2015年10月17日

ヘヴィーオブジェクト 第3話 感想

みなさんこんばんは。

今回は、ヘヴィーオブジェクトの第3話の感想をお届けしようと思います。

実は、第2話を録り忘れてしまったため、なぜあのような場面からスタートなのかが、わからないのです(笑)。

後で、バンダイチャンネルで確認予定ですけどね。

ではでは早速、感想を始めます。

今回はどうやら、敵のオブジェクトをどうやったら攻略できるのかという話だったみたいですね。

それで、クウェンサー、ヘイヴィア、ミリンダの三名は、色々と考えるわけです。

今回、攻略の目的である敵のオブジェクトは、静電気を使い、アメンボのように移動を行うというもの。つまり、このオブジェクトの脚の部分には、とても大きな負荷が掛かっていると推測できたわけです。

そして、脚に負荷がかかるのだから、その脚の部分には、定期的なメンテナンスが必要だと考えたわけです。

つまり、メンテナンスができないようにしてしまえば、オブジェクトを無力化できてしまうというわけです。

そこから三人は動き始めます。

まずは、敵を視認できる場所へと移動をし、敵を確認。

そこから、ミリンダはその場所に残り、クウェンサーとヘイヴィアは、敵のオブジェクトを格納する場所へと入り込みます。

クウェンサーとヘイヴィアは、無事にオブジェクトの格納庫へと入ることができました。だけども、そこで、重大なことに気が付きます。

それは、敵のオブジェクトの換えのパーツが、山ほどあるということ・・・。

その事実に、二人は驚き、別のオブジェクトを攻略する方法を考えようとします。

だけども、良い案は見つからない・・・。

そこで、クウェンサーは一人で行動を開始します。

ここでは、クウェンサーが何をやっているのかは、ヘイヴィアには全くわからなく、また、オブジェクトがそろそろ格納庫へと戻ってくるため、ヒヤヒヤしてしまいます。

実は、二人が格納庫に居る最中、ミリンダは、オブジェクトが格納庫へ戻ってきていることを確認しています。

そのため、ミリンダは何らかの行動に出ます。ここではまだ、何をするのかはわかりませんでしたが、恐らくミリンダは、敵の前に出るのでは?と僕は考えていました。

それからクウェンサーは、何かの作業を終え、無事に二人は格納庫を脱出。

だけども、逃げている最中・・・ミリンダが捕まっていることに気が付きます。

そう。ミリンダは、二人を助けるために、敵の前に出ていたのです。果たして、その行動のおかげでオブジェクトが格納される時間が変わったのかは、わかりませんでしたけどね。

そこからヘイヴィアは、以前に知った裏技というものを使い、指揮官であるフローレイティアに、一方通行の連絡を取ります。

つまり、ヘイヴィアたちの声は、フローレイティアには届くが、フローレイティアの声は、二人には返ってこないということ。

それでヘイヴィアは、クウェンサーへと無線機を渡し、クウェンサーがフローレイティアへと伝令をするのです。

これはもう、賭けですよね。本当に来てくれるかどうかなんて、一方通行だからわからないし。

そして、伝令を終えた後・・・もっと最悪の事態にへと発展してしまいます。

そう、敵兵に囲まれてしまったのです。

それで仲良く、クウェンサー、ヘイヴィア、ミリンダの三名は、捕らわれてしまいます。

さーて、ここからどうなるのでしょうね。まだまだ放送時間があるため、どうなるのか見物です。

敵の指揮官は、どうやらとても性格が悪い人間らしく、ミリンダにとてつもないひどい方法で、処刑すると宣言してくれました。

あわわわわわわ。僕らのミリンダちゃんに・・・なんてことを・・・。僕は、怒りがヒシヒシと湧いてきました。

そして、オブジェクトが登場。

このオブジェクトで指揮官は、クウェンサーとヘイヴィアを処刑すると言っていましたよね。つまり、ここで二人は・・・。

だけどもそんなことは起きませんでした。なぜなら、クウェンサーが何かを仕掛けていたから!!

突然、オブジェクトの脚部が爆発をします。

どうやら、クウェンサーは、次にメンテナンスが行われるパーツを探し当てていて、そして、そのパーツに爆弾を仕掛けていたみたいですね。

そして、クウェンサーは怖いことを指揮官に告げます。

それは、オブジェクトには行動不能などの状況に陥った場合、敵に鹵獲(ろかく)されないために、自らを破壊するシステムが備わっているということ。そして、そのシステムが作動するように、メンテナンスが行われたパーツのセンサーを取り外し、正常な判断ができないようにし、爆発をしたらどうなるのかということを・・・。

つまり・・・そのオブジェクトは、自爆してしまうということです(*´ω`*)

ドッカーン。

オブジェクトの破壊に見事成功。

そして、それを合図に、フローレイティアが指揮する部隊が突入。

敵の部隊は、鎮圧されます。

それにしても、あんな一方通行の伝令で、来てくれるなんて、とても優しい指揮官で、三人は幸せですね(*´ω`*)

それから、二人は生身の体でオブジェクトを破壊したことによって、表彰をされます。

だけども、また戦場へと戻ってくるのですけどね。

これで、第三話は終わります。

僕は、ヘヴィーオブジェクトがすごく面白いと感じました。原作を読みたいと思いました。鎌池和馬先生、すっげー!!と思いました!!

ではでは、今回はこの辺にしておきますね♪

ちなみに、最後の方の場面に出てきたミリンダのドレス姿は、とても可愛かったです(*´ω`*)

ではでは。
posted by ちょっとオタクなプー at 19:54| Comment(0) | アニメ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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