2015年07月19日

この記事は、ただの今日の日記です。

みなさんこんばんは。

先ほど、『絶対に・・・。』の第四話を更新しました。

だけど、今日はかなり久しぶりにお酒を呑んだため、複数の箇所で文章が思うように書けなくて、感覚的に通常の二倍ほどの時間が掛かって、やっと更新ができました(笑)

これだけの短い文章なのに、という感じなのですけどね。

そこで思いました。小説家って、300ページとか普通に書いちゃいますけど、実際、一冊書くのにどれくらいの時間が掛かってしまうのだろうかと。

ちなみに、僕が人生の中で好きになった小説家は三人いまして、その一人が飯田雪子先生という方です。

高校生のときくらいに、たまたま読んでみた飯田先生の恋愛小説で感動してしまい、それ以降ずっとファンなのです。

男が恋愛小説なんて・・・と思う方もいらっしゃるかと思いますが、本当に素晴らしいですよ。飯田先生は。僕はこういう作品が好きなんだなー。と、その時に思ってしまいましたね。

そして、次がライトノベル作家の川原礫先生。

アクセル・ワールドのテレビアニメを見てから読み始めたのですけど、かなりハマってしまいまして、アクセル・ワールドだけは、既刊全て読み終わっています。

おまけに執筆のスピードが、他の作家さんと比べると異様に早いように感じられます。

二作も同時に書いている作家さんを、僕は他に知らないだけかもしれませんが、あれだけの濃い内容を二作同時に書くって、凄すぎますよ。もう、それだけで尊敬の眼差しで作品を読んでしまいます(笑)

もちろん、すごいのは執筆スピードだけではないですよね。内容もとても面白いです。だから、ご自身の累計発行部数が1000万部を越えたのも納得です。

そして次は、あざの耕平先生です。

僕は、あざの先生の表現の仕方が大好きなのです。と言っても、東京レイヴンズの既刊を全て読んだだけなのですけどね。

おまけに話の内容もとても面白いし、何よりもキャラクターが魅力的。

だから、あざの先生の東京レイヴンズ以外の作品も読みたいと思っています♪

あ・・・!!タイトルにただの日記と書いておきながら、熱く語ってしまっていた・・・。

で・・・ではでは、今回はこの辺で・・・。
posted by ちょっとオタクなプー at 22:40| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

絶対に・・・。第四話

あれから3年が経った。僕は毎日毎日、修行に取り組み続けた。

師匠である悟さんからは「休むことも修行だ!」と言われ、強制的に月に数回は休まされたが、休みの日ですら、扉を開ける方法をひたすらに考えていた。

どうやら、あの扉のことについて、悟さんが持っている権限を使い、あらゆる資料を調べてくれたようだった。だが、誰が何の目的のためにあの扉を作ったのかすら、わからなかったらしい。そして資料には、一度扉を開け、帰ってきたものは何名も存在することが書かれていたが、二度も扉を開けられたという人は一人もいないとのことだった。

さらに驚くことがあり、悟さんもかつては一度、扉を開けていたらしい。そして、その時に出会った人物や、風景などと、僕が行った世界を比べてみたところ、どうやら僕が行った世界とは全くの別の世界だということがわかった。

それは資料の中にも、戻ってきた人のエピソードなどが書かれていたが、全ての人がそれぞれ全く別の世界に行っているようだった。

つまり、可能性としては、僕が再び扉を開けることができたとしても、同じ世界に行けるとは限らないということ。そして、そもそもが扉を開けられる可能性すら低いとのことだった。

だけど、そんな可能性など関係ない。僕は絶対に美香をこの世界に連れ戻さなければならない。なぜなら、絶対に連れ戻すと、美香に約束をしたから。

そして、そこからさらに半年後、僕は歴代最年少という若さで、魔法使い見習いを卒業した。そして、立派な魔法使いとなった。

正直、僕を指導していた悟さんですら驚いていた。扉から戻ってくる前までは、本当に魔法使いになれるのかすらわからないような成績だったのに、それから三年半で、ここまで成長できるとは正直思ってもいなかったらしい。

それだけ僕が努力を続けたということだ。それだけ美香が、僕にとっては大切な存在だということだ。

だけど、そんなことすら・・・どうでも良かった。僕が魔法使いになれたところで、美香を連れ戻せなければ意味などはないのだから。

けれども、実際には意味などなかったわけではないらしい。魔法使いになったことで、見習いでは見ることもできなかった資料が、見られるようになる。つまり、そこには僕が追い求めていた『答え』すら見つかる可能性だってあるということだ。

これで、また一歩・・・また一歩だけ、近づけたよ、美香。もう少し・・・もう少しだけ待っていてくれ。

・・・続く。

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posted by ちょっとオタクなプー at 22:09| Comment(0) | 自作小説 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

Charlotte(シャーロット) 第三話『恋と炎』感想

みなさんおはようございます。ではでは早速、Charlotte(シャーロット)の第三話、『恋と炎』の感想をお届けしようと思います。

今回は、実質的に二つの能力を持った能力者が出てきましたね。

おまけにその能力者は、有宇の妹である歩未が大好きなハロハロこと、How-Low-Hellowのボーカルを務めているアイドル。

名は西森柚咲、それは芸名で、実名は黒羽柚咲というらしいですね。そしてなんと、僕の大好きな内田真礼さんが声優を務めているという。

柚咲の能力とは、亡くなってしまった実の姉である、美砂をその身に憑依させるという能力。

そして、柚咲の身に美砂が憑依することにより、美砂が持つ能力である、発火能力を使えるという・・・。何だかちょっとややっこしいですね( ゚Д゚)

ちなみに美砂が柚咲に憑依している間は、柚咲には記憶がないため、亡くなった姉との直接の対話はできないということですね。

実際、今回の話では、柚咲は自分の能力については詳しくは説明されていないため、次回以降に何らかの展開があるのでしょうけど、柚咲はその時何を思うのかが、今からでもとても気になってしまいます。

それにしても今回は大変な内容でしたね。まさか、大物プロデューサーのスマートフォンを柚咲が間違えて持ち帰ってしまい、そして、その大物プロデューサーのメールを柚咲が読んでしまうという。ただ、その内容が「ヤバイ連中」と繋がっていることを示す内容で、そして、警察に持って行けば逮捕されるような内容でもあったとか。

だったら警察に持って行けばいいじゃーん( ゚Д゚)と、僕は思いましたが、それだと柚咲はアイドル活動ができなくなってしまいますからね。う〜ん。何とも大変な事態。

そしてその後、その場にいる全員でプロデューサーを騙し、無事、事態を解決・・・っと。

ただ、ただ・・・なんだか有宇がとても可哀想。体を乗っ取る能力で、今回は痛い目に二度もあいましたね(笑)

さすがに脚にあれはキツいと思いました(笑)

最後に、死んでしまって、もう二度と会えないと思っていた美砂が、柚咲に憑依することによって戻ってきてくれたため、仲間であった男は自分の抱えていた想いを伝えることができて、とても良かったと思えました。

こういう美しいシーンがあるのも、Key作品の魅力ですよね♪

ではでは、今回はこの辺で♪
posted by ちょっとオタクなプー at 08:40| Comment(0) | アニメ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする