2015年09月06日

Charlotte(シャーロット) 第10話 『略奪』 感想

みなさんおはようございます。

今回は、Charlotteの第10話『略奪』の感想をお届けします。

Key史上最高にゲスい主人公である、乙坂有宇の兄、乙坂隼翼は、残酷な未来を変えるため、タイムリープを繰り返していたんですね。

未来を良くするために・・・ずっと・・・ずっと・・・ずっと・・・それはとてつもなく苦痛を強いる思いだったのではないかと予想できます。

ただ、隼翼を助けてくれる仲間が居てくれたことは、隼翼にとって、とても助けになったことだと思います。

その中でも、プーこと、熊耳が重要な役目を果たしていました。

信頼できる仲間がいたからこそ、隼翼は頑張ってこれたのでしょうね。

そして、タイムリープを繰り返していくことにより、特殊能力者たちを救える方法を編み出し、最後のタイムリープで視力を失ってしまう・・・と。

そこから、ロトだの、競馬だのを使い、大金を稼ぎだし、学校を買収して、特殊能力者たちのための学校を作りだす。

もうこれは、とても骨の折れる作業でしょう。ここまでしなければ、研究者の手からは逃れられないって・・・何だかとても能力者という存在は・・・。

そして、隼翼の行動のおかげで、いまの平和な暮らしが成り立っている。

そこから、隼翼の話を聞いた有宇は、自身が持つ最強の能力『略奪』を使い、隼翼の能力である『タイムリープ』を奪い、歩未を助けるため、過去へと飛ぶこととなります。

タイムリープをしたのだから、歩未が生きているのは当然なのですけど、死んだと思っていた大事な妹が生きているとわかったら、それはそれは、とても嬉しいですよね。

そして、友利奈緒の力を借り、歩未が死ぬ原因となっていた、クラスメイトの暴走を抑え、歩未を助けることに成功するわけです。

うんうん。歩未ちゃん、本当に助かって良かったですね(*´ω`*)

それにしても、そのクラスメイトはとても危険・・・危険過ぎてとても恐ろしいです。

ところでなのですが、いま現在、有宇は何種類の能力を有しているのでしょうか。

もちろん、タイムリープを行ったため、タイムリープ能力を略奪した以前の過去に戻ったわけですから、隼翼の能力は消えているはずですよね。

と、すると、歩未が元持っていた能力である、『崩壊』と、今までに奪ってきた『飛行能力?』『透視能力?』『念動能力?』そして、自身が持つ『略奪』を合わせて、いまは5つ能力を持っているということになるでしょうか。

もう・・・無敵ですよね。略奪って最強過ぎます(笑)

この設定を最初から麻枝准さんが考えていたとすると、恐ろしく感じてしまいます。

やっぱり今期で一番面白いのは、間違いなくCharlotteですよね!!僕はそう思います。

それにしても、熊耳だからプーというあだ名。面白すぎ(笑)

ではでは、今回はこの辺にしておきます。
posted by ちょっとオタクなプー at 09:36| Comment(0) | アニメ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする