2015年12月15日

やはり俺の青春ラブコメはまちがっている。を読みました。

みなさんこんばんは。そして、お久しぶりです。

最近はあまり記事を更新しなくて申し訳ないです。

べ、べつに、読者の方が嫌いになったわけじゃないんだから!!(*´ω`*)

というわけで、今回は『やはり俺の青春ラブコメはまちがっている。』の第1巻を読んだ感想を書こうと思います♪

この作品は、今回初めて読んだわけなのですが、正直に言います。

おもしろい。

なんでこんなに面白い作品を、今まで読まなかったのか、不思議になるくらいに、面白かったです。

実は、この第1巻を買ったのは、3か月くらい前なのです。

それから、読むものがなくなったため、「そろそろ読んでみるか」という感じで読み始めたのが先週の金曜日。

だけど正直、読み始めて後悔しましたね。

もっと・・・もっと早くに読んでおけば良かったって。

そして、1巻を読み終えた僕は、早速アニメイトに行って、2巻目を買いました。そのくらいに面白い作品なのです。

ちなみに、アニメは1期、2期ともに見ていました。

さらに言えば、ビッグガンガンに漫画が連載されていたため、それも読んでいました。

ではでは、前置きが少々長くなりましたが、内容の方に入っていきます。

この作品はとにかく、笑える場面がとても多いです。

特に、比企谷八幡(ひきがやはちまん)の心の中で思っているところが笑えますね。

作者の渡航先生は、八幡の心情をどうしてここまで面白く描けるのでしょうか。僕は正直、「先生すごい!」と思いました。

並の作家で、同じ設定で、同じストーリーで、同じ登場人物だったとしても、ここまで面白く書けないのではないかと思います。

趣味で物書きをしている僕では、到底、先生の足元にも及びません。

この作品の文章を読んで初めて知った、作家の凄さですね。

さすが、『このライトノベルがすごい!』を連覇しただけのことはありますね。

それに、累計発行部数が500万部以上らしいですよ。

恐ろしいですわ、この作品。まあ、これだけ面白かったら、売れるのは必然だとは思いますけどね。

あ、話しが逸れてしまいました(笑)。

第1巻で一番印象的だったキャラクターは、何と言っても材木座義輝ですね(笑)。

実は僕は、アニメの最初の何話くらいか見ていないことがあって、それで材木座が急に話に出てきたものだから、この人誰なの?奉仕部の人なの?とずっと思っていたのです。

だけども、原作を読んで初めて材木座について知ることができました。

つまり、簡単に言ってしまえば、八幡のぼっち仲間ということですね。

八幡と材木座は、二人とも友達がいないため、体育ではペアを組む相手がいない。

だけども、ぼっちとぼっちでペアを組むことにより、互いを助け合っていたんですね。

確かに、ペアを組む人がいないというのは、とても寂しいです・・・。八幡と材木座の気持ちは痛いほどわかるよ。

そして、雪ノ下雪乃、由比ヶ浜結衣よりも、ヒロインぽい男の子がいました。

その名も、戸塚彩加・・・ちゃん(*´ω`*)

え!?あんなに可愛いのに、女の子じゃなくて、男の子なの!?そのことに僕は衝撃を受けました。

八幡も、その現実を素直に受け入れることができていないようでしたね。

そりゃーそうでしょ。その辺の女の子よりも、圧倒的に可愛いのだから。

だけど、なんで彩加ちゃんは八幡にあんなに優しいのでしょうか。

1巻を読んだだけではあまりわかりませんでしたね。

もしかすると、由比ヶ浜のように、過去に何か接点があるのでしょうか。名前も覚えていましたし。

う〜ん。アニメでも、そういうのを見なかった気がするし、そもそも、彩加ちゃんは誰にでも優しいから、八幡にだけ優しくしているように見えるのかな?とも思えちゃいますね。

ああ、彩加ちゃん・・・可愛いよ・・・可愛いよ・・・女の子だったら良かったのに(*´Д`)

ではでは、彩加ちゃんの話しができたので、今回はこの辺にしておきます♪
posted by ちょっとオタクなプー at 19:52| Comment(0) | ライトノベル | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする