2015年10月06日

TARI TARIの第6話で泣きました。

みなさんこんばんは。

今回は、『TARI TARI』の第6話の簡単な感想を書こうと思います♪

この回の冒頭部分では、風邪で若奏が倒れてしまい、それを心配した若奏の父親である圭介が、遠いところにいたのにも関わらず、急いで、若奏の元へと駆け付けます。僕はその姿を見て、とても感動してしまいました。

恐らく圭介は、若奏も、若奏の母親である、まひるのようになるのではないかと心配して、駆け付けたんだと思います。

僕は、このシーンだけで親の愛情というものを強く感じることができました。

圭介は平気で娘に舌打ちをするような父親なのに、若奏をそこまで心配するなんて・・・なんだか考えただけで涙が出てきそうです。

こういう親子の形もあるんだなーと感じることができました。

それから、話は結構飛びますけど、圭介と若奏が夕食を食べるところから始まった場面。

もう、ここからは涙なしでは見ることができませんでしたね。

僕はいま、風邪を引いているため、これが泣いて出た鼻水なのか、普通の風邪の鼻水なのかがわからないくらいに感動しました。少し汚い表現でごめんなさい(*´ω`*)

その日、若奏は、圭介からまひるの本当の想いを聞きます。

まひるは、若奏と一緒に音楽を作りたかった。だけどもそれは、悲しい別れの音楽ではない。二人の想い出になるような音楽。だからまひるは、若奏に自分の病気のことを隠していた。

それを知った若奏は、とても泣いていましたね。

僕はこの場面で・・・もう、すごかったです。

それと、圭介は、まひるとの結婚記念日をちゃんと祝っていたことも、僕はすごいと思いましたね。

いつまででも、圭介はきっと、生きている限り、まひるとの想い出は忘れない。そう感じさせてくれます。

そして、場面が変わり、今度は学校のカセットラジカセで、まひるたちが歌っている『心の旋律』という曲を聴きながら、合唱部のみんなでその曲を一緒に歌いました。この場面は、なかなかに良いと思ってしまいました。

今回の内容は、『TARI TARI』を見たことがない人、または内容を忘れてしまった人にはわからない内容かもしれませんね。気になった方は、見ることをオススメしますよ♪

ではでは、今回は簡単に感想を書きました♪

ではでは♪
posted by ちょっとオタクなプー at 20:56| Comment(0) | アニメ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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