2015年08月16日

Charlotte(シャーロット)第七話『逃避行の果てに』感想

みなさんおはようございます。

今日もセミがミンミンしていますね。

では早速、Charlotte(シャーロット)の第七話『逃避行の果てに』の感想をお届けしようと思います。

前回の話から考えてみても、歩未が生きているという可能性はかなり低かったと思います。

そして今回、案の定、歩未は亡くなっていた。

予想はしていたことだけど、やっぱり事実を目にするのはとても辛い。

歩未は兄思いのとても優しい妹でした。

そして、妹の死を知った有宇は、最初は自宅に引きこもり、カップ麺ばかりを食べる日々。

ひたすら・・・ひたすら・・・食べるものがなくて、カップ麺を食べ続ける。

途中で丈士朗や、西森姉妹が家に来たり、有宇の好きだった女性である、白柳弓が家に来たりなどしましたが、全員に追い返すような形を取っていましたね。

それから、食料の尽きた有宇は、自宅から出ることになるのですけど・・・ここからがとても見ていられない感じになりました。

能力を使い、残虐の限りを尽くす。

有宇の能力は本当に強いですね。5秒間も相手を乗っ取れるから、あれだけ危ない連中にも、身一つで勝てちゃう。

そして最終的には、不良を倒した後、危ないものを見つけてしまい、それにまで手を出そうとしてしまう。

だけどそこで初めて、奈緒に止められる。

奈緒は休学をして、有宇をずっとずっと・・・近くで見守っていたのですね。

奈緒の能力は、任意の一人の人間から姿を消せるというもの。だから有宇は奈緒の存在には気づかなかった。

だけどそれが、有宇にとってはとても助けになりましたね。本当に本当に、アレにまで手を出していたら、人間として終わっていましたから。

それと、奈緒が有宇にずっと付いていたということは、漫画喫茶でのあの野菜は、奈緒の優しさだったのですね。

それから、有宇と奈緒は丈士朗の実家へと上がり、乙坂家秘伝のピザソースが入った、オムライスを食べることに。

このシーンは感動しました。

歩未がオムライスを作り続けた理由は、それが有宇の大好物だったため。彼女は妹なりに、兄を心配していたのでしょうね。

このオムライスがきっかけで、有宇は立ち直ることができました。

料理は・・・心が病んでいる時には良いのかもしれませんね。

ああ、だけど・・・歩未・・・。

僕は歩未が亡くなったことで、柚咲の能力でなんとかまた会えないのかな。と考えましたけど、恐らく無理なのでしょうね。

柚咲は、姉である美砂しか憑依させられない不完全な能力だから。

少し、長くなりましたけど、今回はこの辺にしておきます。

ではでは。
posted by ちょっとオタクなプー at 08:00| Comment(0) | アニメ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする