2015年08月29日

テイルズオブヴェスペリア〜The First Strike〜を観ました。

今回は、テイルズオブヴェスペリア〜The First Strike〜を観た感想をお届けしようと思います。

この映画が公開されてから、大分時間が経ったのですが、昨日今日と、初めて見ることができました。

実は、バンダイチャンネルで面白い作品がないかな〜なんて適当に探していたら、たまたま見つけたのですけど、本当に観て良かったと思います。

だけど残念ながらこの映画は、バンダイチャンネルでは8月31日には配信を終了してしまうため、あと二日しか観られません。そして、今日から登録したとしても、元が取れる可能性は低いので、止めといた方が良いと思います。

ならば、TSUTAYAとかで借りた方がお得ですし♪

バンダイチャンネルに登録している方は、今のうちにご視聴ください♪

それでは、このテイルズオブヴェスペリア〜The First Strike〜の感想を簡単に書こうと思います。

ネタバレはあまり無しという形で(*´ω`*)

この物語の舞台は、ユーリがまだ、帝国騎士団に所属していた時のお話。

ナイレン・フェドロック率いるナイレン隊に、ユーリとフレンは所属していました。

ナイレンという人物は、とても民から愛されている人物で、騎士団ではない僕から見ても、とても格好良く思えました(*´ω`*)

そして、その部隊が駐屯しているシゾンタニアの町付近で、エアルの異常が発生し、物語が進行していきます。

ざっとこんな感じですね。これ以上話すとネタバレになってしまうので。

それにしても・・・泣いてしまいました、ラスト。悲しすぎますよ。

ではでは、今回はこの辺にしておきますね。
posted by ちょっとオタクなプー at 21:38| Comment(0) | アニメ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

Classroom☆Crisis 第9話 『歓喜なき勝利』 感想

みなさんこんばんは。

今回は、Classroom☆Crisis(クラスルームクライシス)の第9話『歓喜なき勝利』の感想をお届けしようと思います。

第9話では、内容的には少し難しいものになっていましたね。大宇宙党とか、星民党とか。

二次元のものが専門な僕は、政治などにはあまり興味がありませんが、まさか好きな作品でこういうところを見るとは思いませんでしたね。

今回の話で最も大きな出来事だったのが、星民党の古林ケンショウ議員が、星民党から、大宇宙党へとくら替えをしたということ・・・なのですが、A-TECから見てしまうと、内容は変わってきますね。

つまり、霧羽ナギサが、この議員のくら替えを画策するために、A-TECの予算である15億円を使ってしまったということ。

また、この15億円があれば、既に新型スイーパーエンジンが完成していたという可能性すらあったということ。

このことにより、裏切ってしまったという罪悪感を感じ、自分で『裏切った』と言ってしまったり、とても悲しそうな表情をナギサはしてしまう。

・・・なんだかとても辛そうでしたね。

本当はナギサは、仲間たちと共にA-TECで活動することを望んでいるのではないかとさえ思えてしまいます。実際にはそうなのかもしれません。

本当に、最初のころとは全く違いますよね。誰が彼を変えたのでしょうか。最初のころならば、このような想いにはならなかったはずなのに。

なんだか段々と切なくなってきました。

次回は本当にどうなるのでしょうね。ナギサをA-TECのみんなは許してくれるのかな。いや、きっと、許してくれるはずですよね。もう、仲間として認められているはずだし。

今度は社長と対決かな?どんな手段をナギサは使うんだろう。もしかすると、A-TECのみんなの力を借りるのかな?それとも、復讐なんてものを止めるのかな。

ただ、これだけは言えると思います。白崎イリスと瀬良ミズキが、ナギサを導いてくれる可能性がある・・・ということは。

ではでは、今回はこの辺で。
posted by ちょっとオタクなプー at 19:23| Comment(0) | アニメ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする