2016年12月31日

FAIRY TAIL(フェアリーテイル) 59巻 感想

みなさんこんばんは。

今回は、FAIRY TAIL(フェアリーテイル)の59巻の感想を書こうと思います。

59巻では、ルーシィVSブランディッシュを見ることができますね。

そういえば、57巻くらいでも一度、この二人は戦っていましたよね。

今回はどちらが勝つのかなーと思ってみていたら、どうやらこの戦い自体が、ブランディッシュの演技だったようです。

ブランディッシュは、同じく12の一人であるマリーが近くにいることがわかったため、そのマリーから、ナツとルーシィを守るために、この演技の戦いを始めたのですね。

ブランディッシュは本当に優しいですね。そういえば初めてナツたちと会ったときも、一人も倒すことなくその場を去っていましたし。もしかすると、人を傷つけることが嫌いなのではないでしょうか。そんなことを思ってしまいます。

おまけに、ブランディッシュはとても可愛いですよね。僕の好みです(*´ω`*)

そしてそして、この巻ではナツとグレイが戦うことになってしまいましたね。

グレイはナツがENDであることを知ってしまい、それでグレイはナツを殺そうと考えてしまう。

本当に本当に、エルザがいなかったらどうなっていたのだろう・・・と思ってしまいます。

僕は、エルザがグレイとナツを止める場面が結構好きです。何だか感動的ですよね。

いまは敵が他にいるのに、仲間で争っている場合ではない。本当にその通りです。

時には争うこともあった二人だけど、結構仲良くやっていたナツとグレイが殺しあうなんて、誰も望んではいないのですから・・・。読者もみんなそうだと思います。

グレイとナツが目覚めたとき、もう戦うことはないでしょうね、きっと。エルザを悲しませたくはないから。

それにしても、グレイもナツも、かなり強くなりましたね。最初の頃と比べると、全く違うと思えるくらいに。

この二人が力を合わせれば・・・いや、フェアリーテイルのみんなが力を合わせればきっと、今回の戦いだってどうにかできる気はしますね。

あと、これだけは絶対に忘れてはいけないことがあります。

今回の59巻で、マカロフが死んでしまいましたね。

マカロフは、みんなを守るために、最強の魔法である妖精の法律(フェアリーロウ)を使い、その反動として・・・。

とても・・・とてもとてもとても・・・優しい人でした。

フェアリーテイルは、偉大な人を失ってしまいました。マカロフの死は大きすぎる・・・。

それと、今回は他にも重要な事実を知ることとなりましたね。

まさかゼレフに子供がいたとは。

そして、その子供の母親がメイビスだということにも驚きました。

いや、母親がメイビスだということは、確実には描かれていませんね。しかし、ゼレフの子供を生めるとしたら、同じ不死であるメイビスしかいないということも考えることはできます。

そしてこのゼレフの子供、ラーケイドはかなり強いですね。

果たして、ラーケイドは誰が倒すのでしょうか。もしかすると、オーガストが言う通り、メイビスが母親だとするならば、メイビスが倒すのかもしれません。

我が子を母親が倒す・・・。考えただけで悲しい物語になりそうですね。

ではでは、今回はこの辺にしておきます。

みなさん、良いお年を♪
posted by ちょっとオタクなプー at 20:44| Comment(0) | コミック | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする