2015年03月10日

東京レイヴンズ 第9巻 感想

みなさんこんばんは。そして・・・とってもお久しぶりです。

ではでは、今回は東京レイヴンズの第9巻の感想を書こうと思います。

この巻の最初はとても暗かったです。なぜなら、夏目が死んでしまったところから始まっているから。

一日の気分をその日のライトノベルの内容で左右される僕としては、会社に居るのがとても辛い状態でした(笑)

いや、笑いごとではないですよね。夏目が死んでしまったのですから。

その夏目が死んだシーンはとても事細かく表現されていて、恐らく、アニメで見ていなかったら電車の中で泣いていたでしょうね。

原作を読んで初めてこのシーンを体験した方はどんな気持ちだったのでしょうか。

ヒロインが死ぬなんて、普通に考えるとそれだけで読む気がなくなってしまいますよね。

だけど、結果的に泰山府君祭で蘇りますけどね。それまで読むのがとても辛かったのではないでしょうか。

『もうこの巻を読んだら読むのを辞めようかな。』とか『これはダメな作品かも』と思ってしまうかもしれませんね。

だけど、僕はアニメを見ていても、この巻の最後のシーンですごく幸せな気持ちになりました。

それは、アニメの最終回でも描かれた、春虎と夏目のシーン。

これを今日、帰りの電車の中で読んだとき、思わず笑みがこぼれてとても幸せな気持ちのまま家に帰ることができました。

そして、早く10巻を読みたくなりましたよ。

ところでなのですが、どうやらこの9巻で東京レイヴンズの第一部が終了したみたいですね。なんと、あとがきに書いてありました。そして、この作品は二部構成になっているみたいなのです。

ということはですよ。ということはですよ!!アニメも・・・二期やるんじゃないでしょうか!!

これだけ最高の作品が、二期やらないはずがないですよね。

もしやるのだとしたら、絶対に見ますよ。

第二部・・・どんな話なのでしょうね。とても気になります。

ではでは、少々長くなりましたが、この辺にしておきます。
posted by ちょっとオタクなプー at 20:30| Comment(0) | ライトノベル | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。