2015年07月11日

空戦魔導士候補生の教官 第一話『E601小隊』を見た感想。

みなさんこんばんは。

今回は、新作アニメである、『空戦魔導士候補生の教官』の第一話『E601小隊』を見た感想をお届けします♪

この世の中にはわからないことがたくさんあります。そして今日は、またわからないことが増えました。それは、空戦魔導士候補生の教官の第一話を見てから増えたのです。

ではでは、感想を書こうと思います。

第一話から早速、戦闘シーンが始まったわけなのですけど、なかなか格好良いですね。おまけに何だか強い!!だけど・・・この戦闘の最後の方で、僕は思ってしまいました。え?この作品の主人公って、最初から死んでしまうパターンなの?と。

だって、明らかに消えてしまったような描写だったですよね!?僕はその時点で、色々なことを考えました。この主人公を殺した相手への復讐を仲間たちが誓い、そして戦い続けていく・・・のか。この主人公の死を悲しみ、戦いから遠ざかっていたが、主人公の思いを知り、また戦いへと出て行く・・・のかなどなど。

だけど、主人公は死んではいなかった。おまけに、裏切り者と呼ばれていた。

そこで、僕にはわからないことができたわけなのです。

仲間をかばってあのようなヒドい目にあったのに、なぜ裏切り者と呼ばれているのかと。

今後きっと、明かされるのでしょうけど、かなり気になりますし、目が放せられない作品となってしまいました。

そしてそして、話は進み、定番とも言えるシーンがありましたね。

パンをくわえた美少女が走ってきて、そして曲がり角でごっつんこ!!

僕は思わず・・・つっこんでしまいましたよ(笑)

こういう定番も、時には悪くはないですね。

そして、主人公である、カナタ・エイジが、自分が教官を担当することになる女の子と次々とアクションを起こしていくと。

つまり、こういうことですか。彼女たちと、カナタとの出会いは最悪だったと(笑)

これからどうやって信頼関係を築いていくのでしょうね。とても気になります。

ではでは、今回はこの辺にしておきましょう♪

ではでは。
posted by ちょっとオタクなプー at 20:38| Comment(0) | アニメ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

アクセル・ワールド18巻『黒の双剣士』感想

みなさん、こんにちは。そしてお久しぶりです。

実は、ブログのタイトルをちょこちょこと変えていて、そしていまのタイトルに辿り着きました。

ではでは、早速感想を書こうと思います。

アクセル・ワールド18巻のサブタイトルが『黒の双剣士』だったわけなのですが、僕はこれを見て、まさか・・・キリトがまた出てくるのか!?と思ってしまいました。

だけど、どうやら違ったみたいですね。他に新しいキャラクターとして、黒の双剣士が出てきました(笑)

この黒の双剣士とは、元ネガ・ネビュラスの幹部であり、四元素の一人でもあり、黒の王の師でもあるグラファイト・エッジのことだったのです。

確か、前巻の17巻の最後に登場してきましたね。

そして、16巻だったか15巻だったかくらいにも、グラファイト・エッジの話が描かれていましたよね。僕はちゃんと覚えていますよ。

今回、黒の王率いるネガ・ネビュラスは、緑のレギオンことグレートウォールにあるお願いをしに、緑のレギオンがある渋谷エリアまで赴きました。

それは、前ネガ・ネビュラスが放棄した渋谷第一、第二エリアの返還に関するお願い。

ただ、なぜその渋谷第一、第二エリアが必要だったのかというと、白の王率いるオシラトリ・ユニヴァースの領土内に、加速研究会の本拠地があるということを証明するためなのです。

つまりこれは、実質的にオシラトリ・ユニヴァースそのものが、加速研究会だと言えなくはないわけですね。

ああ、何だか話がややっこしくなってきました(笑)

そしてそして、渋谷第一、第二エリアの返還条件の一つとして、ネガ・ネビュラスとグレートウォールが戦うことになりました。

この戦いは、なかなか面白かったですね。

特に、黒の王と、その師であるグラファイト・エッジの戦いはなかなかに読みごたえがありました。

まさかレベル9とレベル8の戦いで、ここまで黒の王が押されてしまうなんて・・・。なんて強さなのでしょう。

そして、戦いは終わり、何とかネガ・ネビュラスは勝つことができましたね。良かった良かった。

ここで一応、ネガ・ネビュラスとグレートウォールの話は終わりました。

そして、領土が手に入ることになったので、次にやらなければならないことがあります。それは、オシラトリ・ユニヴァースの領土を奪って加速研究会の本拠地であるということを証明する前に大切なこと。

それは・・・ネガ・ネビュラスがもし仮にオシラトリ・ユニヴァースの領土を奪うことに成功したら、その瞬間にその領土はネガ・ネビュラスのものとなり、そして、加速研究会のメンバーがその場に居た場合、対戦を拒否するという権利がなくなるため、つまり名前が表示されてしまうため、そのことを確認してもらえる外部の人間の協力者が必要になるということです。

これもややっこしい(笑)

そして、その外部の協力者として目を付けたのが、青のレギオンのメンバーだったのです。しかも運が良いことにそのメンバーであり、強力なバーストリンカーでもある双子姉妹のコバルトブレードと、マンガンブレードに会うことができたのですよね。本当に運が良い!!

そして、この双子はその役目を引き受けてくれたというわけです。

そこからまた、さらに話が進み、なんとなんと、シルバー・クロウとスカイ・レイカーがあの帝城へと行くことになりました♪

さすがに今回は危ないと思いましたけど、思わぬ助けがあり、帝城へと入ることができました。

そこでまた驚くべきことが・・・!?

ではでは、今回は何か最後のほうが超適当な感想になってしまいましたが、この辺で。・・・何だか話がややっこしくて疲れてしまったので(笑)

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posted by ちょっとオタクなプー at 13:36| Comment(0) | ライトノベル | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする