2015年09月11日

俺物語!! 第23話 『うちの春休み』 感想

みなさんこんばんは。

今回は、俺物語!!の第23話『うちの春休み』の感想をお届けしようと思います。

なんと、23話から大和がケーキ屋でアルバイトをすることになりました。

いきなりそんな話だったので、22話を見忘れたのではないかと、録画機器で確かめましたよ(笑)

なんと今回、大和がアルバイトをすることとなったのは、大和が世界で一番おいしいケーキ屋だと言う、Les Cerisesというお店。

あんなにケーキを作るのが上手な大和が、好きになったお店ですからね、きっと、本当に世界で一番おいしいケーキを作るのかもしれませんね(*´ω`*)

初日の仕事で、大和はとても嬉しそうにニコニコしていて、僕もとても癒されましたよ。全ての仕事が、こんな風に幸せな気持ちになれるものならば、世界はもっと平和になりそうですね。

大和が働くことを後押しした猛男は、良い男ですよ。本当に。

そして、物語が進んでいき、大和は、イケメンであり、パティシエでもある、一之瀬と出会うことに。

一之瀬という男は、とにかく勘違いをすぐにしてしまう性格らしく、イケメンなのに女子の評判はあまり良くないみたいでしたね。

そんな一之瀬は、とんでもない勘違いをすることに。

それが、大和が自分に気があるのではないかというもの。

もう、そんなことは地球が逆回転する程に有り得ないことなのに、一之瀬は段々とその考えを信じていき、やがて、大和の彼氏である猛男に、大和と別れるように告げてしまう。

僕はこういう展開を見て、現実でもありそうだなーと感じてしまいましたね。

一之瀬みたいな男が、幸せなカップルの間に入り、関係を崩そうとしてしまうのですよね。実際に経験はないのですけど(;´・ω・)

だけどね。そもそも、大和と猛男のラブラブなところを見ていたら、一之瀬だって手を出す気にはならないと思うのですよね。だから猛男は見せつけてやれば良いのですよ!!(*´ω`*)

だけど猛男は悩んでしまいます。自分は大和に相応しい男ではないのではないか。一之瀬と付き合った方が、大和は幸せなのではないか・・・と。

そして僕は、すなの姉である、愛が語った、猛男の昔のエピソードを見て思ってしまったことがあります。

それは・・・このエピソードは、もしかすると猛男が大和のため、大和と別れてしまう伏線なのではないか・・・と。

そんなことはない。絶対にない。そう思いたいけど・・・絶対はないのかもしれない。そんなモヤモヤした気持ちに僕は段々となっていきました。

そして、最後のシーン。大和と一之瀬が一緒に車に乗っているところを、猛男が目撃してしまう。おまけに、満面の笑みを浮かべた大和を・・・。

えええええーーー!??!?!?!?!?!?!?!この後どうなってしまうの!?

もしかして次回、猛男が別れを切り出したりしないよね!?

う〜ん。気になりながらもここで終わってしまいました。

ではでは、今回はこの辺にしておきます。

ちなみに、凜子と呼ぶことのできない猛男は、意外とウブだなーと感じました(笑)
posted by ちょっとオタクなプー at 21:30| Comment(0) | アニメ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

六花の勇者 第10話 『絶体絶命』 感想

みなさんこんにちは。

今回は、『六花の勇者』の第10話『絶体絶命』の感想をお届けしようと思います。

第10話のタイトルは『絶対絶命』なのですが、僕はサブタイトルもあるのではないかと思いました。それが・・・『恋』です。

このサブタイトルに納得された方もいるのではないでしょうか。

ではでは、感想を書いて行きますね。

アドレットは、フレミーに信じてもらおうと、本当の心に秘めていることを話します。

それが、フレミーを好きだということ。

どうしてアドレットは、フレミーを好きになったのか。予想しかできませんけど、書きますね。

一つ目が、アドレットがフレミーと似ていると感じていること。

二つ目が、フレミーを放っておけないという気持ちが、恋心に変わったのではないかということ。

そして三つ目が、フレミーが美少女で、アドレットのストライクゾーンど真ん中・・・いえ、この三つ目は冗談です(*´ω`*)

それにしても、フレミーの闇は相当深かったのですね。

あれだけ素直に『好き』という気持ちをフレミーにへと伝えたのに、それがまるで嘘のように感じてしまい、フレミーがアドレットを襲ってしまう。

恋というものはとても難しいものなのですが、フレミーとアドレットの恋はなかなかに難しいものだと感じました。

そして、フレミーが放った銃の爆発音で、アドレットの場所がバレてしまい、さらに追い打ちをかけたのが、モーラ・・・。

モーラは、山の聖者としての力を使い、全員に響き渡る声で、アドレットがハンスを襲い、瀕死の状態にへと追い込んだと説明。これは・・・もちろん嘘なのですけど、このときのモーラは、てへぺろみたいな感じになったのでしょうか。ち、ちがいますよね(*´▽`*)

それにしてもモーラって、かなり強いですね。チャモが一番強いとか、チャモが言っているだけで、本当はモーラが一番強かったりして。だけど、地上最強の男であるアドレットが一番なのですけど(笑)

う〜ん。だけど、今回の行動でモーラが一番疑わしくなりましたよね。

だって、アドレットを本気で殺そうとしていましたから。

だけどそうすると、話がまた簡単になってしまいそうで、そう考えるとモーラの可能性も低くなります。

そして、モーラが二人のもとへと到着し、モーラとフレミーVSアドレットとなりました。

もうこれ、勝てませんよね。だけど・・・地上最強の男は違った。

最初は逃げていたけど、やがて諦め、そして・・・フレミーの無実を証明するということに。

このアドレットの行動をみて、フレミーのことが本当に好きなんだなーと感じました。

アドレットの気持ちを言葉にすると『俺はもう死んでも良い。だけど、俺が好きになった女であるフレミーの無実だけは証明しなくてはならない。フレミー・・・お前だけは生きてくれ。』でしょうか(*´ω`*)

恋ですね〜恋だね〜。ちなみに、これは僕の想像であり、作品とは一切関係がありませんからね。ふふ。

そして、常に無表情だったフレミーがついに・・・泣いてしまうという。

女を泣かせるのは最低!?いやいや、これは・・・『愛』だから良いのです(*´ω`*)

うんうん。泣いているフレミーは可愛いです。可愛すぎて、フレミーファンが増えそう。

そして、アドレットを危険に感じたモーラが、再びアドレットに攻撃を始めるということに。

それからアドレットは、フレミーと一緒に逃げることとなるのですけど、そこで最悪の・・・ヤンデレのデレを無くした、ただのヤンヤンであるナッシェタニアが登場。

恐ろしい。裏切られて、怒ってしまった女というのは・・・本当に恐ろしい。ナッシェタニアはそんな娘じゃない!!もっと純粋な娘!!僕はそう思いたい。だけど・・・見てしまった。変わり果てた、恋に負けてしまったナッシェタニアを。

次回、どうなるのでしょう。昼ドラのようなドロドロ劇が待っているのでしょうか。

ではでは、今回はこの辺で。
posted by ちょっとオタクなプー at 15:05| Comment(0) | アニメ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年09月10日

空戦魔導士候補生の教官 第10話 『ゼロが生み出す可能性』

みなさんこんばんは。

今回は、『空戦魔導士候補生の教官』の第10話『ゼロが生み出す可能性』の感想をお届けします。

今回のユーリは・・・とても・・・可愛かったです(*´ω`*)

ユーリが、カナタのことが好きなことはわかっていましたけど、あれだけ恥ずかしがって、泣いてしまうなんて、とてもウブなんですね(*´ω`*)

ユーリの反応が可愛すぎて、萌え萌えしてしまいました。今回の放送で、ユーリファンが急増したことでしょうね。

だけど、ユーリにはもともと、熱烈なファンがいますね。それはもう、怖いほどの・・・。いや、もう、犯罪レベルですよね。あの・・・名前なんていうんだっけ・・・研究者。

あの研究者が、のちのちE601小隊と戦うのでしょうね。そして、そのころには、カナタも教官ではなく、E601のメンバーとして入っていたりして。

僕は、物語の未来を予想するのが結構好きなんですよ。実は、作品は違いますが、NARUTOのカカシの写輪眼の秘密も、だいたい予想が合っていました。えっへん(*´ω`*)

さて、話しは戻りますけど、今回の共同生活の目的は、まさに連係プレーだったのですね。

個人個人が、自分の役割を果たすことによって、チームを勝利へと導く。

ミソラがあの時点で気付けて本当に良かったですね。気づけてなかったら、もしかしたら負けてたかもしれませんし。結構、大きな賭けだったのかも。だけど、自分で気付かないことには、本当には強くなれなさそうですし、三人の友情かなーって。

そして、次回予告で・・・いきなり決勝戦!?話を飛ばしているのか、もともと原作でもそうなのかはわかりませんけど、なんだか1クールで終わりそうな気がしてきました。

それにしても、ユーリ・・・可愛いよ。ユーリ。

ではでは、今回はこの辺で♪
posted by ちょっとオタクなプー at 19:26| Comment(0) | アニメ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年09月06日

Charlotte(シャーロット) 第10話 『略奪』 感想

みなさんおはようございます。

今回は、Charlotteの第10話『略奪』の感想をお届けします。

Key史上最高にゲスい主人公である、乙坂有宇の兄、乙坂隼翼は、残酷な未来を変えるため、タイムリープを繰り返していたんですね。

未来を良くするために・・・ずっと・・・ずっと・・・ずっと・・・それはとてつもなく苦痛を強いる思いだったのではないかと予想できます。

ただ、隼翼を助けてくれる仲間が居てくれたことは、隼翼にとって、とても助けになったことだと思います。

その中でも、プーこと、熊耳が重要な役目を果たしていました。

信頼できる仲間がいたからこそ、隼翼は頑張ってこれたのでしょうね。

そして、タイムリープを繰り返していくことにより、特殊能力者たちを救える方法を編み出し、最後のタイムリープで視力を失ってしまう・・・と。

そこから、ロトだの、競馬だのを使い、大金を稼ぎだし、学校を買収して、特殊能力者たちのための学校を作りだす。

もうこれは、とても骨の折れる作業でしょう。ここまでしなければ、研究者の手からは逃れられないって・・・何だかとても能力者という存在は・・・。

そして、隼翼の行動のおかげで、いまの平和な暮らしが成り立っている。

そこから、隼翼の話を聞いた有宇は、自身が持つ最強の能力『略奪』を使い、隼翼の能力である『タイムリープ』を奪い、歩未を助けるため、過去へと飛ぶこととなります。

タイムリープをしたのだから、歩未が生きているのは当然なのですけど、死んだと思っていた大事な妹が生きているとわかったら、それはそれは、とても嬉しいですよね。

そして、友利奈緒の力を借り、歩未が死ぬ原因となっていた、クラスメイトの暴走を抑え、歩未を助けることに成功するわけです。

うんうん。歩未ちゃん、本当に助かって良かったですね(*´ω`*)

それにしても、そのクラスメイトはとても危険・・・危険過ぎてとても恐ろしいです。

ところでなのですが、いま現在、有宇は何種類の能力を有しているのでしょうか。

もちろん、タイムリープを行ったため、タイムリープ能力を略奪した以前の過去に戻ったわけですから、隼翼の能力は消えているはずですよね。

と、すると、歩未が元持っていた能力である、『崩壊』と、今までに奪ってきた『飛行能力?』『透視能力?』『念動能力?』そして、自身が持つ『略奪』を合わせて、いまは5つ能力を持っているということになるでしょうか。

もう・・・無敵ですよね。略奪って最強過ぎます(笑)

この設定を最初から麻枝准さんが考えていたとすると、恐ろしく感じてしまいます。

やっぱり今期で一番面白いのは、間違いなくCharlotteですよね!!僕はそう思います。

それにしても、熊耳だからプーというあだ名。面白すぎ(笑)

ではでは、今回はこの辺にしておきます。
posted by ちょっとオタクなプー at 09:36| Comment(0) | アニメ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年09月05日

Classroom☆Crisis(クラスルームクライシス)第10話『常務 霧生ナギサ』

みなさんこんばんは。

今回は、Classroom☆Crisis(クラスルームクライシス)の第10話『常務 霧生ナギサ』の感想をお届けしようと思います。

この作品は今回も、とても内容の濃い話になりましたね。

では、順を追って感想を書いて行きましょう。

まず始めに、これを言う必要がありますね。それは、霧生ナギサが部長から常務にへと、二階級特進をしたということ。

これは本当に驚きました。この若さで部長になったというのも驚きなのに、さらにそこから、もっと偉い常務にへとなるなんて。

それ程の成績を上げてきたということなのでしょうけど、さすがナギサだと思ってしまいました。

そして、常務にへとなったナギサは、取締役会にへと参加することができるように。

もう僕は、会社のシステムにはあまり詳しくないので、何が何だかという感じです。

そして、取締役会にへと参加できるようになったナギサは、A-TECのためなのか、社長である霧生カズヒサを潰すためなのかわかりませんが、A-TEC解散の撤回要求を出し、それに賛同する人を集めていました。

だけども・・・相手は霧生カズヒサという大企業の社長様。きっと、何かしらのことをやったのでしょう。結果的に、誰も賛同してくれませんでした・・・。それはもちろん、賛同をすると約束をしてくれた人ですら。

つまり、ナギサへの裏切り・・・?になるのでしょうか。あの場面で、一人も賛同してくれないっていうのは、相当傷つきますよ。カズヒサは何をやったのでしょうね。恐ろしい恐ろしい。

そして、時を同じくして、他にも重大なことが起きました。

それは、与党と野党とで争っていたはずの星民党と大宇宙党が、まさかの連立政権を発足させたということ。

つまり、簡単に言ってしまえば、手を組んじゃったということです。

これの何がマズイのかというと、霧生ナギサの後ろ盾として機能していた、現大宇宙党の古林ケンショウ議員の古巣が、まさに星民党だからなのです!!

これは色々と問題がありますよね。古林ケンショウ議員は、最近まで星民党に居たのに、議員に残るため、星民党を裏切り、大宇宙党にへとくら替えをしたのですから。

だけど正直、いまこの記事を僕が書いているわけですが、もう自分も意味がわからなくなってきました(笑)

あれ?これの何がいけないの?(;´・ω・)みたいな感じで(笑)

まあまあ、それは置いといて、とりあえず、これで後ろ盾を失ったのと同じですよね。霧生ナギサは。

それにしても、霧生カズヒサという男・・・すごく頭がキレるんですね。もう、ナギサ以上なんじゃないでしょうか。本当に勝てるの?ナギサは。

う〜ん。わからない。わからないよ・・・。

ではでは、話はA-TECの方に移りましょう。

ナギサが常務になったことを知ったA-TECのメンバーは、とても驚いていましたね。

そして、ナギサについても複雑な心境を抱えている様子で。

だけどもそんな中、瀬良ミズキだけは一生懸命に作業をしていましたね。さすが熱血な兄の妹!!優秀な良い娘です(*´ω`*)

それにしても、今回は白崎イリスと気になる会話をしていましたね。

イリスの『ナギサのことが好きか』という問いかけに、ミズキは肯定していましたから。

ミズキ・・・ナギサのことが好きになっちゃったんですね。なんだか僕は複雑な気持ちになりました。

そして、場面が移り、イリスが宇宙でテスト飛行をすることに。

ここで、イリスの過去の記憶がフラッシュバックをし、そして、イリスがとあることを思い出してしまいます。

それが・・・イリスは実は、ナギサだった・・・ということ。

イリスがナギサ・・・?じゃあ、ナギサは誰なの?ということになりますね。

ナギサはイリスという名前なのでしょうか。それとも、違う名前?何だかとても気になってしまいます。

いや、そんなことはどうでも良く・・・はないのですけど、肝心なのは、イリスがナギサだったということでしょう。

なぜ今まで忘れていたのか、そしてなぜ、いまのナギサが、ナギサを名乗っているのか。

う〜ん。これが今回で一番驚いたことですね。

そういえば、第一話か、二話くらいで、ナギサの名前について、『女の子みたいな名前』ってA-TECの誰かに言われてましたよね。

これが・・・伏線・・・だったのですね。

ではでは、今回も複雑な内容になりましたが、この辺で終わりにしておきます。
posted by ちょっとオタクなプー at 19:42| Comment(0) | アニメ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする