2017年08月27日

双星の陰陽師の12巻を読んだ感想。

みなさんこんばんは。

今回は、双星の陰陽師の12巻を読んだ感想を書こうと思います。

12巻が発売されたのは7月で、結構時間が経ってはいますけど、読んでいただければ嬉しいです♪

12巻は、御前試合がメインの話となっていて、十二天将から、そうでない者の戦いまでも描かれています。

また、午前は女子の部、午後は男子の部と分かれています。

つまり、女子と男子が戦うということはないということなんですね。とても健全です(*´ω`*)

僕はこの巻を読んでいて、やはり十二天将とその他の人とでは力の差がかなりあると感じました。やはり十二天将というのは、名だけではないということなんですね。強いからこそ、十二天将になれたのでしょうね。

さてさて、御前試合の内容に入っていきますが、今回の御前試合で僕が気になった戦いと言えば、音海繭良(おとみまゆら) 対 御幣島すばる(みてじますばる)の戦いですね。

正直なところを言いますと、繭良なんて十二天将相手に手も足も出ないのではないかと思っていました。それ程までに十二天将とは実力差がありますし、なにより繭良は修行を始めてからあまり時間が経っていませんから。

しかし、すばるに傷一つ付けることはできなかったものの、繭良はよくやったと思いますね。さすが天若清弦(あまわかせいげん)の娘。

しかも、この戦いによって、すばるは繭良を弟子にすることを決めますね。それだけ繭良に素質があるということなのでしょう。いやー、これから繭良はどれだけ強くなっていくんだろう。それもワクワクしてきますね♪

このままだと、化野紅緒(あだしのべにお)ではなく繭良と結婚した方が強い子供が生まれるのではないかとさえ思えてしまいますね。ただ、紅緒には秘密がありますから、双星の陰陽師に選ばれた理由は、力だけではないのでしょうけど。

さてさて、実はもう一つ気になった戦いがあったんです。

その戦いはもちろん、この作品の主人公である焔魔堂ろくろ(えんまどうろくろ) 対 水度坂勘久郎(みとさかかんくろう)の戦い。

正直なところ、ろくろがここまで強くなっているとは思いもしませんでした。

12巻の最後まで読んだ感じだと、このままろくろが優勢なまま続いて、ろくろが勝つとすると、本当に勘久郎は焔魔堂家に入るのでしょうか。そうなると、焔魔堂家は一気に最強になってしまいますね(笑)。

まあ、勘久郎は力を隠しているようですし、まだまだわかりませんけど。

ところで、焼きおはぎマンというのは・・・すごいですね・・・。ビックリです・・・。

いえ、引いているわけではないんですよ?ただ、ろくろはそれで良いのかなーって思っただけです。

だけど、焼きおはぎマンを式神呪装するとかなり強いですね。もう最強です!勘久郎は十二天将でも上の方の強さなのに、もうボロボロ。やっぱりろくろは強いんですね。

まだ勘久郎は本気を出していないみたいですけど、次巻ではどうなるのでしょうか。とても楽しみです♪

ではでは、今回はこの辺で♪続きを読む
posted by ちょっとオタクなプー at 19:46| Comment(6) | コミック | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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