2015年09月05日

Classroom☆Crisis(クラスルームクライシス)第10話『常務 霧生ナギサ』

みなさんこんばんは。

今回は、Classroom☆Crisis(クラスルームクライシス)の第10話『常務 霧生ナギサ』の感想をお届けしようと思います。

この作品は今回も、とても内容の濃い話になりましたね。

では、順を追って感想を書いて行きましょう。

まず始めに、これを言う必要がありますね。それは、霧生ナギサが部長から常務にへと、二階級特進をしたということ。

これは本当に驚きました。この若さで部長になったというのも驚きなのに、さらにそこから、もっと偉い常務にへとなるなんて。

それ程の成績を上げてきたということなのでしょうけど、さすがナギサだと思ってしまいました。

そして、常務にへとなったナギサは、取締役会にへと参加することができるように。

もう僕は、会社のシステムにはあまり詳しくないので、何が何だかという感じです。

そして、取締役会にへと参加できるようになったナギサは、A-TECのためなのか、社長である霧生カズヒサを潰すためなのかわかりませんが、A-TEC解散の撤回要求を出し、それに賛同する人を集めていました。

だけども・・・相手は霧生カズヒサという大企業の社長様。きっと、何かしらのことをやったのでしょう。結果的に、誰も賛同してくれませんでした・・・。それはもちろん、賛同をすると約束をしてくれた人ですら。

つまり、ナギサへの裏切り・・・?になるのでしょうか。あの場面で、一人も賛同してくれないっていうのは、相当傷つきますよ。カズヒサは何をやったのでしょうね。恐ろしい恐ろしい。

そして、時を同じくして、他にも重大なことが起きました。

それは、与党と野党とで争っていたはずの星民党と大宇宙党が、まさかの連立政権を発足させたということ。

つまり、簡単に言ってしまえば、手を組んじゃったということです。

これの何がマズイのかというと、霧生ナギサの後ろ盾として機能していた、現大宇宙党の古林ケンショウ議員の古巣が、まさに星民党だからなのです!!

これは色々と問題がありますよね。古林ケンショウ議員は、最近まで星民党に居たのに、議員に残るため、星民党を裏切り、大宇宙党にへとくら替えをしたのですから。

だけど正直、いまこの記事を僕が書いているわけですが、もう自分も意味がわからなくなってきました(笑)

あれ?これの何がいけないの?(;´・ω・)みたいな感じで(笑)

まあまあ、それは置いといて、とりあえず、これで後ろ盾を失ったのと同じですよね。霧生ナギサは。

それにしても、霧生カズヒサという男・・・すごく頭がキレるんですね。もう、ナギサ以上なんじゃないでしょうか。本当に勝てるの?ナギサは。

う〜ん。わからない。わからないよ・・・。

ではでは、話はA-TECの方に移りましょう。

ナギサが常務になったことを知ったA-TECのメンバーは、とても驚いていましたね。

そして、ナギサについても複雑な心境を抱えている様子で。

だけどもそんな中、瀬良ミズキだけは一生懸命に作業をしていましたね。さすが熱血な兄の妹!!優秀な良い娘です(*´ω`*)

それにしても、今回は白崎イリスと気になる会話をしていましたね。

イリスの『ナギサのことが好きか』という問いかけに、ミズキは肯定していましたから。

ミズキ・・・ナギサのことが好きになっちゃったんですね。なんだか僕は複雑な気持ちになりました。

そして、場面が移り、イリスが宇宙でテスト飛行をすることに。

ここで、イリスの過去の記憶がフラッシュバックをし、そして、イリスがとあることを思い出してしまいます。

それが・・・イリスは実は、ナギサだった・・・ということ。

イリスがナギサ・・・?じゃあ、ナギサは誰なの?ということになりますね。

ナギサはイリスという名前なのでしょうか。それとも、違う名前?何だかとても気になってしまいます。

いや、そんなことはどうでも良く・・・はないのですけど、肝心なのは、イリスがナギサだったということでしょう。

なぜ今まで忘れていたのか、そしてなぜ、いまのナギサが、ナギサを名乗っているのか。

う〜ん。これが今回で一番驚いたことですね。

そういえば、第一話か、二話くらいで、ナギサの名前について、『女の子みたいな名前』ってA-TECの誰かに言われてましたよね。

これが・・・伏線・・・だったのですね。

ではでは、今回も複雑な内容になりましたが、この辺で終わりにしておきます。
posted by ちょっとオタクなプー at 19:42| Comment(0) | アニメ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする