2017年08月28日

ナイツ&マジックの9話『Force & Justice』の感想

みなさんこんばんは。

今回は、ナイツ&マジックの9話である『Force & Justice』の感想を書こうと思います。

9話でついに、エルネスティ・エチェバルリアたちが作った機体を、盗んだ国が判明しましたね。

その名も、ジャロウデク王国。

ジャロウデク王国は、盗んだフレメヴィーラ王国の技術を使い、次々と国を征服していきます。

やっぱり、エルネスティの頭脳が作ったシルエットナイトは、それだけ強い力を持っているということなんですね。さすがエル君!

それにしても、ジャロウデク王国の空を飛ぶ船は何なのでしょうか。あれもどこかの国から盗んだ技術なのでしょうか。それとも、自国で開発をしたもの?どちらにしても、あれは他の国からしたらかなり脅威でしょうね。エルネスティ並みの頭脳を持った人間がいるのかもしれませんね。

それから、今回のイカルガの戦闘力は素晴らしかったです。もうあれですね、最強過ぎて、作品内のパワーバランス的に大丈夫か?と心配になるくらいに強いです。あんな機体を操縦できるなんて、エルネスティがとても羨ましい!!

それに、デザインもすごく格好良いですね。まさにメカ好きが作った、自分だけの機体ってだけありますね。もう、世界最強の機体なのではないでしょうか。イカルガだけで、あの空飛ぶ船すら制圧できそうですね。

ちなみに、今回出てきた、クシェペルカ王国のエレオノーラ・ミランダ・クシェペルカは、すごく・・・すごーく好みです。

こんなに可愛い王女様なら、結婚したくなる気持ちもわかりますね。こういうキャラクターはとても大事なので、大事に大事に扱ってもらいたいです。

ところで、他の国のシルエットナイトがたくさん出てきた回ではあったのですけど、一つ疑問ができてしまいました。

たしか、シルエットナイトの心臓を作るには、アルヴの民の技術が必要なのですよね。(エルネスティは技術を自分で習得してしまいましたけど。)だとしたら、他の国にもアルヴの民と似たような種族が、またはアルヴの民がいて、心臓を作ってもらっているのでしょうか。そこのところが前々から気になっていました。

もし、アルヴの民がフレメヴィーラ王国だけにしか存在しないとなると、シルエットナイトの心臓は、フレメヴィーラ王国が他の国に渡しているとしか考えられませんからね。

こういった疑問点というのは、原作を読んでいたら解消できるものなのでしょうか。

まあ、作品というのは、こういった謎があるから面白いというのもありますけどね。

ところで、ステファニア・セラーティは、今度はいつ出てくるのでしょうね。実は結構好みなので、出てくるのを楽しみにしていたり、していたり、していたり・・・なんでもありません。

ではでは、今回はこの辺で♪

あ!ちなみに、ディートリヒ・クーニッツの戦いも良かったですよ♪

ではでは♪
posted by ちょっとオタクなプー at 19:27| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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