2015年09月24日

ただの日記です(*´ω`)

最近になって思うのですが、主人公が最強設定の物語って、かなり面白くないですか!?

例えば、魔法科高校の劣等生の司波達也や、ソードアート・オンラインのキリトとか!!

なんか見ていて、嬉しくなると言いますか、興奮すると言いますか、とにかく楽しいんです!!

魔法科高校の劣等生なんて、最終回近くになると達也が最強過ぎて、毎回見るのが凄く楽しみでしたから。

僕が求めていたのはこういうストーリー!?主人公最強って良くない!?そう感じてしまいます。

もしかすると、達也やキリト以上の最強設定のライトノベルを書くことができたら、人気になるのではないか!?と考えていたりもするんです。

例えば、クシャミだけで星を滅ぼしてしまう宇宙人とか(笑)。

まあ、そんなに最強過ぎると、そもそも話なんて作れなさそうですけどね。

常識の範囲内で最強設定の方が燃えるのかな。

ああ、なんだか創作意欲が!!うんうん。なんかわかってきた気がします♪

ではでは、今回はこの辺で。
posted by ちょっとオタクなプー at 19:25| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

六花の勇者 第12話 最終回 『解明の時』 感想

みなさんこんにちは。

今回は、六花の勇者の第12話で最終回の『解明の時』の感想をお届けします。

六花の勇者は今回で最終回でしたけど、なかなか面白かったですよね。

誰が七人目かもわからない状況で、互いが互いを疑い、そして、かなり危険な目にあってしまう。

それでは、12話の感想を書こうと思います。

この話の最初では、とても疑わしい言動を繰り返していた、モーラが疑われます。

僕も、この中で一番疑わしいのは、アドレットをここまで追い込んだモーラだと思いましたね。だけども・・・その疑いを、チャモとハンスが晴らしてくれることとなります。更に、7人目の証拠となるものも一緒に。

それが、神殿の床に隠されていた2枚の石板と宝剣。

そして、一方の石板は、祭壇の上に置かれていたものと同じ石板。

もう一方の石板には、結界を解除させる手順と、結界をもう一度発動させる手順が書かれていました。

そこから、手順を書かれた石板の方に、ハンスが疑問を持ったと言ってきました。

それは、結界をもう一度発動させる手順のことについて。

結界をもう一度発動させる手順には、『結界と壊れた石板を取り除いた後、もう一度同じ手順を繰り返すべし。すなわち、宝剣を握って血を伝わらせ、所定の言葉と共に、石板を壊すのだ。』と書かれていたのです。

では、それがどういうことかと言うと、結界をもう一度発動させる手順に書かれていたこととは、『結界を発動させるための本当の方法』が書かれていることとも言うことができるのです。つまりは、そこに書かれている通りとするならば、結界を発動させるためには、石板を壊す必要があるということ。

そして、石板を壊したのは・・・まさかのナッシェタニアだったのです。うさ耳を付けた、可愛らしい姿をした・・・美少女が、7人目と疑われることとなったのです。

この時に僕は、まさか、ナッシェタニアが7人目なわけないよな。本当は誰なんだろう。最終回だから、出てくるよね〜♪と、軽い気持ちで見ていました。だけども・・・結局、ナッシェタニアは自供を始めるのです。

ああ、まさかのヒロインが7人目。いや、ヒロインなのか?ヒロインは、フレミーだろう。そんな考えが、僕の頭の中で渦を巻きます。

だけども、ナッシェタニアが言っていた、ゴルドフが言ったこととは・・・?それは、あまり記憶にはないのですけど、ゴルドフのナッシェタニアへの告白?ですよね?ああ、もう一度見てみないとわからないか。

・・・それから、ナッシェタニアは語りだすのです。ナッシェタニアの本当の目的を。

ナッシェタニアの目的とは、凶魔と人間とが、争わない世界を作ること。

そしてナッシェタニアは言いました。凶魔の心を入れ替えさせ、人間と和睦(わぼく)させることが目的だと。ちなみにナッシェタニアの言っていた和睦とは、人間と凶魔が争いを止めて、仲良くすること・・・です。

そして、和睦をするには、人間に少々の犠牲が出ると、ナッシェタニアは言いました。少々の犠牲とは、ざっと50万人。これを少々と言ってしまうナッシェタニアにはさすがの僕でも引いてしまいましたね。

それから、アドレットの「殺せ!」の掛け声と共に、一斉攻撃にへと移る・・・のですが、結局はナッシェタニアを倒すことはできませんでした。

それにしても、あのドロのような姿は何だったのでしょう?もしかすると、ナッシェタニアもフレミーと同じく、凶魔と人間との間に生まれた子供なのでは?と思えてきます。もしくは、あれは分身みたいなもの?

ああ・・・ああ・・・女性が・・・女性が段々と信じられなくなってきました。

ナッシェタニアが逃げた後、アドレットの力が抜けて、アドレットは倒れてしまいます。

そこで看病をしたのが、フレミー。もうなんだか、新妻って感じ?フレミー可愛い!!可愛すぎる!!(*´ω`*)

おまけにアドレットを救うために、自らの口に薬を入れて、アドレットに口移し。あわわわわわ。大人の階段をのぼってしまわれたのですね!!(*´ω`*)

そこから、アドレットの意識が飛び、神殿の中で目覚めるのですけど、そこでモーラはアドレットに謝罪をしてくれましたね。

僕は、モーラも別に悪いことをしたわけではないと思うのですよ。ただ、やり過ぎてしまっただけで。まあ、仕方ない。

そこから、アドレットはフレミーが居る木の近くへ行くことに。

そこでは、見てられないほどに可愛いフレミーの姿が!!も・・・萌え!!フレミーちゃんが嫉妬!!嫉妬してますよ!!ああ・・・なんて可愛いの!!フレミーちゃん可愛すぎる!!(*´ω`*)

お・ま・けに、頬も赤らめていたり!!はわわわわわ。これは、さすがに、萌えてしまいますね。

そして、結界も消え、これから出発という時に、またしても事件が起こるのです。

それが・・・新しく六花の勇者が登場してしまうのです!!おまけにアドレットと知り合いっぽい女の子!!

あれ・・・?この人、今まで見たことあったっけ?そして、その女に嫉妬をしてしまうフレミー。可愛すぎる(*´ω`*)

何やかんやで、魔神を7人で倒しに行くこととなるのですけど、これからどうなることやら(*´ω`*)

ではでは、今回はこの辺にしておきます。

この作品は、なかなか楽しめましたね。特にフレミーが段々と可愛さを増して行ったことろがとても良かった。

ではでは♪
posted by ちょっとオタクなプー at 15:41| Comment(0) | アニメ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする