2015年11月15日

終わりのセラフ 第18話 感想

みなさんこんばんは。

今回は、終わりのセラフの第18話の感想をお届けしようと思います。

吸血鬼の貴族との戦闘を終えたシノア隊と、鳴海隊は、集合場所の噴水のところで、他の部隊の到着を待っています。

だけども、もうすぐで集合時間になるというのに、なかなか他の部隊は現れません。

そして、やっとのことで現れた他の部隊は、みんなボロボロで、おまけに人数が減っていました。

やっぱり、この戦いというのは、犠牲者が出るものなのですね。シノア隊と鳴海隊は、そう考えると、誰も犠牲者を出すことがなかったので、運が良いのかもしれません。

その後、ボロボロのグレン隊も到着し、次の作戦へと移行します。

それが、吸血鬼に人質にとられた他の部隊の救出作戦。

これからどうなるのでしょうね。本当に。みんなは無事に帰還を果たすことができるのでしょうか。

そして、グレン隊、シノア隊、鳴海隊がその場を去り、噴水に残ったのは、他の部隊への伝令を任された一つの部隊だけ。

そこに、遅れてもう一つの部隊が到着します。

ここで安心をしたのでしょうけど、上空には吸血鬼が乗ったヘリコプターが現れてしまいます。

あちゃー、ツイてないですね。

そして、吸血鬼どもに襲われていく二つの部隊。

もう、為す術もない状況となり、部隊長は自害の号令を出します。

仲間が次々と自害していくなか、それを見届けた部隊長は、自分も自害をしようとしたとき、百夜ミカエラに止められてしまいます。

もうこれ、部隊長はその後のことを考えて、とても辛くなったでしょうね。

自分の仲間は全滅したのに、自分だけ死ぬことができず、敵に捕まってしまう。

だけども、ミカの目的は違ったみたいです。

ミカが部隊長の自害を止めた理由は、百夜優一郎のことを聞きだすため。そのために、部隊長を生かそうとまでします。

本当にミカは、優しい吸血鬼・・・?ですよね。いや、人間を好きではないみたいですけど。優一朗のためにそうしたのはわかりますけどね。

そして部隊長は、吸血鬼の貴族二人の会話を聞き、次に吸血鬼が訪れる場所を聞いてしまいます。そのため、それを阻止するため、ミカに協力することとなります。

ここからは即席の二人の演技が続くわけですけど、二人ともとても真剣。なんだかこれを見ていて、悲しくなってきました。

部隊長は仲間のために、敵の力を借りなくてはならない。そして、死も覚悟している。

結局、この演技はとても上手く行き、吸血鬼の貴族二人は、部隊長の思惑通りに別の場所へと訪れることとなり、ミカは優一朗の場所を知ることとなります。

そして最終的に、部隊長はミカの手により殺されますが、最後に部隊長は『ありがとう』と言い、感謝をしているようでした。

ああ・・・ああ・・・すごく切ない。

それで今回の話は、終わりです。

次回は、どうなるのでしょうか。ミカは優一朗に会えるのでしょうか。

ではでは、今回はこの辺で。

ちなみに、シノアと三葉って、超可愛いですよね(*´ω`*)

この悲しい戦争の中でも、これだけ可愛い娘が二人もいたら、みんな頑張れちゃいますよね♪

特に三葉はゆかちが声を担当しているので、大好きなのです(*´ω`*)

だけど、シノアも大好きですよ?早見沙織さんが声を担当していますし。

あ!この書き方だと勘違いされそうなので一応書きますけど、声優でキャラクターを好きになったりはしませんよ!!

ではでは(*´ω`*)
posted by ちょっとオタクなプー at 17:14| Comment(0) | アニメ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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