2015年10月01日

花咲くいろはを久々に最終回まで見て。

みなさんこんばんは。

今回は、花咲くいろはを久々に最終回まで見たので、その感想を書こうと思います。

この作品がテレビで放送を開始した時期を、インターネットで調べてみたところ、2011年4月3日とのことでした。

つまり、放送が開始されてから、約四年半も月日が流れたこととなります。

時間が経つのはとても早いものですね。

そして、そんな四年半も前に放送されていた『花咲くいろは』という作品を数年ぶりに見てみると、覚えている場面もあれば、忘れている場面も多々ありました。

やっぱり、胸の中に熱く残っている作品でも、時が経てば、内容を忘れてしまうのが人間なのではないかと僕は思います。

僕は、この作品を改めて見て感じたことは、『働くことは素晴らしい』ということです。

この作品では主に、松前緒花を中心に、喜翠荘の人たちが成長していく姿が描かれていました。やはりそのテーマとなったのが、喜翠荘という旅館での仕事。

緒花が最初に喜翠荘に来た時には、何もできない状態だったのに、それが、話が進んでいくにつれて、段々と成長していき、やがて、喜翠荘には無くてはならない存在にへと成長を遂げたのです。

僕はこの成長過程を見て、『仕事をすることの大変さ』『仕事をすることでの喜び』などを改めて感じることができました。

そして僕は思ったのですけど、このような現実的に有り得る、またはリアルな風景の作品が他に無いものかと。あれば、どのようなタイトルなのかと。そして、自分でもそういうものを書いてみたいと思ったわけです。

本当に本当に、花咲くいろはは素晴らしい作品だと感じました。

そう感じたのは、キャラクターが可愛いからだの、声優が好きだからだの関係なく、ただ単純に、この作品そのものが素晴らしいと感じただけです。

僕も・・・僕も・・・ぼんぼりたい!!緒花のようにぼんぼりたい!!

そして、夢をつかんでみせる。僕はぼんぼるんだ。

最後に、これだけ言わせていただきます。

次はいつこの作品を見るかはわからないけれども、この様な素敵な作品は、後世にも伝えて行ってもらいたいと。

さてさて、花咲くいろはの映画でも見ましょうかね。

ではでは、今回はこの辺で♪
posted by ちょっとオタクなプー at 18:59| Comment(0) | アニメ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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