2015年09月13日

Charlotte(シャーロット) 第11話 『シャーロット』 感想

みなさんおはようございます。

今回は、Charlotte(シャーロット)の第11話『シャーロット』の感想をお届けします。

乙坂隼翼が束ねる研究施設に有宇と歩未が訪れ、隼翼と再会をします。

記憶を失われたとは言え、実の兄妹。歩未はすぐに隼翼と受け解けてしまいましたね。そして、そんな二人に嫉妬してしまう有宇は、妹想いなんだなーと思いました(笑)

また、今回は何と、能力が出現する原因について知ることとなります。それが、シャーロットと呼ばれる彗星。この彗星が地球に近づくことにより、未知なる粒子が地球に降り注ぎ、そして、能力者が誕生する。

過去にもシャーロットが地球に近づいた際、能力を持った人間が誕生し、そして、そこから魔女狩りと呼ばれる出来事が起こったのだとか。

僕はこの話を聞いたとき、驚きましたね。この作品のタイトルにそんな意味が込められていたなんてと。シャーロット彗星・・・確かに聞いたことがあるような、ないような。本当に実在する彗星なのでしょうか。インターネットで調べた限りでは、本当に実在する彗星のようですね。

また、この研究所では、先ほどのシャーロットの粒子により、能力者を新たに出現させないためのワクチンを作っているらしいです。

だけどもそのワクチンは、既に能力を持っている人間には効果がなく、能力を消すことはできないと・・・。

さて、話に戻りますが、この後に隼翼が歩未に勉強を教える場面がありましたね。ああ、なんだか良いな〜と思ってしまいましたが、もう一人の兄は嫉妬してしまったようで、目時からは『シスコン?』と言われていましたね(笑)

それから、有宇は熊耳たちと混ざり、麻雀をすることとなるのですが、熊耳がすごい役?を出して、一人勝ちしていたみたいですね。僕は麻雀をやったことがないのでわからないのですが(笑)

そして、熊耳は能力者を発見したため、そのことを伝えるため、生徒会のところへ行くことに。

ここで・・・事件が起こりました。

元能力者で、協力者でもある古木が、家族を人質に取られていて、その家族を救うため、熊耳を中国人らしき人物に渡すということに・・・。

そこからがもう・・・見ていられない状態になりました。熊耳に他の能力者の居場所を吐かせるため、熊耳が拷問をされることに・・・。

あの場面を見て、視聴者の方には、どうして熊耳は仲間を売った!!と思った方もいるかもしれません。だけども、爪も剥がされ、歯も抜かれ、そして、変な薬も注入され、恐らく拷問に慣れた人物でなければ、痛さに耐えられず、吐かずにはいらないと思います。本当に・・・僕は熊耳を責めませんよ。

そして、この物語のヒロインである、友利奈緒が誘拐されることとなります。

奈緒は、人が家に入ってきた時点で気付き、能力を使って一人を倒すことには成功したのですが、もう一人の筋肉男には勝てませんでした。能力者と言っても、一人のか弱い少女ですからね。一人倒せただけでもすごいですよ。

そこから、隼翼に連絡が入ることに。

誘拐をした人物は、友利と熊耳を誘拐したことを伝え、その場所に有宇を連れてこいとのことだった。そして、この計画は前々から準備されたもので、例えタイムリープをして、この事態を解決しようとしても、その時点で気付くことができる・・・とのこと。

さらに、この事態の発端を作った、家族を誘拐された古木が言うには、学園を設立した時点ではもう、誘拐をされていた・・・と。

つまり、タイムリープを使い、この事態を解決するにしても、それ以上前に戻る必要があり、そしてそこには、現時点までちゃんと未来を進めることができるのかという不安要素もあったため、タイムリープはしないということに。

なんだか、八方ふさがりみたいになってきましたね。

それから有宇は、友利と熊耳を助けるため、中国人らしき人物たちのアジトへと行くことに。

そこに到着するなり、有宇は能力を使って、相手を乗っ取り、何かを探しているようでした。それは拳銃だったのでしょうか?

そしてそこから、能力者らしき少女が現れます。その少女は、動きがとても速く、有宇の片目を潰してしまいます。

そこでマズイと思った有宇は、タイムリープ能力を発動させようとするのですが・・・使えませんでした。なぜなら、片目を潰されてしまったから。

それから有宇は、段々と自分をコントロールできなくなっていき、最終的に、最強の能力である崩壊を使ってしまいます。

その状況を遠くから見た、隼翼の仲間たちは、その場所に急いで行きました。そして、有宇の無事を確認することができました。

だけども・・・建物の崩壊から奈緒をかばった熊耳は、大量の血を流し・・・死んでしまいます。

熊耳が死んだときの隼翼からは、熊耳を本当に大事にしていたという思いが伝わってきました。親友・・・だったのでしょうね。

今回の出来事で、有宇の片目が傷つけられ、そして熊耳が死んでしまいました。もうこれは・・・最悪ですよね。

ああ、次回はどうなるのでしょうか。有宇の片目は元に戻るのでしょうか。本当に本当に・・・悲しい物語です。

ではでは、今回はこの辺にしておきます。

あ!あとあと、熊耳が最後に言っていた『プー』というあだ名のことについてなのですが、恐らく隼翼がタイムリープをした際に、熊耳からしたら初めて隼翼と会うわけです。そして、未来のことを知っている隼翼が熊耳のことを、『未来ではプーと呼んでいたと』と言えば、熊耳としては信じてしまうわけですよね。つまり、未来で『プー』と呼んでいたというのは、隼翼が熊耳についていた嘘だという可能性が高いということになるわけです。

ではでは。
posted by ちょっとオタクなプー at 09:23| Comment(0) | アニメ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする