2016年12月25日

うどんの国の金色毛鞠の最終回を見ました。

みなさんこんばんは。

そしてそして、とても・・・とーっても、お久しぶりです。

ブログを書くことが久しぶり過ぎて、僕がどんなキャラクターでブログを書いていたのか忘れてしまいました。そのくらいに久しぶりです。

ではでは、今回は『うどんの国の金色毛鞠』の最終回を見た感想を書こうと思います。

実はこの作品、何話か見ることができませんでした。

なので、その見ていなかった話の時にもう出ていたのかもしれませんが、僕は最終回で宗太のケガの原因を知って驚きました。

まさか、たぬきを助けて大けがをしていたなんて。

そして、そのたぬきがまさかのポコ。

この最終回を見て、ポコがなぜ人間の姿をしていたのかがはっきりとしましたね。

ポコは、宗太に助けてもらった恩返しをしたかったのですよね。

ずっとずっと、その想いで、宗太のもとにずっといたポコ。

そして、ポコのおかげで、宗太の父親が、宗太のことを想っていたこともわかることができた。

ポコがいなかったら、宗太はずっと、父親の想いを誤解したままこの先も生きていくところでした。

なんだかそう思うと、宗太はポコと出会えて本当に良かったなと思いました。

最終回では、ポコは宗太の前から消えてしまったけれども、いつかまた、宗太とポコは会えそうな気がします。

宗太は香川に戻ることに決めたから。だから、いつか・・・いつかまた、宗太とポコは会えますよね。

ポコと宗太の再会の物語が、実は頭の中で浮かんでいたりもします。

それから、話しは少し変わりますけど、この作品の中にガオガオちゃんがいますよね。

ガオガオちゃんは本当に良いキャラクターだと思いますね。

僕は、ガオガオちゃんは恐らくアニメではなく、実写だと思っています。というか実写なのですよね?

だって、ガオガオちゃんって着ぐるみですよね?

そこのところって、この作品では出てきたのかなー?と、すごく気になっています。

ではでは最後にこれだけ言います。

この作品は、みんな優しくて良い人ばかりで、本当に胸があたたかくなる作品でした。

一番好きなキャラクターはもちろんポコなのですが、おじさんキャラとしては、だーはまさんが一番です(笑)。

ああ、終わってしまった。終わってしまった。

良い作品でした。

ではでは、今回はこの辺で♪
posted by ちょっとオタクなプー at 20:50| Comment(0) | アニメ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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