2015年02月06日

東京レイヴンズ 8巻感想

みなさんお久しぶりです。そしてこんばんは。

今回は、東京レイヴンズの第8巻の感想を書こうと思います。

僕はこの巻で、相馬多軌子があまり好きではなくなりましたね。

多軌子は間違いなく美少女で、優しい女の子だとも思えます。

だけど、目的達成のためとは言え、強引に春虎を夜光にしようとし、結果的に夏目を死なせてしまった。

本当に、本当に。こんな事態は予測できなかったでは済まされませんよね。実際、夏目は死んでしまったわけで、夏目が春虎を助けなければ、春虎が死んでいました。

単純に、軽率な行動だったと言えるでしょうね。

早く仲間が欲しいという思いはわからなくはないのですけどね。

あ、申し訳ないです。夏目が死んでしまった悲しみで、つい暗い記事に。

では、この巻で面白かったところをあげましょうか。

それは間違いなく、夏目と京子の仲直りの場面でしょ。いや、他にも良い場面はたくさんありましたよ?だけど僕は、これを推します。

やっぱり夏目と京子は本当に良い娘ですよね♪

京子の反応は確かに夏目を傷つけました。だけど、京子の気持ちを考えてみると、夏目を責めたくなる気持ちもわかります。ずっと、夏目のことを初恋の相手だと思い込み、想いを寄せていたのですから。

それが、その相手が女の子だった。おまけに初恋の相手ではなかった。

こんな状況で、正常な反応をするという方が難しいですよね。

だ・け・ど、仲直りができた。それは、二人の絆は既に、切り離せないものとなっていたから。

そして、二人が想いをぶつけ合う。最高でしたね。なかなか良かったです。

僕の中では、女の子の友情はドロドロしているものというイメージがありますが、二人にはそういったものはなく、ドロドロというより、ホワイトって感じですね。

それと、その他にも良い場面がありましたよ。

夏祭りで、場を和ませるために使われる鈴鹿からかい。

反応が可愛いですね。

ではでは、今回はこの辺にしておきましょうか。
posted by ちょっとオタクなプー at 20:12| Comment(0) | ライトノベル | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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