2015年08月02日

Charlotte(シャーロット)第5話『いつか聴いた音』感想

今回は、Charlotte(シャーロット)第5話『いつか聴いた音』の感想をお届けしようと思います。

この回では最初に、友利奈緒が女子生徒からリンチに遭い、痛い目に遭いましたね。

本当に・・・なんだか可哀想。

奈緒はただただやられるだけで、抵抗も何もしない。能力を使えば簡単に逆の立場になることもできるのに。

おまけに奈緒は、能力者を持った人が、奈緒の兄のようにならないための活動をしているのに、そんな人が過去に彼女たち女子生徒に何かをやったとは僕には思えないのです。

だけど、いつかの話で、荒れていた時期があったと言っていましたし、事実・・・なのかもしれませんけど。

それでも、いまは抵抗をしないということは、しばらくは何もしていなかったということですよね。そんな昔の恨みを何度も何度も、奈緒は体に受けているのでしょうか。何だか・・・何とも言えない気持ちになります。

では、暗い話はこの辺にしておいて、今回は、浮遊能力を持った人間を見つけるため、山奥へと生徒会のメンバー4人で行くこととなりましたね。

奈緒って、焼きトウモロコシが好きなんですね。意外な一面があって、とても可愛らしいです(笑)

そして、野菜を食べるのが、Key史上最高にゲスい主人公と噂の乙坂有宇だけ。このキャッチフレーズって、もう最近ではあまり意味がなくなってきましたよね。有宇はゲスくなくなってきましたから(笑)おまけに野菜も食べるという意外な一面がありますし。

それにしても今回は、高城丈士朗の意外な一面が出てきましたね。意外と・・・かなりのマッチョ。着やせするタイプの人間(笑)瞬間移動の能力持っているから、体を鍛えるのも仕方がないのかもしれませんが、こういうキャラは大好きです。

そしてそして、奈緒がいつも聴いている音楽のバンド名がわかりましたね。その名は『ZHIEND(ジエンド)』というらしいですね。奈緒の兄が好きだったバンドで、盲目の人が歌っているとか。そして、音楽を聴いたときに広がる世界観が・・・とか。

それから何日かのキャンプ後、ついに浮遊能力者が現れましたね。

奈緒の作戦通り、落とし穴に落とすことも成功して、能力者であることを明かしました。本当に奈緒ってすごく頭が良いですよね。どうやったらここまで考えられるのか。

そして、一悶着があり、結局、浮遊能力者は生徒会メンバーに敗北する・・・と。

それにしても、今回で、有宇が乗っ取っている間の5秒間に、相手の能力も使えることがわかりましたね。

これってかなり便利ですよね。それと、有宇と丈士朗が水浴びをしている時に、丈士朗が言いかけたことが何だったのか、気になりましたけど、このことを言っていたのでしょうか。う〜ん。少し・・・違いますよね。なんだか。

そして今回は、無事に終了・・・と。

家に帰ってきた有宇は、妹である歩未のピザソースが掛かっていない料理に感激していましたね(笑)

それにしても・・・なぜ、歩未はスーパーの警備員に止められたのでしょうか。

それと、風邪。

もしかして、能力に目覚めたのではないでしょうか!!

何の能力だろう。変身能力?う〜ん。わからない。

わからないまま、今回はこの辺にしておきます。ではでは♪
posted by ちょっとオタクなプー at 10:48| Comment(0) | アニメ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする