2016年02月24日

東京レイヴンズ 14巻 EMPEROR.ADVENT 感想 その7。

みなさんこんばんは。

そして、お待たせしました。

今回は、東京レイヴンズの14巻『EMPEROR.ADVENT』の感想、その7をお届けします。

ついに、三月三日の朝がやってきます。

だけども、この時点では特に大きな変化もなかったようです。

そして、この場面で月刊陰陽師について触れています。

月刊陰陽師のウェブ上に出した告発記事は、ほぼ拡散され尽くしたらしく、ニュースでも取り上げられているとのこと。

ただし、これでも具体的な世論の高まりという意味では、ようやく始まったくらい。

また、このことによって、冬児の父親である直田公蔵が動くきっかけになるだろうと冬児は予測しています。だけども、まだ直田には動きがなく、冬児は焦りを見せています。

また、この場面で、夏目たちが昨夜の三月二日に春虎が「また」祓魔局の支局を襲ったことについて触れています。

このことについて鈴鹿は、怒っていますね。

まあ、春虎の「目的」を知らなければ、怒るのも当然ですよね。僕だってこの状況で、春虎にこのようなことをされていたら、怒ると思います。

それから天海は、祓魔局の動きがおかしいことについて触れます。

どうやら、祓魔局内で箝口令(かんこうれい)が敷かれているようです。つまりは、祓魔局内での、情報伝達を規制しているということ。

そして、次の項では、焦っている夏目たちの姿が描かれています。

あの冷静で、頭のキレる冬児が、まさかの焦りを見せた発言。相当にマズイ状況にあることがわかります。そして、その冬児の発言に、鈴鹿も頷き、同意します。

なぜ、冬児と鈴鹿がこのような状態になったのか。それは、陰陽庁が、月刊陰陽師の出した告発記事を完全に否定をし、また、月刊陰陽師に対して法的処置も検討していると発表をしたから。

そして、天馬でさえ、冷静さの欠けたような発言。

だけども、天海は違いました。

天海は冬児たちを冷静にさせるように、話し始めます。

どうして天海は、こんな場面でも冷静でいられるのか。本当に、僕も天海のような大人になりたいものですね。これからなれるかな。

それから、京子がリビングへと入ってきます。

どうやら京子は、天海が京子に頼んでいた「十二神将」たちの星を読むことができなかったようです。

そして、頼みの綱でもあった京子の星読みができないとわかると、鈴鹿が次の行動を促します。

だけども、そこでも冷静な天海は、鈴鹿を制します。

それから夏目は、京子にもう一度星を読んでもらえるよう頼みます。

今度は、春虎の星と、大友の星を。

その夏目の提案に、京子と天馬はあまり良い反応をしませんでした。だけども、夏目は二人を説き伏せます。

そして、その夏目の考えに納得をした京子は、春虎と大友の星を読むことに。

その前に、式神である水仙がまさかの提案。

「みんな」の前で、星を読んでみてはどうかと。

水仙がそのようなことを言った理由としては、大友も春虎も、ここにいる全員と親しかったこと。また、水仙は以前に京子の母親である、倉橋美代から、「星と星は繋がっている」と聞いたこと。そして、その考えを元に、ここにいる夏目たちの星を俯瞰しながら、大友と春虎の星を読むことで、二人の星を探し出せるのではないかと。

その考えに京子は納得をし、みんなの前で星を読み始めます。

すると、京子は大きく痙攣をします。

そんな京子を目の前に、みんなが慌てる中で、京子は夏目の星が読めたことを言います。

僕は、この時点でなぜ夏目の星が読めたのか、わかりませんでした。

まさか、この場面が後の伏線になっているとは・・・。

また、この場面で京子は、夏目に「もうひとつ星があったような」と言っています。

それが飛車丸の星だったわけですね。

それから、京子はとても気になることを言っています。

「夏目はずっと待っていた」と。

すっごく気になる発言ですよね!!これだから東京レイヴンズはたまらないです。

その京子の発言に、夏目の頭はきっと、疑問符でいっぱいになったでしょうね。だけど、この時点で、夏目は答えにたどり着くことはできません。なぜなら、ヒントとなるものがあまりにも少ないから。

その後、冬児の携帯に着信があります。それは、冬児の父である、直田公蔵から。

この場面では、冬児の発言しか見ることができませんが、どうやら「テレビを見ろ」とでも言われた感じですね。そして、テレビを見ると、公安の強制捜査が始まっているようです。

直田・・・正直すごいですね。さすが冬児の父親です♪

ではでは、今回の感想はこの辺までにしておきます♪

ちなみに、読み返していて思ったのですけど、僕って、文章があまり上手ではないですね。もっと、わかりやすい感想を書けるように努力します

ではでは、次回もお楽しみに〜♪
posted by ちょっとオタクなプー at 20:01| Comment(2) | ライトノベル | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする