2015年08月30日

Charlotte(シャーロット) 第9話 『ここにない世界』 感想

みなさんおはようございます。

ではでは早速、Charlotte(シャーロット)の第9話『ここにない世界』の感想をお届けしようと思います。

今回の話では、有宇と奈緒が、ZHIENDのライブを見に行くという『デート』から始まりましたね。

服選びに悩んでいる有宇は、青春しているなーという感じで、とても微笑ましかったです(笑)僕はこの時、奈緒が近くに居て、有宇を馬鹿にするんじゃないかと思ってしまいました(笑)

そして、待ち合わせ場所に行くと、奈緒ちゃんも気合いの入ったとても可愛らしい格好で、有宇はドギマギ(*´ω`*)僕もドギマギ(*´ω`*)

やっぱり、有宇と奈緒ちゃんはお似合いだなーと感じましたよ。

そして、ZHIENDのライブが始まり、有宇が突然大声を出し、失神。その間、有宇は過去?の夢を見ていたようです。

ここからがとても重要な話ですよね。

どうやら、その有宇が見ていた夢というのは、別の時間軸の、本当にあった話らしいのです。

つまり、いま有宇がいる世界というのは、もと居た世界とは異なる時間軸の場所、つまりパラレルワールドにあたるところというわけなのです。

その話の中では、歩未もちゃんと生きていました。だけど、有宇も歩未も、どこかの研究施設に捕まっているという状況。

そして、その研究施設というのが恐らく、奈緒の兄が捕まっていたというところなのではないでしょうか。

その研究施設では、有宇も歩未も、検査を受けていたみたいです。おまけに、支給される食べ物には、能力を促進させる薬が入っていたり・・・。

それから検査は終わり、歩未は一人だけ呼び出しにあい、有宇とは離れることに。

そして、自室に居た有宇の部屋で、地震のような揺れが起こり、歩未が能力を発動させたことを有宇は知ることになるのです。

もう、この時点で物語の展開が多すぎて、僕はかなり驚いているような状態なのです。なのに、そこからさらに驚くことがありました。それは、その『崩壊』という強すぎる歩未の能力を、危険と判断され、歩未は殺される・・・ということ。

それを知った有宇は、行動に出ます。自身が持つ能力『略奪』を使い。

実は、有宇の能力は、相手を5秒間乗っ取れるという簡単に説明できる能力ではなかったのです。

本当の能力は、『略奪』であり、恐らく、能力者の能力を奪うことができるのです。そして、それはコピーなどではなく、奪われた相手は、能力を失ってしまいます。故に奪略。

そして、その能力を使い、タイムリープという能力を持つ兄に会うため、まず始めにテレパシー能力を奪います。

そこから、テレパシー能力を使いながら兄と会話をし、走り続け、そして、友人らしき人物と会います。そこから、その者の透過能力を奪います。

この時点で有宇は、自身の能力も合わせると、4つ能力を持っているようでした。それは『略奪』『テレパシー』『透過』そしてあともう一つが、衝撃波みたいなものを出せる能力。

恐らくそのおかげで、負荷がかかり、ドッと疲れたのではないかと考えられます。

そして、兄のもとへとたどり着き、兄の体を拘束していたものを取り去り、兄がタイムリープの能力を発動・・・。

ここで、有宇は夢から覚めてしまうのです。

夢から覚めると、有宇は病室に居て、奈緒も近くにいました。そして、ある男が現れるのです。いつも水でずぶ濡れになっていた、熊耳という人物が。

その熊耳が、長髪から顔を出すと、すごくイケメンだということがわかり、意外性がありましたね(笑)

そして、その熊耳に連れられ、とある場所へ。

そこは、厳重なセキュリティを掛けられたとある研究施設。

そこで会ったのが、視力を失い、盲目となった有宇の兄、乙坂隼翼(しゅんすけ)。

恐らく、次回の展開としては、有宇が隼翼の能力を奪い、歩未を助けに行くのでしょうね。

ああ、なんだか段々とすごい話になってきましたね。過去に戻ることのできる能力って、最強過ぎでしょ。そして、有宇の能力は・・・強すぎ。

乙坂家って、有宇も隼翼も歩未も、みんな揃って最強じゃないですか。やっぱり・・・乙坂家秘伝のピザソースが・・・なんでもないです(笑)

それにしても、これで一つ疑問が解消されました。

今回の話で、16歳くらいの女の子が出てきましたけど、恐らく、歩未が死んでしまった話の時にも出てきた女の子ですよね。

この女の子はどこで出てくるのかな?と、ずっと疑問に思っていたのですけど、仲間・・・でしたか。

うんうん。

ではでは、今回は少々長くなりましたが、この辺にしておきますね♪
posted by ちょっとオタクなプー at 10:34| Comment(0) | アニメ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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