いたしました!!!!!!!!

ワー!!!嬉しい!!嬉しい!!嬉しい!!

だけど、少々アニメ化が早すぎませんか?まだ6巻しか出ていませんよね。

双星の陰陽師好きとしては、もうちょっと話数を貯めてから、一気に放送してもらいたかったな。

だけど、それでも、嬉しい気持ちに嘘はありませんよ!!

ちなみに焔魔堂ろくろの声優は誰になるのでしょうか。

僕のイメージだと・・・イメージだと・・・あれ?毎回読んでいる時にはそれに相応しい音声が、脳内で流れているのに、声優の名前が出てこない。う〜ん。とりあえず、今後のアニメの情報に期待します。

では、少々アニメの話しが長くなりましたが、本編の感想を書こうと思います。

今回の最初の方を見た感じ、斑鳩小夜は婆娑羅に殺される寸前でしたね・・・。

化野紅緒が間に合わなかったら、間違いなく小夜は死んでいたのではないでしょうか。

紅緒のおかげでとりあえずは助かりましたね。

そしてしばらくしてから、ろくろも小夜の元へとたどり着きます。大量のケガレと一緒に(笑)。

この場面で婆娑羅が言っていたのですけど、ろくろが小夜を助けに行く前に大声を出したのは、本当に大量のケガレを呼び寄せるためだったのでしょうか。

もし本当にそれを狙っていたとしたら、恐らく、斑鳩士門が考えたのだと僕は思いますね。

というか、ろくろが叫んだ後に士門が「よし・・・」って言っていますから、これが作戦の一つなのは間違いないと思います。

それにしても、ろくろと紅緒の共振(レゾナンス)がパワーアップしましたね。

あれだけの攻撃力を持っているなんて、相当鍛錬を重ねたのでしょう。

それから、紅緒によって助け出された小夜を、士門が受け取ってからの場面は何だか、血は繋がっていないけど、本物の兄妹よりも強い絆があるのではないかと感じさせてくれました。

小夜は絶対に、誰も助けになど来ないと覚悟していたのに、ろくろ達が助けに来てくれた。本当に小夜は嬉しかったのでしょうね。そして、本当に・・・怖かったのでしょうね。

そこから小夜は、士門の手から音海繭良に託されることに。

士門は、ろくろと紅緒の元へと急ぎ、3対2で婆娑羅を倒そうとします。

だけど、2人いるはずの婆娑羅は1人しかおらず、もう1人は繭良と小夜のところに・・・。

本当に、どこまで邪魔をすれば気が済むのでしょうか・・・。婆娑羅は本当に本当に、血も涙もないですね。

だ・け・ど、仲間には、スピードに特化した紅緒が居るのです。

助かったー!!僕はそう思いました。だけどまさか、その場にいる婆娑羅もスピードに特化しているなんて。

そして・・・婆娑羅により、紅緒は恐らく、首の骨を折られました。

婆娑羅は紅緒について「人間らしく生きていくことは二度と出来ない」と言っていましたね。これから紅緒はどうなってしまうのでしょうか。

紅緒がもし、現(うつつ)へ帰れたとしても動けないのなら、今回の戦いで失ったものはとても大きいと感じられます。

もう、共振もできないのでしょうか・・・。

そして、紅緒が婆娑羅に敗れてしまい、その場で小夜を守れるのはもう、繭良しかいなくなりました。

繭良は色々なことを考え、そして、決心を固め、婆娑羅と戦うことにします。

だけど、繭良だけで婆娑羅に勝てるのでしょうか。

でも、可能性はありますよね。繭良は十二天将である天若清弦の娘ですから。

次号がとても楽しみです。

ではでは、今回はこの辺にしておきます♪
posted by ちょっとオタクなプー at 21:10| Comment(0) | 漫画雑誌 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年11月20日

ヤングガンガンbQ3 感想。

みなさんこんばんは。

今回は、久々にヤングガンガンの感想を書こうと思います。

では早速。まずは、今回で最終回の『死がふたりを分かつまで』をお送りします。

前回の話で、土方護は、世界最強の男であるザシド・トゥルスを倒すことに成功します。

護とザシドとの戦いは、1話分しかなかったのに、ハイレベルな戦いだということがよくわかりました。

正直、護が鍛錬を重ねていなかったら、ザシドになんて勝てるはずもありませんから、護の努力というものが本物だとわかりました。

それで今回は、ザシドを倒してからの話となります。

護がザシドに勝つことによって、このことを策略したジーニが、ザシドから『お前が後継者だ』と言い渡されます。

そして、そのブレーン(参謀)に遠山遥がなることとなります。恐らくザシドの言う通り、一緒にこの国を立て直すこととなるでしょう。

それにしても、その後のギド・トゥルスの行動が何だか情けないですね。

後継者には自分がなるのだと言い、遥を殺そうとしたのに、結局は殺せなかったし、それどころか、クローン技術の副作用を受けることとなり、右腕と左脚は老化が進んだり、また、生死の境を護の一撃でさまよったりと・・・なんだか残念な男ですね。

また、ザシドは護に『私を殺せ』と言いますが、護はバカバカしいと、殺したりはしませんでした。

それから7年後・・・恐らく大学生になった遥は、護と約束をした『結婚』をすることとなります。

その結婚式の当日には、色々な人が、色々なことをしていたみたいですね。

そして、式の祝詞?として、この作品のタイトルにもなっている『死がふたりを分かつまで』が使われていました。

その場に遥のおばあさんらしき人物が現れ、護の姿を認めます。

最後のカットで、護と遥のツーショットがあり、これでこの作品はおしまいです。

原作のたかしげ宙先生、作画のDOUBLE-S先生、長い間、お疲れさまでした!!!

この作品は、途中から読んであまりわからない場面もあったのですけど、なかなか楽しむことができました。

次回作に期待です♪

ではでは、次は、前号から始まった、極楽院櫻子先生の新作である『ブレイブスター☆ロマンティクス』の感想を始めます。

2話目で、この作品の異能の正体がハッキリとしました。

それは、『ガールズ・ウィッチ・シンドローム』通称『GWS』のことだったのです。

ちなみに、カラーページのふりがなに『SWS』と書いてありますが、間違いなく誤植ですね(*´ω`*)

まあ、仕方ない仕方ない。

では、GWSとは何なのか。

それは、簡単に説明してしまえば、少女と子供だけにしか宿らない、弱き者のみに与えられる刃(能力)・・・ですね。

そして、GWSに発症するのは、何も女性のみではありません。男子にも発症する可能性があるのです。

作中では、GWSに発症した人間は、星の数ほども存在するのだと書かれています。

つまり、GWSに発症するというのは、この世界の中ではとても一般的なことなのです。

また、GWSには、それを管理する組織が存在します。その名も『CARD機関』。

そして、CARD機関にはランキングが存在し、そのランキングに異能者が入るには、どこかしらのギルドに所属する必要があります。

さらに、そのCARD機関のランキングトップの者は、こう呼ばれるらしいです。

『ブレイブスター』

と。

そして、ブレイブスターは1話で既に登場しています。

それが武波歩(たけなみあゆむ)・・・日本人です。

ちなみに、主人公である歩は、前作の主人公である佐橋皆人に似ています。

そして、ヒロインだと予想される斉宮侑紀(さいみやゆき)は、セキレイナンバー0であり、1でもある、美哉に似ています。あ、ちなみに美哉は大家さんのことですよ(*´ω`*)

うんうん。なんだか面白そうな作品で、これからがすごく楽しみ♪

あ、それとそれと、主人公の歩は、かなりマッチョです(笑)。かなり驚くレベルのマッチョです(笑)。

では次は、金田一蓮十郎先生の『ゆうべはお楽しみでしたね』の感想です♪

風邪で仕事を休んださつきたくみは、その日休みであるおかもとみやこに休んでいることを伝えなかったため、みやこの意外な一面を『聞く』こととなります。

そして、たくみは休んでいることを偶然を装い、みやこに伝えようとしていたのに、まさかのドラクエで会っちゃうなんて・・・(笑)。

このシーンがすごく笑えました。

ではでは、今回はこの辺にしておきます♪
posted by ちょっとオタクなプー at 17:52| Comment(0) | 漫画雑誌 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年11月04日

ジャンプスクエア12月号 感想

みなさんこんにちは。

今回は、ジャンプSQ12月号の感想をお届けしようと思います。

まず始めに言いたいことがあります。

大場つぐみ先生と小畑健先生・・・ジャンプスクエアにようこそいらっしゃいました(*´ω`*)

僕は、お二人を歓迎します♪

ではでは早速、感想を始めますね。

まずは、大場つぐみ先生×小畑健先生の新作である『プラチナエンド』から。

あ!その前に、ネタバレになることを書くので、それが嫌な方は、ジャンプSQを読んでから、この感想をお読みくださいね♪

今回の作品はどうやら、13羽の天使たちが、それぞれに一人の人間を選び、その人間を神様にすることが、天使たちに課せられた使命であるみたいですね。そして、人間を神様にすることのできた天使は、天使の業を終えることができ、その神様となった者のもとで、穏やかな生活を送れるという設定らしいですね。

まだ1話では、あまり詳しくは描かれていませんけど、恐らくは13羽の天使と、その選んだ一人の人間によるバトルものでしょうね。

というか、こういう話に似た設定の作品が、バクマン。の作中にもありましたよね。亜城木夢叶(あしろぎむと)が新妻エイジに勝った作品であるREVERSIという作品が。

今回は、REVERSIとは違い、13羽の天使が出てくるみたいですけど。

そして恐らく、『自由』こと翼と、『愛』こと矢を使い、大きなバトルが繰り広げられると思われます。

また、『愛』こと矢は、33日間しか効き目がないため、それがなにかの伏線だとも考えられますね。

そして何より、矢を使われた人間は、どんな命令でも従わせることができるため、とても強力だと思われます。

うわ〜。さすが大場先生ですね。すごい設定を考えますよ。

この作品、絶対に人気出ますよね!!もう、バクマンを簡単に越えちゃいそう。ワクワク(*´ω`*)

では、次は、僕がジャンプスクエアで一番大好きな、助野嘉昭先生作『双星の陰陽師』について。

前回の話では、斑鳩小夜が婆娑羅にさらわれてしまい、次回どうなるの!?というところで終わってしまいましたね。

今回は、斑鳩士門は小夜を助けに行きたいという思いでいっぱいなのに、自分の感情を押し殺してまで、頑なに小夜を助けにいかないという選択をする。それは、陰陽師の中で一番偉い存在である、土御門有馬の命令であったため、仕方がないのです。

土御門有馬という人物は、天若清弦が言うには、使命に忠実であり、全てのケガレを祓うためならば、いくら陰陽師が犠牲になったとしても構わないと考えるほどの人間なのです。

それではなぜ、土御門有馬はそのような命令を下したのか。

それは、全てのケガレを祓うために重要な人物である、焔魔堂ろくろと化野紅緒を危険にさらさせないため。

僕は、助けに行きたいけど助けに行くことのできない士門は、相当心の中で葛藤があるなと感じました。

十二天将の士門ほどの人物でも勝てることのできない婆娑羅を、ろくろと紅緒が加わっただけで勝てるのか。そしてもし、命令違反をして、二人が死ぬことなどがあれば、未来の世界にどれだけの影響があるのか・・・と。

だけど、ろくろの説得のおかげで、士門の、小夜を助けたいという気持ちはそれを上回り、助けに行くこととなります。

そういう考えに至ったのは、清弦の助言のおかげでもありますね。

そして、これから小夜を救いに行くこととなるのですが、そこにまさかの音海繭良が加わるという・・・。

これからどうなるのでしょね。とても気になってしまいます。

次回は、かなりすごいバトルが見られそうです。小夜ちゃん!!必ず助かるから待ってるんだよ!!(*´ω`*)

それにしても、今回の婆娑羅の発言は驚きましたね。

安倍晴明は生きているって・・・。

僕はやっぱり、安倍晴明はろくろだと思うのですよね(*´ω`*)

では、『双星の陰陽師』はこの辺にしておきます。

次は、原作を鏡貴也先生、漫画を山本ヤマト先生、コンテ構成を降矢大輔先生の作品である『終わりのセラフ』の感想をお届けしようと思います。

やっぱり、百夜優一郎と百夜ミカエラは何だかんだと仲が良いですね。

僕は思うのですけど、この二人に於いては、人間も吸血鬼もないな〜って感じですよね。

今回の話では、優一朗とミカエラが、車の中で終わりのセラフについて話していましたね。

もう、話の流れ的に、終わりのセラフとは、かなり危険な人体実験だと伺えます。

そして実験体は・・・相当ひどい姿になるようですね・・・。

この作品を見ていると、人間と吸血鬼、どちらが良い存在なのかが本当にわからなくなってきます。

場面が変わり、一瀬グレンとクルル・ツェペシが、柊真昼についての話をしていました。

どうやら、真昼とクルルは繋がっていたみたいですね。

なんだか・・・段々と複雑になってきました。

それから場面が変わり、ついに日本帝鬼軍の中将である、柊暮人が本性を現しましたね。

この人、相当危険ですよ。

話の流れ的に、暮人は、月鬼の組の人たちを生け贄にすることにより、何らかの実験を完成させ、そして、吸血鬼に完全勝利を果たす・・・と。

そして、月鬼の組に襲いかかってくる・・・。

鎖の攻撃により、月鬼の組の大半がやられて、また、鳴海真琴も危険にさらされます。

その時、シノア隊が真琴を助けにでます。だけど、そのことによって、シノアが襲われてしまいます。

危ない!!!!

だけど、こんな時に、頼りになる男が登場するわけです。

優一朗登場!!

ここで、今回は終わり。次回はどうなるのでしょうね。とても気になってしまいます。

あと、暮人が言っていた、グレンの人格って何でしょうね。気になります。

ではでは、今回は長くなりましたが、この辺で終わりにしておきますね♪
posted by ちょっとオタクなプー at 16:46| Comment(0) | 漫画雑誌 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする