2015年11月04日

ジャンプスクエア12月号 感想

みなさんこんにちは。

今回は、ジャンプSQ12月号の感想をお届けしようと思います。

まず始めに言いたいことがあります。

大場つぐみ先生と小畑健先生・・・ジャンプスクエアにようこそいらっしゃいました(*´ω`*)

僕は、お二人を歓迎します♪

ではでは早速、感想を始めますね。

まずは、大場つぐみ先生×小畑健先生の新作である『プラチナエンド』から。

あ!その前に、ネタバレになることを書くので、それが嫌な方は、ジャンプSQを読んでから、この感想をお読みくださいね♪

今回の作品はどうやら、13羽の天使たちが、それぞれに一人の人間を選び、その人間を神様にすることが、天使たちに課せられた使命であるみたいですね。そして、人間を神様にすることのできた天使は、天使の業を終えることができ、その神様となった者のもとで、穏やかな生活を送れるという設定らしいですね。

まだ1話では、あまり詳しくは描かれていませんけど、恐らくは13羽の天使と、その選んだ一人の人間によるバトルものでしょうね。

というか、こういう話に似た設定の作品が、バクマン。の作中にもありましたよね。亜城木夢叶(あしろぎむと)が新妻エイジに勝った作品であるREVERSIという作品が。

今回は、REVERSIとは違い、13羽の天使が出てくるみたいですけど。

そして恐らく、『自由』こと翼と、『愛』こと矢を使い、大きなバトルが繰り広げられると思われます。

また、『愛』こと矢は、33日間しか効き目がないため、それがなにかの伏線だとも考えられますね。

そして何より、矢を使われた人間は、どんな命令でも従わせることができるため、とても強力だと思われます。

うわ〜。さすが大場先生ですね。すごい設定を考えますよ。

この作品、絶対に人気出ますよね!!もう、バクマンを簡単に越えちゃいそう。ワクワク(*´ω`*)

では、次は、僕がジャンプスクエアで一番大好きな、助野嘉昭先生作『双星の陰陽師』について。

前回の話では、斑鳩小夜が婆娑羅にさらわれてしまい、次回どうなるの!?というところで終わってしまいましたね。

今回は、斑鳩士門は小夜を助けに行きたいという思いでいっぱいなのに、自分の感情を押し殺してまで、頑なに小夜を助けにいかないという選択をする。それは、陰陽師の中で一番偉い存在である、土御門有馬の命令であったため、仕方がないのです。

土御門有馬という人物は、天若清弦が言うには、使命に忠実であり、全てのケガレを祓うためならば、いくら陰陽師が犠牲になったとしても構わないと考えるほどの人間なのです。

それではなぜ、土御門有馬はそのような命令を下したのか。

それは、全てのケガレを祓うために重要な人物である、焔魔堂ろくろと化野紅緒を危険にさらさせないため。

僕は、助けに行きたいけど助けに行くことのできない士門は、相当心の中で葛藤があるなと感じました。

十二天将の士門ほどの人物でも勝てることのできない婆娑羅を、ろくろと紅緒が加わっただけで勝てるのか。そしてもし、命令違反をして、二人が死ぬことなどがあれば、未来の世界にどれだけの影響があるのか・・・と。

だけど、ろくろの説得のおかげで、士門の、小夜を助けたいという気持ちはそれを上回り、助けに行くこととなります。

そういう考えに至ったのは、清弦の助言のおかげでもありますね。

そして、これから小夜を救いに行くこととなるのですが、そこにまさかの音海繭良が加わるという・・・。

これからどうなるのでしょね。とても気になってしまいます。

次回は、かなりすごいバトルが見られそうです。小夜ちゃん!!必ず助かるから待ってるんだよ!!(*´ω`*)

それにしても、今回の婆娑羅の発言は驚きましたね。

安倍晴明は生きているって・・・。

僕はやっぱり、安倍晴明はろくろだと思うのですよね(*´ω`*)

では、『双星の陰陽師』はこの辺にしておきます。

次は、原作を鏡貴也先生、漫画を山本ヤマト先生、コンテ構成を降矢大輔先生の作品である『終わりのセラフ』の感想をお届けしようと思います。

やっぱり、百夜優一郎と百夜ミカエラは何だかんだと仲が良いですね。

僕は思うのですけど、この二人に於いては、人間も吸血鬼もないな〜って感じですよね。

今回の話では、優一朗とミカエラが、車の中で終わりのセラフについて話していましたね。

もう、話の流れ的に、終わりのセラフとは、かなり危険な人体実験だと伺えます。

そして実験体は・・・相当ひどい姿になるようですね・・・。

この作品を見ていると、人間と吸血鬼、どちらが良い存在なのかが本当にわからなくなってきます。

場面が変わり、一瀬グレンとクルル・ツェペシが、柊真昼についての話をしていました。

どうやら、真昼とクルルは繋がっていたみたいですね。

なんだか・・・段々と複雑になってきました。

それから場面が変わり、ついに日本帝鬼軍の中将である、柊暮人が本性を現しましたね。

この人、相当危険ですよ。

話の流れ的に、暮人は、月鬼の組の人たちを生け贄にすることにより、何らかの実験を完成させ、そして、吸血鬼に完全勝利を果たす・・・と。

そして、月鬼の組に襲いかかってくる・・・。

鎖の攻撃により、月鬼の組の大半がやられて、また、鳴海真琴も危険にさらされます。

その時、シノア隊が真琴を助けにでます。だけど、そのことによって、シノアが襲われてしまいます。

危ない!!!!

だけど、こんな時に、頼りになる男が登場するわけです。

優一朗登場!!

ここで、今回は終わり。次回はどうなるのでしょうね。とても気になってしまいます。

あと、暮人が言っていた、グレンの人格って何でしょうね。気になります。

ではでは、今回は長くなりましたが、この辺で終わりにしておきますね♪
posted by ちょっとオタクなプー at 16:46| Comment(0) | 漫画雑誌 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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