2015年09月04日

ジャンプスクエア 10月号 感想

みなさんこんばんは。

今回は、ジャンプSQの10月号の感想を書こうと思います。

まず始めに、今号では、To LOVEるの人気投票がありましたけど、意外と・・・投票数が少ないことに驚きました。

1位のキャラクターですら、2098票しかありません。

ちなみに、どのキャラクターが何位なのかについては、今回は書かないので、ご了承ください。

だけども、この投票結果は、昔から読んでいる僕からしたら結構ショックなものですね。

だって、僕の一番好きなキャラクターが、5位以内に入っていないのですから!!!

みんな・・・どうしてあんな魅力的なキャラクターに投票しないのか、僕にはわかりません。だけど、これだけは言えると思います。好きなキャラクターが分かれるマンガ・・・それが、矢吹先生と、長谷見先生の実力なのではないかと。

真の漫画家というのは、このお二人のような方を言うのでしょうね。ふむふむ。

ではでは、この話しは置いといて、物語の感想に入りたいと思います。

では、僕がジャンプスクエアで一番好きな漫画である『双星の陰陽師』について。

今回は・・・ななななななんと!!!センターカラー!!!(*´ω`*)

やったね!!助野先生!!さすが助野先生!!

おっと、取り乱してしまいました。好きな漫画がセンターカラーになると、いつもこれだ・・・(笑)

それにしても、センターカラーの焔魔堂ろくろが超格好いいですね。色塗りが上手すぎる!!感動してしまいますよ。

さてさて、それでは内容に入っていきますが、1ページ目から、うさぎの着ぐるみを着た化野紅緒が出てきましたね。

紅緒がこういう格好するなんて、僕としては結構意外です。だけど、わからなくはないのですよね。なんか、そういう雰囲気とかもありますし。

紅緒は、明日の夕方にやる予定の『見極めの儀』が気になり、ほとんど眠れない状態でした。

ろくろがあれだけの成果を出して、島行きを決定したから、紅緒がこういう状態になるのもわからなくはないです。

だけども・・・さすがに緊張しすぎでしょ!って思いましたね。着ぐるみの上から制服って(笑)

少し天然なところも紅緒の魅力なのでしょうか(*´ω`*)

そして、物語の舞台は学校にへと移るのですけど、なぜか繭良がケガしていますよね。

僕は恐らく、斑鳩士門と修行をしたのではないかと予想しています。確か、前回の場面でそういう雰囲気があったような・・・?

それから、放課後となり、斑鳩小夜がとても可愛らしい感じで、ろくろを校門で出迎えていて・・・可愛いって思ってしまいました(*´ω`*)

そしてそこから、小夜の希望でラーメンを食べに行くことに。

小夜は、いまは本土にいられるけど、次いつ来られるかわからないし・・・もしかしたらもう二度と来られないかもしれない。だから、ろくろとラーメンを食べに来たわけですね。本当に運命というのは残酷です。

だけど、ろくろは本当に優しくて良い男ですよ。小夜が元気になるようなことをサラッと言っちゃうんですから。そして、その発言は、昔に士門が言ったことと同じことを言っていたみたいですね。

僕としても小夜ちゃんには元気に暮らしてもらいたいです。

そして、二人が別れたあと、ケガレが来てしまいました。おまけに婆娑羅と呼ばれる最強のケガレが・・・。

並の陰陽師じゃ勝てっこないのに・・・。僕はこの時、ろくろが助けに来るんじゃないかと期待していました。だけど実際には、士門が来たというわけですね。

そして、助けに来た士門の発言が超泣けてきます。本当に小夜のことを大事に想っているんだなーって感じで。

次回はどうなるのでしょうか。僕は恐らく、士門だけでは婆娑羅には勝てないと思っています。もしかすると、天若清弦が来るかもしれませんね。

では、次は『終わりのセラフ』について。

今回は、百夜優一朗を説得していた百夜ミカエラが、逆に説得させられてしまいましたね。

僕としては、ミカエラの方が頭が良いのだし、逆に優一朗を説得するものだとは思ったのですけど、優一朗のシノアたちに対する愛が勝ったということなのでしょうか。

そして今回、終わりのセラフについて少し詳しく知ることができましたね。

『終わりのセラフという実験の失敗により、一度世界を滅ぼしかけたこと。』

『百夜孤児院は、その実験場だったということ。』

『その実験を、日本帝鬼軍が引き継いだこと。』

あわわわわわ。終わりのセラフって、かなり危ない実験だったんですね。世界を滅ぼしかけるってどれだけすごいのでしょう。

そして・・・舞台はある施設にへと移ります。

どうやらそこは、研究施設みたいですね。そして、その場所で一人の少女が人体実験をされていました。それが・・・君塚士方の妹である、君塚未来。さすがにこのシーンは、ひどすぎて見てられませんでしたよ。なんでここまでひどいことができるのか。アンタ達には血が通っているのかよ!!って。

本当に、終わりのセラフとかのことも含めて考えると、実は吸血鬼よりも人間のほうがひどいのではないかとさえ思えてきてしまいます。僕も人間なのですけどね。

そして未来は、翼の生えた、天使のような体に・・・。

ああ、これからどうなるのでしょう。どうなるのでしょう。すごく気になります。

それと、最後のシーンに出てきた、シノア。どうしたのでしょう・・・シノア。

ではでは、今回はこの辺にしておきます。

少々長くなって申し訳ないです。
posted by ちょっとオタクなプー at 22:19| Comment(0) | 漫画雑誌 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする