2015年09月17日

六花の勇者 第11話 『反攻』 感想

みなさんこんばんは。

今回は、『六花の勇者』の第11話『反攻』の感想をお届けしようと思います。

まず始めに、これだけは言いたいです。ナッシェタニア・・・ナッシェタニア・・・六花の勇者で、一番の美少女だと思っていたのに・・・まさかの怖い怖いヤンデレのデレがないウサギちゃんだったなんて(泣)

僕は今回、アドレットが死にかけたことよりも、ナッシェタニアの豹変ぶりに一番驚きました。

なんですか、あのナッシェタニアは。あんなに可愛い顔をしておきながら、アドレットを本気で殺そうとするなんて。僕、正直言って、女性というものがわからなくなりました。女性は、本当の本当に怒ってしまうと、あんな風に変わってしまうのでしょうか。

だけど、ここは逆転の発想なのですが、世の中にはヤンデレ好きの方もいると思います。なぜなら、ヤンデレという設定の作品もあるくらいですからね。だから・・・ナッシェタニアはファンが増えたんじゃないでしょうか(震え声)。

ま、まあ、その話しはこの辺にしておきます。

最初の部分は、ヤンデレのデレのないナッシェタニアとゴルドフ、モーラの三人チームVSアドレットと僕の天使であるフレミーチームで戦っていました。

そして今回、今まで可愛いだけの存在だと思っていたフレミーが、実は結構強いことを知りましたね。

まさか、あれだけ危ない状態のナッシェタニアの攻撃を、フレミーが止めたのですから。

だけど、ナッシェタニアの剣がバラバラになっていたように見えたのですが、フレミーは何をしたのでしょうか。僕は一瞬、磁力の力でも使ったのかなー?と思ったのですが、フレミーは火薬の聖者ですよね。火薬って、磁力に変えることってできましたっけ?それができないとなると、フレミーの弾丸がナッシェタニアの剣の弱点を突き、バラバラにしたものだと推測できますね。いや、もしくは、爆発させて、吹き飛ばしたとか?う〜ん。これは原作を読んでみないとなんとも。もし、こうなのではないかと思った方は、コメントを頂けると嬉しいです(*´ω`*)

それから、アドレットとフレミーは二人で戦い、フレミーの弾丸がゴルドフの腕に当たりましたね。

この時、フレミーは「あれ?」という表情をしましたよね?もしかして・・・これって何かの伏線じゃない?と僕は思いました。

それから、アドレットはフレミーを置いて、三人から逃げることに。

この逃げたというのは、狙われているのがアドレットだけだからであって、フレミーを置いて逃げたとしても、フレミーは殺されないという考えがあっての行動ですからね。だ・・・だから、か、勘違いしないでよね!!(*´ω`*)

そして、逃げるアドレットに、追うナッシェタニア。ここはもう・・・恐怖でしょう。こっちからは手を出せない。なのに向こうは本気で殺しに来る。ト、トラウマになっちゃう!!

そして・・・そして・・・逃げ続けたのにも関わらず、ナッシェタニアの一撃が、アドレットを直撃!!大きな傷を負ってしまいます。それでも殺すことを止めないナッシェタニア。余程、アドレットを信じていたのでしょうね。余程、怒ったのでしょうね。だからと言って、やりすぎ(笑)

それから、ナッシェタニアはアドレットに最期の一撃を加えようとしましたが、間一髪のところでアドレットは逃れ、そしてアドレットは、地上最強の男だとしても、決してやってはいけない行動である、女性の顔を蹴っ飛ばすという行動をしましたね。

あわわわわ・・・あんな状態のナッシェタニアだとしても、レディーはレディー。なんだか涙が出ちゃう。だって、可哀想なんだもん。好きだった人に、顔を蹴られたら、さすがに可哀想すぎますよね。ここは、アドレットを怒りましょう。例え、死にそうだったとしても。

そこから、逃げるアドレットに、さらに追うナッシェタニア。そして、凶魔に襲われた場所へとたどり着きます。

ここで何とか、ハンスも現れ、大丈夫な状況に。そして、ナッシェタニアも正気を取り戻します。

ここからアドレットの反撃が始まりましたね。そうです。無実の弁証が始まったのです。

ここでのポイントは、主に三つでしょうか。一つ目は、教えられた結界の作動方法が、嘘情報だという可能性があること。二つ目は、霧が関係していること。そして三つ目は、太陽の聖者が絡んできていること。

では、順を追って行きましょう。

一つ目の教えられた結界の作動方法が、嘘情報だという可能性があることについて。これは、もし、結界の作動方法を教えてきた人物が、7人目とグルだと考えた場合、納得が行きますし、そして、あの神殿の作動方法が嘘だったのならば、アドレットが7人目という可能性も少なくなるというわけです。

そして、その結界の作動方法に関係があるのが、霧。そして、霧と関係しているのが、太陽の聖者。

霧というものは・・・あ!ごめんなさい。僕もいまいちわからなかったです(笑)なので、今から書くのは間違っているかもしれないので、ご了承くださいませ(*´ω`*)つまり、チャモと同じ頭をしてま〜す♪

ではでは、説明を始めます。霧というものは、そもそもが、水の粒なのです。そして、神殿周りで霧が発生したのは、まず、土地が暖かいことが前提としてあります。土地が暖かいことにより、空気中には水分が集まってきます。つまり、夏に湿気が多いのと一緒なのです。

そして、空気中に水分が集まっている状況で、急激に気温が下がると、その水分たちは、小さな水の粒となり、そして、霧が発生するというわけです。つまりそれが、アドレットの言っていた、冬などに吐く息が、寒さによって急激に冷やされ、白くなるのと同じ理由というわけですね。

そして、ここからが本番。土地を暖めていたのは、実は、太陽の聖者だったのです。そして、その土地を暖めていた太陽の聖者が死ぬことによって、急激に気温が下がり、霧が発生したというわけです。

みなさんは、わかりましたか?これはとても難しいですよね。そういえば昔、勉強したようなしていないような。う〜ん。どちらにしても、インターネットを見ないとわからないです(笑)

それにしてもよく考えましたよ、これ。アドレットもよく気付けましたね。いや、そういう勉強をしていたから気づけたのでしょうね。すごいすごい。

そして、その推理を元に、太陽の聖者を探し、その人物が凶魔のお腹からでてきて、アドレットの推理が確かだということが証明できたわけですね。

ああ、なんだか今回の話は、めちゃくちゃ頭を使うなー。

ではでは、今回はこの辺で。頭が痛い(笑)
posted by ちょっとオタクなプー at 19:19| Comment(2) | アニメ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする