2016年01月12日

ジャンプスクエア 2月号 感想。

みなさんこんばんは。

そして、お久しぶりです。

今回は、ジャンプSQの2月号の感想をお届けしようと思います。

では、まずは、僕がジャンプスクエアの中で一番大好きな作品である、助野嘉昭先生が描く『双星の陰陽師』から。

今回の話は、音海繭良が斑鳩士門に修行の相手をしてもらえるように頼んでいるところから始まりましたね。

最初に繭良が士門に、修行の相手を頼んだ時には、断られていました。

どうやら、士門からすると、繭良には「強くなろうとする意志」が感じられなかったみたいです。

士門から修行を断られ、その時に言われたことについて、繭良は考えます。そして、繭良に足りていなかった「決意」を得ることとなります。

それが、「もっと強くならなければいけない」という強い決意。

一度目の修行を頼んできた時と、繭良の目が違っています。そのことにより、士門は、修行相手を引き受けることとなります。

場面は変わり、焔魔堂ろくろと士門のタッグVS婆娑羅との戦いに。

普通に考えれば、2対1で、ろくろと士門の方が有利に思えるかもしれません。

だけども、敵は婆娑羅。この戦いが簡単なものではないことがわかります。

おまけに、婆娑羅は札で肉体を強化し、とてもマズイ状況に。

ろくろと士門は、無事に婆娑羅を倒し、繭良たちの元へと行けるのでしょうか。

そして、場面は変わります。次は、繭良ともう一人の婆娑羅との戦い。

今話の繭良は、前話の繭良とは明らかに違いますね。婆娑羅を絶対に倒すという、強い意志が感じられます。

繭良は、様々な呪を組み合わせ、婆娑羅を追いつめて行きます。

まさか、こんなにも多くの呪を使えるとは、正直思いませんでしたね。ろくろよりも器用だと感じました。

おまけに、その呪を組み合わせ、婆娑羅の得意とする雷の呪を利用する作戦を思いつくなんて。繭良は陰陽師に向いていないと言われているけど、さすがに天若清弦の娘だけありますね。

そして、これで婆娑羅をやっつけたか!?と僕は思いました。だけど、そんなに簡単に倒せるのならば、苦労はしませんよね。そして、当たり前のように婆娑羅は、繭良の前に立ちふさがります。

もう、もう、もう、本当に婆娑羅ってひどい。どうしてこんなにもひどいことを女の子にできるのでしょうか。

繭良は婆娑羅にダメージを加えられ、ボロボロに。

もう、繭良は婆娑羅には勝てないのだろうか。

婆娑羅により、化野紅緒は殺されてしまうのだろうか。

そう、思ったとき。

救世主が現れます。

その救世主が現れたのは、清弦が持たせてくれたお守りから。

その救世主の名は、十二天将、白虎。

そして、繭良は白虎に力を貸してくれるように頼みます。

僕はこの場面でしびれましたね。これなら、繭良にだって勝機があるのではないか!!と。

その考えを肯定するように、白虎の力を得た繭良は、とてつもない力で婆娑羅を追いつめていきます。

力任せの呪力を次々と婆娑羅に放ちます。

繭良は本当に、本当に、強くなりましたね。

それから、婆娑羅がついに本気を出す!というところで今回の話は終わりです。

ところでところで、もしかして、十二天将を受け継いだ者は、白虎のような力を得るのでしょうか。

そういえば、士門も特殊な装備をつけていますね。

ということで、次回も楽しみにしています。

次は、原作、鏡貴也先生、漫画、山本ヤマト先生、コンテ構成、降矢大輔先生の作品である、『終わりのセラフ』の感想をお送りします。

百夜優一郎は、前回の話でついに、完全に「ラッパ」に手を出してしまいました。

そのことによって、優一朗は・・・暴走!?

どうやら優一朗のいまの状態は、「塩の王」みたいですね。

「塩の王」とは一体何なのだろうか。塩を司る、天使の王・・・?

これから優一郎はどうなってしまうのだろうか。

世界は優一郎の手によって、滅ぼされてしまうのだろうか。

だけども、優一郎の中には、もう一匹「鬼」がいます。

その名は阿朱羅丸。

阿朱羅丸は、優一朗の中にいる「天使」を制御させるため、優一朗に「鬼」になることを促します。

このことにより、優一朗は「鬼」になりましたが、「天使」を抑え込むことには成功したみたいですね。

それにしても、一瀬グレンは一体どうなってしまったのでしょうか。

あの優しくて、家族想いのグレンはどこに行ってしまったのでしょうか。

柊深夜は最後の場面で言っていましたね。「鬼に心を」と。

もしかして、本当にグレンは鬼に食われてしまったのでしょうか。グレン・・・正気に戻ってくれ・・・。

その後、吸血鬼の間でも、女王であり、第3位始祖であるクルル・ツェペシを、第7位始祖のフェリド・バートリーが裏切ってしまいます。

もう、何が何やらわけがわからなくなってきましたよ。本当に、何が起きているのでしょうか。

人間のあいだでも、吸血鬼のあいだでも、ごたごたごたごた。もう、みんな仲良くしてよ!!

そして、場面は変わります。そこには、3か月後の世界が描かれていました。

柊シノア隊、鳴海真琴と共に逃げた、百夜ミカエラは、ある小屋を訪れます。

そこには、角が生えていて、鎖に繋がれている、優一朗の姿が。

次回は本当にどうなるのでしょうね。とても、とても、気になってしまいます。

ではでは、今回も長くなりましたが、この辺で終わりにしておきますね♪

ではでは。
posted by ちょっとオタクなプー at 18:14| Comment(0) | 漫画雑誌 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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