2016年01月27日

ハルチカ〜ハルタとチカは青春する〜って、面白いですよね!!

みなさんこんばんは。

今回は、『ハルチカ〜ハルタとチカは青春する〜』について話そうと思います。

僕が最初にタイトルを見たときには、「ハルタとチカという人がどうせ恋をするんでしょ」とか「リアルが充実している人たちの物語でしょ」などと思っていました。

だけどだけど、どうやら中身を見てみたら、違ったみたいなのです。

ハルタこと、「上条春太」は、チカには恋をしていません。

そして、チカこと、「穂村千夏」も、ハルタには恋をしていません。

今後、ハルタとチカが、お互いのことを好きになる可能性は十分にあるとは思います。

だけども、3話まで見た感じでは、それは無さそうな気がしてきました。

なぜなら、ハルタは、所属する吹奏楽部の顧問である「男性」が好きだからです。

いまの時代、男性が男性に恋をするなんてことは、珍しくはありません。そのため、僕は、偏見などは無く、この作品を見ることができます。

そして、チカも実は恋をしているのです。

その相手は、ハルタと同じく、吹奏楽部の顧問である「男性」。

その顧問の「男性」の名は、「草壁信二郎」。

3話まで見た感じでは、とても有能な顧問のようです。そして、その人物は、将来を嘱望(しょくぼう)された指揮者だったみたいなのです。

まだ年齢は若く、26歳。これから未来が十分にありそうな若者です。

つまり、ハルタとチカは、同じ「男性」に恋をしているということです。

この設定だけでも僕は、ワクワクドキドキしてきますね。

そこにさらに、もう一つ「謎解き」という要素も加わってきます。

1話2話3話と、「謎解き」を行っていましたからね。なので、4話以降もその傾向は続くと思えるのです。

うんうん。これから面白くなってきそう♪

だけど・・・だけど・・・面白くなってきそうなのですけど、3話の内容がちょっと、薄かったような感じがしました。

ハルタはどうやって、マレン・セイの鍵付きアタッシュケースをあの場に持ってきたのでしょうか。

恐らく、マレンの親に頼んだとかなのでしょうけど、そもそも、マレンの親は家に居たのでしょうか。

う〜ん。う〜ん。親だけが、そのアタッシュケースを持ち出せる理由にはならないのでしょうけど、少々腑に落ちないですね。

ま、まあまあ、これは原作があるアニメ作品にはよくあることです。原作を読めば、わかると思いますし。

他にも気になったところはいくつかあるのですけど、僕は純粋にこの作品を楽しもうと思います♪

ではでは、今回はこの辺で♪
posted by ちょっとオタクなプー at 20:31| Comment(0) | アニメ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする