2015年09月26日

Classroom☆Crisis(クラスルームクライシス) 第13話 最終回 『史上最大のプレゼン』

みなさんこんばんは。

今回は、Classroom☆Crisis(クラスルームクライシス)の第13話で最終回『史上最大のプレゼン』の感想をお届けしようと思います♪

ついに・・・ついに・・・Classroom☆Crisisが最終回を迎えましたね。みなさんはこの作品をどう感じましたか?僕は、とても楽しく見させていただきましたよ♪

では、早速。

第13話では、A-TECの室長である瀬良カイトと、広報・プロモーション担当の花岡ツバサが、取締役が揃うなかで、プレゼンをしていました。

僕は正直、大企業のトップが集まる中でプレゼンを平気でやっている瀬良カイトが、格好良く感じてしまいました。

肝心のプレゼンの内容はというと、A-TECが新しく開発した、新型スイーパーエンジンX-3について。

このX-3は、前モデルのX-2の性能を大きく上回っており、最高時速は42万キロで、それはつまり、A-TECが過去に開発した最強のエンジンであるX-2の1.7倍の速度なのだとか。

そして、さらに驚くべき点があり、実は、A-TECの予算は従来の70パーセントをカットされた状態で、このX-3を作り上げており、それはつまり、コストを大幅に下げることが可能となるわけです。つまり、いままで不可能だった、スイーパーエンジンの一般への普及が可能となるのです。

さすがA-TECという感じですよね(*´ω`*)

だけども・・・そんなにすごい成果を上げたのにも関わらず、霧科コーポレーションの社長は茶々を入れてくるわけですね。

ならば、ということで、瀬良カイトは、デモンストレーション映像を取締役たちにお披露目することとなります。

では、この場面は少し置いといて、時間を少し巻き戻します。

時刻は朝の6時50分ごろ。

白崎イリスは、X-3を搭載したロケットに乗り込もうと、ロケットの元までやってきます。

そしてそこに、瀬良ミズキが現れて、イリスに説得を試みることに。

イリスは霧羽ナギサを助けたい。だけども、イリスにはパニック発作を起こす可能性が十分にある。そんなイリスに、ミズキは優しく語り掛けます。

なんでそんな状態なのに、ナギサを助けに行くのか。

イリスだってとても危険で、死んでしまうかもしれないのに。

そして・・・イリスはミズキに泣きつきます・・・。

女の子同士のこういうシーンはとてもキュンキュンしてしまいますよね。二人とも、ナギサに強い感情を持っているわけで、二人とも、ナギサには死んでもらいたくない。だけども、ミズキはイリスにだって死んでもらいたくない。複雑・・・ですよね。

それから、イリスはついにミズキに打ち明けようとします。イリスの・・・本当の名前を・・・。

だけどもここで、時間がないとA-TECメンバーが二人の間に割って入って、ロケットの最終調整に入ってしまいます。

そして、ミズキはネタバラし・・・というわけでもないですが、ミズキがイリスのもとにやってきた本当の目的を語り始めます。

それが、イリスの代わりのパイロットが見つからなかったこと。そして、パイロットが見つからなかったため、イリスにロケットの操縦を頑張ってもらうしかないということ。さらに、ミズキも一緒にロケットに乗るということ。

僕は、イリスだけがロケットに乗るのならばきっと、ミズキを軽蔑していたと思います。だけども、ミズキも一緒にロケットに乗るのならば、軽蔑どころか、寧ろ尊敬までしてしまいます。また、ミズキが一緒に乗ってくれるだけでも、イリスの心は安定するだろうし、ロケットのメンテナンスまで並行してできるのだから、良いこと尽くめだと思いましたね。

それから、話が先ほどのデモンストレーションのところへと戻ります。

時刻はAM11時20分。ついに、ミズキとイリスが乗ったロケットは、ナギサが乗っているX-2へと追いつきます。

もう、これだけで相当速いことがわかりますよね。さすがA-TECですよ。

そして、二人を乗せたロケットは、ナギサ救出作戦へと移行するのです。

コールドウッド衝突まで、刻一刻と時間が迫っていく。もう、一度しか救出を試みる時間がない。失敗は絶対に許されない。

そして・・・。

X-3を積んだロケットと、X-2を積んだロケットは、ドッキングを成功させるのです。

あんなに速い速度で、こんなことができるなんて、さすがイリスですよね。やったー(*´ω`*)

早速、二つの機体を繋いだ通路から、イリスはナギサを助けるためにナギサの元へ!!

だけどもナギサは、気を失っている状態でした。

これは・・・もしかすると・・・死んでしまったのか・・・。そう、思ったとき、イリスの涙がナギサの顔へと落ち、ナギサは目覚めます。

そして、目覚めたナギサは、イリスに向かい、「ナギサ様」と・・・。

うんうん。良かった良かった♪助かって良かったね!!ナギサ!!

それからイリスは、ナギサに向かって本当の名前を言ったのですけど・・・これは隠されていましたね。

ということは、ナギサの本当の名前はイリスじゃないってこと?そもそも、隠すということは、二期もあるのでしょうか?いや、DVDとBlu-ray特典とかで出てくる可能性だって・・・!?

まあ、それはとりあえず置いておきましょう。重要となるのが、助かったナギサの近くに、ナギサを想う二人の女性が居るということです。

もう・・・あれですよね。あれですよね。三角関係なるもの?

イリスとミズキは親友。

ミズキとナギサは恋人。

イリスとナギサは主従関係?

ふ・・・複雑だ(*´ω`*)

それから、場面はデモンストレーションへと戻ります。

この成果を目にした取締役たちは、ざわざわしていました。

だけども社長は、このような成果を目にしたのにも関わらず、A-TEC解散を何としても推し進めてしまいます。

その理由は・・・もう、わかっていますよね。軍事部門に瀬良カイトが欲しいから。

そこから、カイトの元に、A-TECメンバーから電話があります。

それは、このデモンストレーションによって、出資者が集まっているという報告。

実は、このデモンストレーションは、取締役以外にも、他のところで映像が流れていたようなのです。

どこに流れていたのか・・・。それは、出資をしてくれる企業などのところに。

どういうことかと言うと、A-TECのメンバーで、新会社を設立することとなり、その会社に出資者を募っていたのです。

それから、カイトはA-TECメンバー全員の退職届を出します。

そして、カイトは語り始めるのです。この計画を練った人物が・・・誰なのか・・・。

そう、それは霧羽ナギサ。まさに荒業って感じですよね!!

もう、何が何だか、スケールが大きすぎてわからなくなってきました(笑)

だけども一筋縄では行かないのが、霧科コーポレーション社長である霧羽カズヒサという男。

この男は、これだけの成果を出したスイーパーエンジンX-3は、霧科コーポレーションのもので、新会社には渡さないと・・・。

まあ、それは当然なのですよね。会社で作ったものだし。

そして、それにうろたえてしまうのが、カイト・・・。だけどもカイトには、心強い参謀が付いています。そう、それが霧羽ナギサという男。

ナギサは、カズヒサが言っていたことの更に上のことを言うのです。

それが、短期間でX-3というものを作り上げたのだから、それ以上のものを作ることが、A-TECには可能だと!!

これはまさにその通りですよね!!結局、X-3なんてA-TECたちならすぐに過去のものにできるはずなのですから。重要なのは、出来上がったものではなく、それを作る技術者。

うんうん。格好良い(*´ω`*)

実は僕も、そういう技術者になりたいと思っていた時期もあったのですよね(*´ω`*)

そして完全なるA-TECの勝利!!で、この場面は終わるのでした。

それから、病院に場面は移るのですけど、そこで、ミズキとイリスはばったり会い、そして・・・争いが!?と思ったけど、ならずに、病室を二人で訪れたら、そこにいるはずのナギサがいませんでした。

ナギサはというと、病室を抜け出し、カイトと一緒に居酒屋らしき場所で飲んでいました。もちろん、ナギサはジュースらしいですけど。

そしていつからなのかわかりませんが、カイトのことをナギサは、「カイト」と言っていましたね。もう、二人は親友になっちゃったんじゃないでしょうか♪

それからさらに場面は移り、新会社を作ったということで、『株式会社エイテックエンジニアリング』の発足式をしていました。そこで、ナギサが「さあ、天下を取ってやろうぜ。」と言い、この物語は終わりを迎えました。

ああ、終わってしまいました。終わってしまいましたよ。とっても面白かったです♪

それにしてもこの作品って、二期ありそうですよね♪期待しても良いですよね♪

ではでは、今回はこの辺で。

お疲れさまでした(*´ω`*)
posted by ちょっとオタクなプー at 18:13| Comment(0) | アニメ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする