2016年01月25日

やはり俺の青春ラブコメはまちがっている。を6巻まで読み終えました。

みなさんこんばんは。

今回は、俺ガイルこと、『やはり俺の青春ラブコメはまちがっている。』を6巻まで読み終えたので、その感想を書こうと思います♪

僕は、俺ガイルを6巻まで読んでみて、思ったことがあります。それは、主人公である比企谷八幡は、「人が嫌い」だと言っているけれど、本当は誰よりも、人に優しくしたいのではないかと。

八幡は今まで、色々と、人に裏切られてきたことを語っています。

自分をプロのぼっちだと語る程に、八幡はぼっちだと、僕も思います。

だけど、そんな経験をしてきたからこそ、人に優しくできる。

6巻での八幡は、自分だけが悪役となり、周りを良い方向に導いています。

もし、八幡が何も行動をしなければ、文化祭が失敗していた可能性だって十分にあります。もしくは、雪ノ下雪乃が、限界を越えていた可能性もあります。

八幡は、こういう発言をしたら、自分が悪役になることなんて、十分に理解ができていたと思います。

だけども、自分一人だけが悪役となり、周りが良い方向に進むのならば、八幡はそれで良いと考えたのです。

八幡の行動はまさに「自己犠牲」と言えると思いますね。

自分だけが全てを背負い、自分だけが傷つく。本当に人のことを思っていなければ、ここまでの行動はできないと僕は思います。

だから僕は、八幡は本当に優しい人間だと思うのです。

そして、もし仮に、八幡が性格の悪い人間ならば、そもそも、文化祭実行委員で仕事をしていた可能性すらないと思います。

グチグチ文句を言いながらも、八幡はちゃんと仕事をしていました。

なのに、八幡が相模南に対する非難を口にした場面では、大勢の人物が、相模ではなく、八幡だけを非難する。

本当に世の中というのは、理不尽だと思いますね。

本当に咎めるべきは、相模の軽率な行動でしょう。

相模は、実行委員長だったのにも関わらず、仕事のほぼ全てを雪乃に頼っています。

雪乃は、体調を崩す程のハードワークを行っていたのにも関わらず。

そして、文化祭の終わりには、構ってほしいがために、周りに迷惑を掛ける。

そんな相模を、八幡は結果的に救ってしまう。自分をまた悪役にして。

6巻は、色々と考えさせられますね。

そして、このような出来事が本当に現実で起こる可能性があるから、さらに面白いのでしょうね。

本当に、渡航先生はすごいと思います。

ではでは、今回は短めの感想でした。

ではでは♪

あ!ちなみにちなみに、戸塚彩加は本当に可愛いですね(*´ω`*)

確か、4巻だったか、5巻だったかに、「魔法少女とつか☆サイカ」という考えが、八幡の心の中にありましたね。そして、某サイトでは、その画像があるのですよ(笑)。

僕は・・・アリだと思います(*´ω`*)

というか、彩加の可愛さは、並みの女の子では勝てませんからね(笑)。

ではではこの辺で♪
posted by ちょっとオタクなプー at 20:32| Comment(0) | ライトノベル | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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