2015年09月30日

僕らはみんな河合荘 第7巻 感想。

みなさんこんばんは。

ついに・・・ついに・・・、僕らはみんな河合荘の7巻が発売されましたね!!!!僕は今日早速、アニメイトで買ってきました!!そしたら、2枚の可愛いポストカードが付いてきましたよ!!(*´ω`*)

ああ、律ちゃん可愛い。律ちゃん可愛い。

では早速、僕らはみんな河合荘の第7巻の感想をお届けします。

あ!ちなみになのですが、僕はあまりネタバレをするつもりはないので、それだけはご了承ください(*´ω`*)



第7巻を一言で言うならば、『勘違い』または『すれ違い』ですかね。

宇佐と律ちゃんは、あれだけ互いにヒントを出し合っているのに、それでも互いの気持ちにそこまで気づくことができないのです。

なんだか歯がゆさのある、男女の恋愛って感じですね。

だけども、そんな二人の恋愛は見ていてとても面白いし、そして、青春ってこんな感じなんだなーって思ってしまいます。

また、宇佐と律ちゃんには、別々に恋のアドバイスやサポートをしてくれる人も存在するのですよね。

宇佐には主に、麻弓ちゃん、シロさん、彩花ちゃん、住子さん、佐久間、田神・・・でしょうか?

イメージ的には、麻弓ちゃんと彩花ちゃんは、宇佐の恋の邪魔ばかりしている感じですけど、この巻では少し印象が変わりましたね。今回は、麻弓ちゃんも、宇佐に良いアドバイスしているし、彩花ちゃんも、適切なサポートをしましたからね。

そして、律ちゃんは主に、霊感少女林に・・・?それと、河合荘のメンバーがちょくちょくってところ?

考えてみれば、宇佐の方が恵まれているかもしれませんね。

だけども、林ちゃんは、宇佐に昔片想いをしていただけあって、とても積極的に律ちゃんを応援してくれていますよね。そしてこの巻では、かなり仲良くなっているし。

もしかすると、律ちゃんと林ちゃんって、かなり性格が合ってるんじゃないかなーと思ってしまいます。最初の出会いは最悪だったのに(笑)。いや、だけど、考えてみれば、文化祭?の時に、律ちゃんが林ちゃんを助けてから仲良くなりだしたような・・・?う〜ん。読み返してみないとわからないですね(笑)。

それと、6巻から登場し始めた、確か同じクラスの高橋という男。この男は結構引っ掻きまわしてくれますよね。今回の二人の関係がこじれたのも、この男が大きく関係していたし。何だか、頭の回転が早くて、恋の邪魔をするのが趣味みたいな感じに思えます。

だけども、この高橋だって、律ちゃんに少なからず想いを寄せてると思うのですよね。いや、そう思える発言もあったし。

う〜ん。

宇佐は、律ちゃんに早く告白しないと何かとマズイと僕は思うのですよね。

あと、椎名も結構怖い。

椎名は二人を引っ掻きまわすような気がなくても、実際に律はヤキモチを妬いていたりしますからね。椎名はとても気の利く良い娘で、僕も大好きなのですけど、実際に今のところの最大の律ちゃんの敵は、椎名でしょうね。

椎名はコミュニケーション能力がとても高くて、宇佐にもぴったりな感じだし。おまけに、宇佐に少なからず気がありそうだし・・・。

ああああああああああああああ。早く・・・早く、8巻を読みたい・・・。

ではでは、今回はこの辺で。

ちなみに、今回のシロさんへの電話って何だったのでしょうね。とても気になります♪

ではでは。
posted by ちょっとオタクなプー at 18:54| Comment(0) | コミック | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年09月27日

Charlotte(シャーロット) 第13話 最終回 『これからの記録』 感想

みなさんおはようございます。

今回は、Charlotte(シャーロット)の第13話で最終回である『これからの記録』の感想をお届けします。

乙坂有宇は、全世界の能力者の能力を奪うため、世界へと飛び立ちます。

最初にシンガポールに降り立った有宇は、効率良く能力を奪うため、能力者を見つけ出す能力を持った人間を探し始めることとなります。

まずは、情報屋らしき人物に、お金を払い、能力者の情報を得ることに成功。

そこから、その情報を元に、能力者たちを束ねる組織のリーダーと接触することに。

リーダーが所有する車のところへとやってきた有宇は、その車へ能力を使い乗り込み、また、その中でリーダーを待ち伏せします。そして、リーダーが乗り込んできたところで、有宇のオリジナル能力である、略奪でその者の能力を奪います。

その奪った能力とは、人の心を読むことができる能力。

その力を使い、有宇は、探索能力を持った能力者の名前を知ります。

そして、その探索能力を持った能力者の能力も奪うわけなのですが、その能力がとても便利な能力だったのです。

それが、地図上に能力者がどこに居るのかが表示されるという能力。

そこからはとんとん拍子に話が進んでいくこととなります。

次々と能力を奪って行く有宇。奪った能力の中には、言葉を翻訳してくれる能力までありました。

もう、便利過ぎ!!翻訳能力は僕も欲しい(*´ω`*)

やがて、有宇には二つ名がつくこととなります。それが、『隻眼の死神』という二つ名が。

いやー、いわゆる中二ぽい二つ名に、有宇は恥ずかしがっていましたね(笑)

最終回にもこういう面白いネタを作るのが、麻枝准さんですね(*´ω`*)

そこからも能力を奪っていく有宇。そして、物体を凍らせる能力を奪った際に、気づくこととなります。

自分が奪った能力のことを気が付けることに。つまり、能力を奪った瞬間に、その奪った能力がどういうものかを、わかることができるのです。

そして、次の場面で奪った能力が、『病気をひどくさせる』という能力。つまり、病気を悪化させる能力ですよね。

この能力は、使い方によっては最悪になるだろうと、僕はその瞬間に感じてしまったのですけど、ただ、有宇はその後に訪れた、能力者を育成をしているアジト?で、この能力の使い道を知ることとなるのです。

それが、まだ能力者にはなっていないけれども、これから能力者になるであろう『キャリア』という存在についての使い道。

つまり、能力者になるためには、シャーロット彗星から降り注いだ粒子により、能力者になるための病気に感染していることが前提条件としてあるのです。そのため、その能力者になるための病気を、『病気をひどくさせる能力で』悪化させてしまえば、能力の発症を待つこともなく、その者の能力を奪えるというわけです。

考えましたね、有宇。有宇にしては、頭が良いです(*´ω`*)

それから場面が移り、有宇は、治癒能力を持った少女と出会います。

その少女は、人々のために自分の力を使っていましたが、有宇は、全世界の能力者の能力を奪うことが、己の目的であるため、その少女に申し訳ないと思いながらも、能力を奪ってしまいます。

そして、その能力を奪ったことによって、有宇は、以前に潰されてしまった片目を治すことが可能となります。また、その片目を治すことによって、兄である乙坂隼翼から奪った能力である、タイムリープ能力を使えることとなるわけです。

だけども有宇は、片目を治しはしなかった。恐らく、タイムリープをしてしまうことによって、人の運命を変えてしまうことを恐れてしまったのでしょうね。

そこから有宇は、段々と性格が崩壊していきます。

能力を奪い過ぎて、何が何だかわからなくなってきて、精神が錯乱してきたのでしょうね。

そんな状態の時に有宇は、声を掛けてくれた人を危うく、殺めてしまうところでした。本当に正気を取り戻してよかった。もし、有宇がそんなことをしてしまったらきっと、後悔してしまうでしょうね。有宇は何かと優しい人ですからね。

それから有宇は、眠らなくても大丈夫な能力を得ているのにも関わらず、眠りたいという思いから、睡眠薬を飲み、寝てしまいます。そして、目が覚めてみると・・・体がとても汚れていて、そして、テレビのニュースからは、建物が崩壊している映像が流れていました。

テレビの内容はあまりわからなかったのですが、恐らく能力者がたくさん居る施設だったのでしょうね。それを有宇は、眠っている間に破壊してしまう。

もう・・・有宇にとっては、とてもショックなことでしたでしょうね。それから恐らく、眠ることを恐れて、一睡もしていないのだと思います。

そこからはもう、人格がかなり崩壊してきましたね。何だか見ていられないような状態になってきました。有宇・・・。

だけどもそんな状態でも、友利奈緒が渡した単語帳を見て、何かを思い出し、まだ能力を奪う旅を続けることとなります。

有宇はもう、思い出すことはできないけれど、奈緒との『約束』は、心の中に刻まれていたのでしょうか。なんだか・・・泣けてきました。

そして有宇は、その単語帳を首からネックレスのように下げ、旅を続けます。

その後も、有宇は、能力を奪い続けて行き、やがて、テレポート能力らしき能力が描写されている場面がありましたね。もう、何でもできるんじゃない?有宇は。と思ってしまいます。

やがて・・・ボロボロになった有宇は、北京郊外で、ボウガンを持った男に襲われます。

ボウガンから放たれる矢は、有宇を次々と刺していきます。どうやらその男は、賞金首になった有宇を倒し、賞金を手に入れようとしているようでした。

そして・・・有宇の前に一人の少女が現れます。

その少女はまさかの能力者。所有能力は、『勇気』だったのです。

僕はこの時に、この作品から何かのメッセージが送られたような気がしましたね。

『勇気』という能力なんて、全く派手ではないし、能力者だとはわからない。

だけども、そんな『勇気』という能力を持った少女が、世界中の能力を奪い続けてきた有宇が奪う、最後の能力なのですから・・・なんだか、心が温かくなりますね。

それから、有宇に能力を奪われるわけですが、その少女は、能力を失ったことにより、ボウガンを持った男に対して、おどおどし始めます。だけども、それでも、その少女は男に立ち向かうのです。

その少女は『勇気』という能力を持っていたわけだけど、既に、その能力が必要ないくらいの『勇気』を持っていたのです。

もう・・・何だか・・・泣けてきました。

そして、有宇に促され、助けを呼んで来ると、その少女はその場を去ります。

その後、有宇は再びボウガンで矢を刺され、倒れてしまいます。

ここで・・・終わりなのだろうか。世界中の能力者の能力を奪ったから、終わってしまうのだろうか・・・。そう、思ったとき、頭上からヘリコプターが現れ、兄である隼翼たちが現れます。

その後、場面は病院の中へ。

そこには、有宇の想い人である、奈緒がいました。

だけども有宇は、奈緒のことをすっかり忘れているようでしたね。

それでも、有宇が奈緒と交わした『約束』は、守られたため、有宇と奈緒は晴れて恋人同士となったわけです。

とても長い・・・長い・・・有宇の旅は、終わりを迎えました。

病院に居るときの有宇は、とても優しい人に変わっていましたね。奈緒が泣くたびに心配して・・・。あれ・・・涙でパソコンの画面が見えない・・・文章が・・・書けない・・・。

そして、この作品の終わりは、奈緒のビデオカメラについて。

ずっと、撮りたくないものを撮っていたビデオカメラだったけど、これからは、みんなの幸せな日常を撮っていくものとして使う。

なんだか良い終わり方でした。

有宇も最後はとても幸せそうで、奈緒も丈士朗も、柚咲も、歩未も、みんな幸せそう。

ではでは、今回はこの辺で♪
posted by ちょっとオタクなプー at 09:20| Comment(0) | アニメ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年09月26日

Classroom☆Crisis(クラスルームクライシス) 第13話 最終回 『史上最大のプレゼン』

みなさんこんばんは。

今回は、Classroom☆Crisis(クラスルームクライシス)の第13話で最終回『史上最大のプレゼン』の感想をお届けしようと思います♪

ついに・・・ついに・・・Classroom☆Crisisが最終回を迎えましたね。みなさんはこの作品をどう感じましたか?僕は、とても楽しく見させていただきましたよ♪

では、早速。

第13話では、A-TECの室長である瀬良カイトと、広報・プロモーション担当の花岡ツバサが、取締役が揃うなかで、プレゼンをしていました。

僕は正直、大企業のトップが集まる中でプレゼンを平気でやっている瀬良カイトが、格好良く感じてしまいました。

肝心のプレゼンの内容はというと、A-TECが新しく開発した、新型スイーパーエンジンX-3について。

このX-3は、前モデルのX-2の性能を大きく上回っており、最高時速は42万キロで、それはつまり、A-TECが過去に開発した最強のエンジンであるX-2の1.7倍の速度なのだとか。

そして、さらに驚くべき点があり、実は、A-TECの予算は従来の70パーセントをカットされた状態で、このX-3を作り上げており、それはつまり、コストを大幅に下げることが可能となるわけです。つまり、いままで不可能だった、スイーパーエンジンの一般への普及が可能となるのです。

さすがA-TECという感じですよね(*´ω`*)

だけども・・・そんなにすごい成果を上げたのにも関わらず、霧科コーポレーションの社長は茶々を入れてくるわけですね。

ならば、ということで、瀬良カイトは、デモンストレーション映像を取締役たちにお披露目することとなります。

では、この場面は少し置いといて、時間を少し巻き戻します。

時刻は朝の6時50分ごろ。

白崎イリスは、X-3を搭載したロケットに乗り込もうと、ロケットの元までやってきます。

そしてそこに、瀬良ミズキが現れて、イリスに説得を試みることに。

イリスは霧羽ナギサを助けたい。だけども、イリスにはパニック発作を起こす可能性が十分にある。そんなイリスに、ミズキは優しく語り掛けます。

なんでそんな状態なのに、ナギサを助けに行くのか。

イリスだってとても危険で、死んでしまうかもしれないのに。

そして・・・イリスはミズキに泣きつきます・・・。

女の子同士のこういうシーンはとてもキュンキュンしてしまいますよね。二人とも、ナギサに強い感情を持っているわけで、二人とも、ナギサには死んでもらいたくない。だけども、ミズキはイリスにだって死んでもらいたくない。複雑・・・ですよね。

それから、イリスはついにミズキに打ち明けようとします。イリスの・・・本当の名前を・・・。

だけどもここで、時間がないとA-TECメンバーが二人の間に割って入って、ロケットの最終調整に入ってしまいます。

そして、ミズキはネタバラし・・・というわけでもないですが、ミズキがイリスのもとにやってきた本当の目的を語り始めます。

それが、イリスの代わりのパイロットが見つからなかったこと。そして、パイロットが見つからなかったため、イリスにロケットの操縦を頑張ってもらうしかないということ。さらに、ミズキも一緒にロケットに乗るということ。

僕は、イリスだけがロケットに乗るのならばきっと、ミズキを軽蔑していたと思います。だけども、ミズキも一緒にロケットに乗るのならば、軽蔑どころか、寧ろ尊敬までしてしまいます。また、ミズキが一緒に乗ってくれるだけでも、イリスの心は安定するだろうし、ロケットのメンテナンスまで並行してできるのだから、良いこと尽くめだと思いましたね。

それから、話が先ほどのデモンストレーションのところへと戻ります。

時刻はAM11時20分。ついに、ミズキとイリスが乗ったロケットは、ナギサが乗っているX-2へと追いつきます。

もう、これだけで相当速いことがわかりますよね。さすがA-TECですよ。

そして、二人を乗せたロケットは、ナギサ救出作戦へと移行するのです。

コールドウッド衝突まで、刻一刻と時間が迫っていく。もう、一度しか救出を試みる時間がない。失敗は絶対に許されない。

そして・・・。

X-3を積んだロケットと、X-2を積んだロケットは、ドッキングを成功させるのです。

あんなに速い速度で、こんなことができるなんて、さすがイリスですよね。やったー(*´ω`*)

早速、二つの機体を繋いだ通路から、イリスはナギサを助けるためにナギサの元へ!!

だけどもナギサは、気を失っている状態でした。

これは・・・もしかすると・・・死んでしまったのか・・・。そう、思ったとき、イリスの涙がナギサの顔へと落ち、ナギサは目覚めます。

そして、目覚めたナギサは、イリスに向かい、「ナギサ様」と・・・。

うんうん。良かった良かった♪助かって良かったね!!ナギサ!!

それからイリスは、ナギサに向かって本当の名前を言ったのですけど・・・これは隠されていましたね。

ということは、ナギサの本当の名前はイリスじゃないってこと?そもそも、隠すということは、二期もあるのでしょうか?いや、DVDとBlu-ray特典とかで出てくる可能性だって・・・!?

まあ、それはとりあえず置いておきましょう。重要となるのが、助かったナギサの近くに、ナギサを想う二人の女性が居るということです。

もう・・・あれですよね。あれですよね。三角関係なるもの?

イリスとミズキは親友。

ミズキとナギサは恋人。

イリスとナギサは主従関係?

ふ・・・複雑だ(*´ω`*)

それから、場面はデモンストレーションへと戻ります。

この成果を目にした取締役たちは、ざわざわしていました。

だけども社長は、このような成果を目にしたのにも関わらず、A-TEC解散を何としても推し進めてしまいます。

その理由は・・・もう、わかっていますよね。軍事部門に瀬良カイトが欲しいから。

そこから、カイトの元に、A-TECメンバーから電話があります。

それは、このデモンストレーションによって、出資者が集まっているという報告。

実は、このデモンストレーションは、取締役以外にも、他のところで映像が流れていたようなのです。

どこに流れていたのか・・・。それは、出資をしてくれる企業などのところに。

どういうことかと言うと、A-TECのメンバーで、新会社を設立することとなり、その会社に出資者を募っていたのです。

それから、カイトはA-TECメンバー全員の退職届を出します。

そして、カイトは語り始めるのです。この計画を練った人物が・・・誰なのか・・・。

そう、それは霧羽ナギサ。まさに荒業って感じですよね!!

もう、何が何だか、スケールが大きすぎてわからなくなってきました(笑)

だけども一筋縄では行かないのが、霧科コーポレーション社長である霧羽カズヒサという男。

この男は、これだけの成果を出したスイーパーエンジンX-3は、霧科コーポレーションのもので、新会社には渡さないと・・・。

まあ、それは当然なのですよね。会社で作ったものだし。

そして、それにうろたえてしまうのが、カイト・・・。だけどもカイトには、心強い参謀が付いています。そう、それが霧羽ナギサという男。

ナギサは、カズヒサが言っていたことの更に上のことを言うのです。

それが、短期間でX-3というものを作り上げたのだから、それ以上のものを作ることが、A-TECには可能だと!!

これはまさにその通りですよね!!結局、X-3なんてA-TECたちならすぐに過去のものにできるはずなのですから。重要なのは、出来上がったものではなく、それを作る技術者。

うんうん。格好良い(*´ω`*)

実は僕も、そういう技術者になりたいと思っていた時期もあったのですよね(*´ω`*)

そして完全なるA-TECの勝利!!で、この場面は終わるのでした。

それから、病院に場面は移るのですけど、そこで、ミズキとイリスはばったり会い、そして・・・争いが!?と思ったけど、ならずに、病室を二人で訪れたら、そこにいるはずのナギサがいませんでした。

ナギサはというと、病室を抜け出し、カイトと一緒に居酒屋らしき場所で飲んでいました。もちろん、ナギサはジュースらしいですけど。

そしていつからなのかわかりませんが、カイトのことをナギサは、「カイト」と言っていましたね。もう、二人は親友になっちゃったんじゃないでしょうか♪

それからさらに場面は移り、新会社を作ったということで、『株式会社エイテックエンジニアリング』の発足式をしていました。そこで、ナギサが「さあ、天下を取ってやろうぜ。」と言い、この物語は終わりを迎えました。

ああ、終わってしまいました。終わってしまいましたよ。とっても面白かったです♪

それにしてもこの作品って、二期ありそうですよね♪期待しても良いですよね♪

ではでは、今回はこの辺で。

お疲れさまでした(*´ω`*)
posted by ちょっとオタクなプー at 18:13| Comment(0) | アニメ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年09月24日

ただの日記です(*´ω`)

最近になって思うのですが、主人公が最強設定の物語って、かなり面白くないですか!?

例えば、魔法科高校の劣等生の司波達也や、ソードアート・オンラインのキリトとか!!

なんか見ていて、嬉しくなると言いますか、興奮すると言いますか、とにかく楽しいんです!!

魔法科高校の劣等生なんて、最終回近くになると達也が最強過ぎて、毎回見るのが凄く楽しみでしたから。

僕が求めていたのはこういうストーリー!?主人公最強って良くない!?そう感じてしまいます。

もしかすると、達也やキリト以上の最強設定のライトノベルを書くことができたら、人気になるのではないか!?と考えていたりもするんです。

例えば、クシャミだけで星を滅ぼしてしまう宇宙人とか(笑)。

まあ、そんなに最強過ぎると、そもそも話なんて作れなさそうですけどね。

常識の範囲内で最強設定の方が燃えるのかな。

ああ、なんだか創作意欲が!!うんうん。なんかわかってきた気がします♪

ではでは、今回はこの辺で。
posted by ちょっとオタクなプー at 19:25| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

六花の勇者 第12話 最終回 『解明の時』 感想

みなさんこんにちは。

今回は、六花の勇者の第12話で最終回の『解明の時』の感想をお届けします。

六花の勇者は今回で最終回でしたけど、なかなか面白かったですよね。

誰が七人目かもわからない状況で、互いが互いを疑い、そして、かなり危険な目にあってしまう。

それでは、12話の感想を書こうと思います。

この話の最初では、とても疑わしい言動を繰り返していた、モーラが疑われます。

僕も、この中で一番疑わしいのは、アドレットをここまで追い込んだモーラだと思いましたね。だけども・・・その疑いを、チャモとハンスが晴らしてくれることとなります。更に、7人目の証拠となるものも一緒に。

それが、神殿の床に隠されていた2枚の石板と宝剣。

そして、一方の石板は、祭壇の上に置かれていたものと同じ石板。

もう一方の石板には、結界を解除させる手順と、結界をもう一度発動させる手順が書かれていました。

そこから、手順を書かれた石板の方に、ハンスが疑問を持ったと言ってきました。

それは、結界をもう一度発動させる手順のことについて。

結界をもう一度発動させる手順には、『結界と壊れた石板を取り除いた後、もう一度同じ手順を繰り返すべし。すなわち、宝剣を握って血を伝わらせ、所定の言葉と共に、石板を壊すのだ。』と書かれていたのです。

では、それがどういうことかと言うと、結界をもう一度発動させる手順に書かれていたこととは、『結界を発動させるための本当の方法』が書かれていることとも言うことができるのです。つまりは、そこに書かれている通りとするならば、結界を発動させるためには、石板を壊す必要があるということ。

そして、石板を壊したのは・・・まさかのナッシェタニアだったのです。うさ耳を付けた、可愛らしい姿をした・・・美少女が、7人目と疑われることとなったのです。

この時に僕は、まさか、ナッシェタニアが7人目なわけないよな。本当は誰なんだろう。最終回だから、出てくるよね〜♪と、軽い気持ちで見ていました。だけども・・・結局、ナッシェタニアは自供を始めるのです。

ああ、まさかのヒロインが7人目。いや、ヒロインなのか?ヒロインは、フレミーだろう。そんな考えが、僕の頭の中で渦を巻きます。

だけども、ナッシェタニアが言っていた、ゴルドフが言ったこととは・・・?それは、あまり記憶にはないのですけど、ゴルドフのナッシェタニアへの告白?ですよね?ああ、もう一度見てみないとわからないか。

・・・それから、ナッシェタニアは語りだすのです。ナッシェタニアの本当の目的を。

ナッシェタニアの目的とは、凶魔と人間とが、争わない世界を作ること。

そしてナッシェタニアは言いました。凶魔の心を入れ替えさせ、人間と和睦(わぼく)させることが目的だと。ちなみにナッシェタニアの言っていた和睦とは、人間と凶魔が争いを止めて、仲良くすること・・・です。

そして、和睦をするには、人間に少々の犠牲が出ると、ナッシェタニアは言いました。少々の犠牲とは、ざっと50万人。これを少々と言ってしまうナッシェタニアにはさすがの僕でも引いてしまいましたね。

それから、アドレットの「殺せ!」の掛け声と共に、一斉攻撃にへと移る・・・のですが、結局はナッシェタニアを倒すことはできませんでした。

それにしても、あのドロのような姿は何だったのでしょう?もしかすると、ナッシェタニアもフレミーと同じく、凶魔と人間との間に生まれた子供なのでは?と思えてきます。もしくは、あれは分身みたいなもの?

ああ・・・ああ・・・女性が・・・女性が段々と信じられなくなってきました。

ナッシェタニアが逃げた後、アドレットの力が抜けて、アドレットは倒れてしまいます。

そこで看病をしたのが、フレミー。もうなんだか、新妻って感じ?フレミー可愛い!!可愛すぎる!!(*´ω`*)

おまけにアドレットを救うために、自らの口に薬を入れて、アドレットに口移し。あわわわわわ。大人の階段をのぼってしまわれたのですね!!(*´ω`*)

そこから、アドレットの意識が飛び、神殿の中で目覚めるのですけど、そこでモーラはアドレットに謝罪をしてくれましたね。

僕は、モーラも別に悪いことをしたわけではないと思うのですよ。ただ、やり過ぎてしまっただけで。まあ、仕方ない。

そこから、アドレットはフレミーが居る木の近くへ行くことに。

そこでは、見てられないほどに可愛いフレミーの姿が!!も・・・萌え!!フレミーちゃんが嫉妬!!嫉妬してますよ!!ああ・・・なんて可愛いの!!フレミーちゃん可愛すぎる!!(*´ω`*)

お・ま・けに、頬も赤らめていたり!!はわわわわわ。これは、さすがに、萌えてしまいますね。

そして、結界も消え、これから出発という時に、またしても事件が起こるのです。

それが・・・新しく六花の勇者が登場してしまうのです!!おまけにアドレットと知り合いっぽい女の子!!

あれ・・・?この人、今まで見たことあったっけ?そして、その女に嫉妬をしてしまうフレミー。可愛すぎる(*´ω`*)

何やかんやで、魔神を7人で倒しに行くこととなるのですけど、これからどうなることやら(*´ω`*)

ではでは、今回はこの辺にしておきます。

この作品は、なかなか楽しめましたね。特にフレミーが段々と可愛さを増して行ったことろがとても良かった。

ではでは♪
posted by ちょっとオタクなプー at 15:41| Comment(0) | アニメ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする