2015年12月22日

やはり俺の青春ラブコメはまちがっている。の第2巻を読んだ感想。

みなさんこんばんは。

今回は、『やはり俺の青春ラブコメはまちがっている。』の第2巻を読んだ感想をお届けしようと思います。

まず、感想を始める前に、このブログの読者の方に言っておくことがあります。

それは・・・戸塚・・・いえ、彩加ちゃんが超可愛い!!!!!!!!!ということを。

なんでしょうか、彩加ちゃんの可愛さ。本当に男の子なの!?というか、無意識に彩加に『ちゃん』を付けてしまう程に可愛いです。

そして僕は思いました。もし、渡航先生に実際に会うことができて、そして、一つだけお願いを聞いてもらえるとしたら、こう、お願いをしたいと。

『彩加ちゃんを実際に女の子にした物語を作って頂けないでしょうか!!』と。

実際にそれが叶ったら、僕は泣いてしまうでしょうね。もちろんその時に出る涙は、嬉し涙ですよ♪

ではでは、内容の方に入っていきたいと思います。

第2巻は、川崎沙希を中心とした物語という感じがしました。

だけども、葉山隼人を巡る男3人の熱い友情・・・?なども感じることができました(笑)。

それでは、まずは葉山の話に入ります。

葉山は、奉仕部を訪れて、とある依頼をしてきます。

それが、葉山の友人3人を罵ったチェーンメールを止めたいということ。そして、願わくば、そのことを丸く治めたいと。

だけども、そのチェーンメールを回していた可能性が高いのが、そのチェーンメールで罵られている3人の内の誰かということ。

そして、その理由を一言で表せば、『友達の友達』。つまり、葉山とその3人は友達だけども、その3人は、お互いに友達ではないということ。

つまり、こう書くとわかりやすいかもしれません。

葉山⇔Aは友達。

葉山⇔Bも友達。

葉山⇔Cも友達。

だけども、A、B、Cは友達ではなく、ただのクラスメイト。

この説明でわかっていただけましたか。

つまり、『友達の友達』ということですね。

だけどもなぜ、その『友達の友達』がそのようなチェーンメールを出すことになったのでしょうか。

それは、職場見学に近々行くこととなっていて、そして、その職場見学には、3人でしかグループが組めないということ。つまり、3人のグループを組む場合、葉山を入れて4人になるため、1人だけが仲間外れになってしまうのです。

まあ、『友達の友達』だから、こうなるのも仕方がないのかもしれませんね。

それから僕は、その『友達の友達』について、疑問に思いました。そのような関係の人って、僕は見た経験がないのですけど、実際にあるのでしょうか。

いや、よくよく思い出してみれば、同じグループの中に、お互いに会話をしていない人がいましたね。だけどもその人たちは、他のメンバーとは会話をしていました。

いま思えば笑えますね。この記事を書いていて、ようやくその人たちの考え?が理解できたかもしれません。

だけども、『友達の友達』が原因だということがわかったとしても、実際にチェーンメールを止めるにはどうしたら良いのでしょうか。

やっぱり、犯人を特定するしか、このチェーンメールを止めることができないのでしょうか。

そう考えるのは当然ですよね。だけども、八幡は違いました。

八幡は、葉山がそのグループから抜けてしまえば良いと考えたのです。

もう、このような考えができるって、渡航先生は凄すぎませんか?素直に尊敬してしまいます。

僕ならば、いくら時間を掛けても、この域には到達できそうにないです(笑)。

そして、この話は良い終わり方をしたわけですね♪

だけども、正直に、本当に正直に言ってしまえば、この物語の中心は葉山ではありません。

では、誰か?

もちろん、彩加ちゃんですよ(*´ω`*)

だって、可愛いのですもの。

では、次は川崎沙希の話ですね。

川崎は、どうやら進級してから不良になったみたいなのです。

川崎の弟の話しでは、川崎は朝の5時に帰宅をするようになったとか。

そして、川崎がそのようになったため、弟がそれを心配し、八幡の妹である、小町に相談をしていたのです。そして、その相談をしている時に、運良く奉仕部のメンバープラス彩加ちゃんが現れたため、この物語が始まりました。

まず、川崎を不良ではなくするために、アニマルセラピーなるものを雪ノ下は考案します。

つまり、『癒し』を使って、心を変化させるということでしょうか。

そして八幡は、自宅に飼っている猫を、小町に学校まで連れて来させて、そこから作戦がスタートしました。

その作戦の最中、雪ノ下は猫とジャレていました。

雪ノ下って、猫が好きなのですね。意外な一面ですね(*´ω`*)そういうギャップは僕は好きなのですよ♪

だけども、そのアニマルセラピーは失敗に終わります。

それはなぜかって?それは・・・川崎が猫アレルギーだから・・・。

まあ、作戦は失敗に終わったわけですけども、雪ノ下が可愛かったから良いですよね♪

それから、第二の作戦として、八幡や、川崎の担任である、平塚先生の力を借ります。

だけどもそれも撃沈・・・。平塚先生は、結婚のことを川崎に言われてしまい、とても落ち込んでしまいます。何だか・・・可哀想に思いました・・・。

そして話は移り、次は『エンジェル』という名の付いたお店を探すこととなります。

ちなみにそれはなぜなのかというと、その『エンジェル』という名前の付いたお店から、川崎宛に電話があったから。つまり、川崎は、『エンジェル』という名前の付いたお店で、働いている可能性が出てきたのです。

そしてまずは、千葉県内で『エンジェル』と名の付くお店を探し、近しいと判断できる店が2店見つかりました。

一つ目がメイド喫茶で、二つ目が、バー。

それで、一つ目の可能性である、メイド喫茶へと向かったわけなのですが、そこではとにかく、彩加ちゃんが可愛かったのです。

彩加ちゃんにメイド服を着させようとする材木座を、八幡が止めてくれなかったため、彩加ちゃんが八幡に怒っていたのです。

ああ、可愛い可愛い(*´ω`*)やっぱり彩加ちゃんがヒロインですよね♪

だけどもそのメイド喫茶には、川崎はいませんでした。

そこから、2つ目の可能性である、バーへと向かうことに。

バーは、どうやら高級なお店らしく、オシャレをしないと入れないのだとか。

そこで、オシャレをした八幡と、雪ノ下、由比ヶ浜が中に入り、川崎を探すことに。

そして、川崎を見つけることができました。

だけども、川崎を見つけることができたけれども、バイトを辞めさせるということはできませんでした。

そのバイトをやっている理由はもちろん、『お金』のためなのですけど、その理由を川崎は語ろうとはしません。

だけども八幡は、その理由を見抜いていました。そして、川崎に朝5時半に、『マック』というお店に来るように言いました。

そして、川崎がマックに着くと、なんと八幡の他に、雪ノ下、由比ヶ浜、小町、そして川崎の弟が来たのです。

それから八幡は、川崎がバイトをやっていた理由を示しました。

その理由とは、川崎の弟が中学三年生に進級したのを機に、塾に入ることとなった。そのため、川崎は、大学に行きたいのにも関わらず、大学に入るためには資金が掛かると考えます。そして、その資金を出すためには、兄弟に迷惑が掛かると考え、自らバイトをすることとしたのです。

その理由を知った八幡の妹である小町は、川崎が弟に迷惑を掛けるのを嫌がるように、川崎の弟だって、川崎には迷惑を掛けたくないと思っている。だから、そのことを理解してもらえると、下の子としては助かる・・・と言ったのです。

つまり、川崎は弟に迷惑を掛けたくないがために、自分を犠牲にしようとした。だけども、その事実を弟が知って、良い気分ではいられない・・・ということですね。

そして、この話は終わりです。

この話も、僕に『こういう視点もあるんだ』と考えさせてくれました。

それでは、少々長くなりましたが、今回はこの辺で終わりにしておきます。

ではでは♪
posted by ちょっとオタクなプー at 22:37| Comment(0) | ライトノベル | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする