2015年11月20日

ヤングガンガンbQ3 感想。

みなさんこんばんは。

今回は、久々にヤングガンガンの感想を書こうと思います。

では早速。まずは、今回で最終回の『死がふたりを分かつまで』をお送りします。

前回の話で、土方護は、世界最強の男であるザシド・トゥルスを倒すことに成功します。

護とザシドとの戦いは、1話分しかなかったのに、ハイレベルな戦いだということがよくわかりました。

正直、護が鍛錬を重ねていなかったら、ザシドになんて勝てるはずもありませんから、護の努力というものが本物だとわかりました。

それで今回は、ザシドを倒してからの話となります。

護がザシドに勝つことによって、このことを策略したジーニが、ザシドから『お前が後継者だ』と言い渡されます。

そして、そのブレーン(参謀)に遠山遥がなることとなります。恐らくザシドの言う通り、一緒にこの国を立て直すこととなるでしょう。

それにしても、その後のギド・トゥルスの行動が何だか情けないですね。

後継者には自分がなるのだと言い、遥を殺そうとしたのに、結局は殺せなかったし、それどころか、クローン技術の副作用を受けることとなり、右腕と左脚は老化が進んだり、また、生死の境を護の一撃でさまよったりと・・・なんだか残念な男ですね。

また、ザシドは護に『私を殺せ』と言いますが、護はバカバカしいと、殺したりはしませんでした。

それから7年後・・・恐らく大学生になった遥は、護と約束をした『結婚』をすることとなります。

その結婚式の当日には、色々な人が、色々なことをしていたみたいですね。

そして、式の祝詞?として、この作品のタイトルにもなっている『死がふたりを分かつまで』が使われていました。

その場に遥のおばあさんらしき人物が現れ、護の姿を認めます。

最後のカットで、護と遥のツーショットがあり、これでこの作品はおしまいです。

原作のたかしげ宙先生、作画のDOUBLE-S先生、長い間、お疲れさまでした!!!

この作品は、途中から読んであまりわからない場面もあったのですけど、なかなか楽しむことができました。

次回作に期待です♪

ではでは、次は、前号から始まった、極楽院櫻子先生の新作である『ブレイブスター☆ロマンティクス』の感想を始めます。

2話目で、この作品の異能の正体がハッキリとしました。

それは、『ガールズ・ウィッチ・シンドローム』通称『GWS』のことだったのです。

ちなみに、カラーページのふりがなに『SWS』と書いてありますが、間違いなく誤植ですね(*´ω`*)

まあ、仕方ない仕方ない。

では、GWSとは何なのか。

それは、簡単に説明してしまえば、少女と子供だけにしか宿らない、弱き者のみに与えられる刃(能力)・・・ですね。

そして、GWSに発症するのは、何も女性のみではありません。男子にも発症する可能性があるのです。

作中では、GWSに発症した人間は、星の数ほども存在するのだと書かれています。

つまり、GWSに発症するというのは、この世界の中ではとても一般的なことなのです。

また、GWSには、それを管理する組織が存在します。その名も『CARD機関』。

そして、CARD機関にはランキングが存在し、そのランキングに異能者が入るには、どこかしらのギルドに所属する必要があります。

さらに、そのCARD機関のランキングトップの者は、こう呼ばれるらしいです。

『ブレイブスター』

と。

そして、ブレイブスターは1話で既に登場しています。

それが武波歩(たけなみあゆむ)・・・日本人です。

ちなみに、主人公である歩は、前作の主人公である佐橋皆人に似ています。

そして、ヒロインだと予想される斉宮侑紀(さいみやゆき)は、セキレイナンバー0であり、1でもある、美哉に似ています。あ、ちなみに美哉は大家さんのことですよ(*´ω`*)

うんうん。なんだか面白そうな作品で、これからがすごく楽しみ♪

あ、それとそれと、主人公の歩は、かなりマッチョです(笑)。かなり驚くレベルのマッチョです(笑)。

では次は、金田一蓮十郎先生の『ゆうべはお楽しみでしたね』の感想です♪

風邪で仕事を休んださつきたくみは、その日休みであるおかもとみやこに休んでいることを伝えなかったため、みやこの意外な一面を『聞く』こととなります。

そして、たくみは休んでいることを偶然を装い、みやこに伝えようとしていたのに、まさかのドラクエで会っちゃうなんて・・・(笑)。

このシーンがすごく笑えました。

ではでは、今回はこの辺にしておきます♪
posted by ちょっとオタクなプー at 17:52| Comment(0) | 漫画雑誌 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする