2017年01月05日

食戟のソーマ 22巻 感想

みなさんこんばんは。

今回は、『食戟のソーマ』の22巻の感想をお届けしようと思います。

22巻のメインは、幸平創真 VS. 葉山アキラの話です。

そしてそして、今回使う食材は、熊肉。そう、くまさんのお肉なのです。

熊肉は、臭みがとても強いらしく、今回の勝負は、匂いにとても強い葉山にとって、かなり有利な戦いとなります。

それでも創真は諦めず、色々なことを試します。

実際に山に登って、熊を探してみたり、熊が食べるものを探してみたり。

一つの料理にここまで力を入れる創真はすごいですね。だから、色々なすごい料理が作れるのでしょう。

そして今回は、二人のバトルがメインなのですが、他にも葉山がなぜ十傑になったのかの話も入っています。

葉山が十傑になったのは、恩義がある汐見潤のためだったのですね。

考えてみれば、それも納得ですよね。葉山がなにも理由も無しに、中枢美食機関(セントラル)に入るわけもないですよね。

本当に、薙切薊(なきりあざみ)は恐ろしい存在です。創真と戦わせるために、葉山の弱みを握るなんて・・・。

まあ、中枢美食機関(セントラル)に入るという選択をしたのは葉山なのですけど、この事情を知っていたら、葉山のことは責められませんね。

そして、メインの料理についてなのですが、本当に・・・本当に・・・おいしそう!!

創真の料理も、葉山の料理も、本当においしそう!!というか、レシピが載っていたから自分で作ってみたくなるくらいにおいしそうですね。

そして今回は、「おはだけ」の亜種である「おはじけ」が出てきましたね。

まさか、「おはだけ」に亜種が存在したなんて・・・。おまけに、「おはじけ」の上位にあたる技である、「おさずけ」も出てきました。もう本当に、22巻はすごい技を見ることができますね。感動をして、目から涙が・・・(笑)。

一応説明をしておきますと、「おはじけ」とは、薙切アリスの父親であり、薙切仙左衛門(なきりせんざえもん)の息子である薙切宗衛(なきりそうえ)という新キャラクターが用いる技です。

そしてその技は、服が、薙切宗衛の体を中心に爆発したようにはじけるという技です。まあ、この説明でわかりづらいのでしたら、22巻を読めばわかります(笑)。

また、「おさずけ」とは、恐らく同じものを食べている人の服が「おはだけ」してしまう技のようです。

つまり、自分にだけではなく、他人にまで作用してしまう技。ちょっと・・・強すぎですよね(笑)。

おっと、「おはじけ」と「おさずけ」の話だけで随分と長く話してしまいました。

今回の幸平創真と葉山アキラの勝負は恐らく、創真の勝ちということで終わりだと思います。

まあ、確実な判定結果は出ていなかったのですが、最後の一票を持っている薙切宗衛の話しぶりから、そうなのではないかと思えます。

はあ・・・最初はどうなるのかと思いましたけど、創真は退学をせずに済みそうですね。

それから、この巻で一番笑えた場面は、僕の中では、堂島銀(どうじまぎん)が風呂場でヨガのポーズをしていたところですね。

一瞬、「この人風呂場で何してるの!?」と思いました(笑)。

ではでは、今回はこの辺にしておきますね。
posted by ちょっとオタクなプー at 20:34| Comment(0) | コミック | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする