2015年09月21日

東京レイヴンズEX3 『memories in nest』 を読んだ感想。

みなさんこんばんは。

今回は、東京レイヴンズEX3『memories in nest』を読んだ感想をお届けします♪

最初に言っておきますが、ネタバレをして、読者の方の読む気を削ぐのが嫌なので、とても簡単な感想となっています。

ではでは、早速。

まず、表紙について触れたいです。

表紙の夏目は、陰陽塾の女子の制服のようなものを着ていますが、この姿は今回の内容とは関係がありません!!

僕はこの表紙を見て、もしかすると夏目が女子だということがバレてから、女子の制服を着た夏目と春虎がデートをする話でも書いたのかな!?と思っていました。だけども、違ったみたいで・・・少し残念です。だけども、その残念な気持ちをひっくり返すくらい、内容が濃くて良かったですよ♪

今回の話では、以前にドラゴンマガジンに掲載された4話に加え、この巻オリジナルの作品が2話載っているみたいです。

ちなみに、プロローグとエピローグを加えれば、合わせて8話構成となっておりますね。

まず、プロローグでは、天馬が中心の、3度目の入学式の話です。

そして次は、記念すべきEX3の第一話、タイトルは『渋谷ランナウェイ』となります。

第一話では、鈴鹿にイジメられていた頃の、春虎と夏目の話が書かれています(笑)。

この話は本当に二人が可哀想でしたね(笑)。僕は、鈴鹿が二人に執着し過ぎだとも思いました。そして、鈴鹿の行動は、二人に恐怖を植え付けていましたよ。恐ろしい(*´Д`)

まあ、この話を簡単に言ってしまえば、鈴鹿という恐怖の存在から、必死に逃げる夏目と春虎の話です。

では次は第二話、タイトルは『夏目忍法帖』となります。

この話は、『ことニン』というクロスワードパズルを使った、ソーシャルゲームに夏目がハマってしまうお話です。

この話は本当に笑えました(笑)。夏目の真面目な性格が良くわかる話でもあるのですが、とにかく夏目が段々とおかしくなっていくんです。本当にすごかったですね(笑)。

そして、冬児の最後の言葉が印象的でした(笑)。

では、続いて第三話のタイトルは、『式神行進曲』です。

夏目が落としてしまった生徒手帳を探し、てんやわんやするお話です。

この話では、いつものメンバーである、春虎、夏目、冬児、天馬、京子が夜の陰陽塾の中で、夏目の生徒手帳を探すこととなるのですが、とにかく夏目がすごく必死でした。

夏目って本当に可愛いですね(*´ω`*)

ところで・・・あれ?いま気が付いたのですけど、今回の三話とも夏目がすごく絡んでいますね!!書いていて気が付きました。

では、第四話!タイトルは『コン! コン! コン!』です。

この話は、みんなのアイドル、コンちゃんが中心のお話となっております。

この話の感想を書いても良いのですけど、どこを書けば良いのか悩んでしまいますね。ということで、これは読者の方で確かめてください(*´ω`*)

だけど、これだけは言いたいです。コンちゃんが・・・可愛く描かれていますよ♪

そして次は、『インターミッション』というお話です。

この話では、角行鬼と、早乙女涼が、馴染みのバーで会話を楽しむお話です♪

では、続いて次のタイトルは、『ザ・ナイト・ビフォー・トライアングル』です。

この話は、夜光がまだ生きていた時に、夜光と角行鬼が初めて出会ったときの話です。

また、この話では、夜光の妹である、土御門小翳(つちみかどこかげ)という人物が、東京レイヴンズシリーズの中で、初めて登場してきます。

小翳は、とても兄想いの、とても良い妹なんです♪

まあ、だけども、時代が違いますからね。現在では生きていないか、またはおばあさんか・・・。時の流れというのは残酷でして。

ちなみにこの話では、まだ少女だった飛車丸の戦闘シーンがとにかく格好良く描かれています。

それと、飛車丸が昔、どのような立場だったのかも知ることができます。

なかなか面白い話となっていますよ♪

続いては、この巻の最後となる、エピローグ。

この話は主に、13巻の続きが書かれていました。

話の続きが気になっている方は、数ページですが、読んでみても面白い思いますよ♪

ではでは、感想はこの辺にしておきます。

今回は、ネタバレがあまりないように配慮はしたつもりでしたが、いかがでしたでしょうか。もし、書きすぎていたら申し訳ないです。

ではでは、今回はこの辺で♪

あ!ちなみに、14巻について、近日発売予定と書かれていましたよ!!

ではでは。
posted by ちょっとオタクなプー at 21:35| Comment(0) | ライトノベル | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする