2015年07月16日

GOD EATER(ゴッドイーター)のアニメ第一話を見た感想。

みなさん、こんばんは。今日は雨が強くなったり弱くなったりと、大変な一日でしたね。

ではでは早速、GOD EATER(ゴッドイーター)のアニメ第一話を見た感想をお届けしようと思います。

僕はこの作品のゲームをやったことはないのですけど、興味はあります。というか、一話をみたらやりたくなってきました。

以前にPS Vitaを買った記事を書いたと思いますが、実はそこから・・・ゲームソフトを買ってないのですよね。何だか宝の持ち腐れという感じで、とても勿体ない気分を味わっています(笑)

ということで、買おうか迷っている感じですね。いまは。

世界観はどうなのでしょうか。このアニメと同じ感じなのでしょうか。だとしたら、アラガミという存在が居て、それを倒していく・・・と。

それにしてもアニメ版の主人公である、空木レンカはかなり期待されていますね。

おまけに武器が変形したことに第一部隊の人が驚いていましたし。

う〜ん。なんだかこういうのって、少し中二病が残っている僕からしたら憧れますね。みんなから期待されている新人で、他の人とは違った武器を持っているという優越感。ふっふ〜ん♪という感じになります。

それにしてもですよ。それにしてもですよ。第一部隊のリーダー・・・すっげー格好良い!!!( ゚Д゚)

僕も将来、こんな格好良いオッサンになりたい!!( ゚Д゚)

やっぱり男って、こういう人に憧れますよね。何だか渋いというか、身にまとうオーラが違うというか。うんうん。こういう人を主人公の自作小説を作ってみたいかも(笑)

ではでは、今回はこの辺にしておきましょう♪
posted by ちょっとオタクなプー at 18:28| Comment(0) | アニメ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

空戦魔導士候補生の教官 第二話『最強の裏切り者』を見た感想。

今回は、『空戦魔導士候補生の教官』の第二話『最強の裏切り者』を見た感想をお届けします。

第二話でなんと、カナタが裏切り者と呼ばれている理由がはっきりとわかりましたね。

つまりカナタは、第一話で出てきた魔甲蟲との戦いが直接の原因で裏切り者と呼ばれていたわけではなく、その後の行動が原因で裏切り者と呼ばれてしまっている・・・というわけですね。

そこで、僕は思ってしまいました。カナタはOPでもそうですが、今回の話でもサーフボードみたいなものに乗ってE601小隊を指導していましたよね。ということはですよ。カナタは宙に浮くということができなくなったのではないかなと僕は想像してしまったわけです。

だから、それ故に、Sランクへのランキング戦を無断で欠席し、裏切り者と呼ばれるようになったと・・・。

あくまで想像なのですけど、恐らく当たっているような気がします。

話は変わりますが、今回のカナタによるE601小隊の指導はなかなかに面白かったですね♪

ミソラは今回で、体力バカというイメージが僕の中にできてしまいました。

レクティは、実は自分に自信がないというだけで、自信を持つことができれば相当な実力者になるのではないかというイメージをしました。

リコは、自分のことを女神だのと言っているけど、実は相当すごい人間なのではないか。努力をしたらすぐにでも頭角を現すのではないかと思ってしまいましたね。

つまり、何というか・・・実はそこまで落ちこぼれている娘たちじゃないのではないかと僕は思いました。

まあ、他の小隊と比べたわけではないのですけど、カナタの口振りからもそう伺えますし。

うんうん。この作品はなかなかに面白いですね。

ではでは、今回はこの辺にしておきます♪
posted by ちょっとオタクなプー at 12:19| Comment(0) | アニメ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年07月15日

絶対に・・・。 第二話

僕たちは村人に連れられ、村長の家へとやってきた。その家は、周りの家と遜色などはなく、『偉い人の家』という感じは全くしなかった。

そして、しばらくすると、白いヒゲをモサモサと生やした老人が、その家から出てきた。

僕らはとりあえず、村長に事情を説明することとした。自分たちは違う世界の人間で、この世界に来た理由というのが、触れてはならないと師匠に言われていた扉に触れてしまったため、その中へと引きずり込まれ、そして、今に至る・・・と。

ざっくりとした説明で、これでは理解できないのではないか・・・と思ったが、村長はどうやら、その扉のことを知っていたらしい。そして、その扉のことについて詳しく述べてきてくれた。

村長が言うには、伝承ではその扉のことを、こう伝えられているらしい。異世界への扉・・・と。そして、その扉はもう一度だけ開くことができる。だが、扉を開くためにはその異世界の者だけが持つ魔力を扉に捧げることが必要であり、また、開くことができるのは異世界の扉が開いてから、太陽が沈むまで・・・と。

つまり、こういうことらしい。元の世界に戻るには、時間があまり残されていないということ。そして、太陽は既に沈み始めている。残された時間は・・・あと少し。

僕らは村長と村人にお礼を言うと、急いで来た道を引き返した。

だが、さすがに走って戻っていては時間がどうしても足りない。そのため、僕らは身体能力が急激に上昇する魔法を、魔力を惜しげもなく使い、扉の前へと戻ることとなった。

そして、辺りが夕暮れ時になり、やっと到着する。

僕らは村長に言われた通り、扉へと魔力を捧げ始めた。

そして、扉が少しずつ開いていき、しばらくすると完全に開ききった。

僕と美香は急いで中に入ろうとした。だが、扉の中に入ろうとすると、見えないものが邪魔をし、跳ね返されてしまう。

その時、美香は気付いた。扉の中へと入る方法を。

その方法とは、以前に師匠である悟さんから教わっていた、結界の中へと入る魔法。つまり、この見えない邪魔をしてくるものを結界であると美香は推測し、そして、その結界の中へと入る魔法を思い出したのだ。

そして、その魔法とは、結界と、自分の体の周りに生成した結界を中和することにより、その結界の中へと入るという魔法。そして美香は、僕にそのことを教えてくれた。

だが・・・この魔法を使うには、自分の体の周りに結界を生成する魔法が必要であり、そして、その結界と、扉に付いている結界を中和させるという魔法を使うため、少しは魔力が残っている必要があるのだ。なのに、この扉に戻ってくるまでに身体能力を急激に上昇させる魔法を使い、さらに扉に魔力を捧げたため、二人ともあまり魔力は残っていなかった。

だけど、方法がないわけではない。

二人とも、ほんの少しだけ魔力が残っており、そして、その魔力を片方に分け与えることで、一人だけでも結界の中へと通すことができる。

それに気付いたとき、僕は迷うことなく美香に魔力を分け与えることを提案した。

・・・続く。

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第三話へ移動。

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posted by ちょっとオタクなプー at 19:43| Comment(0) | 自作小説 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

絶対に・・・。 第一話

僕らは魔法使いの見習いである。

今日は僕らの師匠である悟さんから、修行として、とある洞窟で透明な石を取ってくるように命じられた。

師匠の命令は絶対である。そのため、僕と美香は嫌々ながら洞窟へと向かうこととなった。

洞窟の中に入ると、全身で不思議な感覚を味わうこととなった。それだけこの洞窟は、魔力を帯びているということだろう。

そして、地図通りに歩みを進め、3時間後にやっと透明な石が置かれている盃を見つけることができた。

これで今回の修行は達成だ。簡単だな。そう思っていたところ、盃の後ろにある扉がとても気になり始めた。

悟さんからは『その扉は絶対に触れてはならない』と言われていたが、僕と美香は興味を持ってしまったため、触れてしまった・・・。そして・・・その扉が開き、僕と美香は扉の中へと引きずり込まれた。

「いてててて・・・美香、大丈夫か?」

「うん。私は大丈夫。涼太は?」

「俺も大丈夫だ。ところで、ここはどこなんだ?」

二人とも辺りを見渡したが、周りには大きな扉と、見たこともない植物などが生い茂っていた。

なんとか立ち上がると、二人は扉を開こうと必死に押したり引いたりするが、一向に開く気配がない。

「どうする?」と、僕が美香に相談をすると、美香は「とりあえず辺りを調べましょ」とやる気になっていた。どうやら美香の知りたがり屋スイッチが入ってしまったようだ。

辺りを調べてみたところ、見たこともない文字で書かれた道しるべみたいなものがあり、とりあえず矢印の方向へと進むことにした。

道を歩きながら僕は「きっと師匠が気づいてくれるはずだ。気づいてくれたらきっと助かる。」そう自分に言い聞かせ、そして、「その間は美香を何としても守る」と心の中で誓った。

歩くこと5時間。やっと人が住んでいそうな村を見つけることができた。

村の中に入ってみると、ウサギのような耳を付けている村人を見つけることができた。そして、話しかけてみることにしたのだが、いざ、話しかけてみると、今までで聞いたことのないような言語が村人の口から出てきた。

僕と美香は、魔法使いの見習いではあるが、本当に初歩の初歩である、テレパスという魔法を使うことができる。この魔法は、使用している間はどのような言語だろうが、宇宙人が相手だろうが、意思疎通を行うことができる。そのため、こういった時にはとても有り難い魔法ではある。

僕らはテレパスを使い、村人と意思疎通を行うことに成功した。そして、ある事実を知ることとなった。それは、この世界は僕らの住んでいる世界とは全く違う世界であるということ。僕らのような人を見たのは初めてだということ。

それからのこの村人は、僕らを村長にへと会わせてくれることとなった。そこで色々と聞けばいいと。

・・・続く。

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posted by ちょっとオタクなプー at 09:16| Comment(0) | 自作小説 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年07月14日

欲しいアルバム!!

みなさんこんばんは。

今回は、僕が今月買いたいと思っているアルバムを紹介いたします。

実は、いつからかAimer(エメ)さんの曲が大好きになっていて、CDとアルバムも何枚か購入しました。

そして・・・そして・・・ついに今月、Aimerさんの新しいアルバムが発売されるとのことで、僕はとっても嬉しくなっております!!

Aimerさんの新しいアルバムのタイトルは、『DAWN』というらしいですね。

どういう思いを込めて『DAWN』というタイトルにしたのでしょうか。何だかとても気になります。

だけど、一番気になるのが収録曲ですよね。

そして、YouTubeの宣伝動画を見た中で一番気になったのが、アニメFate/stay night[UBW]の挿入歌として出てきた『LAST STARDUST』ですね。

僕はこの『LAST STARDUST』がアニメで出てきた時、すごく良い曲だなーと思って、ずっと覚えていたのですけど、まさかアルバムの収録曲になるとは思いませんでした!!

ちなみに、ひと月前に発売されたシングル曲の『Brave Shine』の中には入っていませんでした。

ということで、僕は買うでしょうね。いや、きっと忘れていたとしても無意識のうちにアニメイトに行って、アルバムを持ってレジで買ってしまうでしょうね。僕はそういう人間ですから(笑)

ちなみに、もう一曲気になった曲があって、それがデジタルシングルとしてでしか発売されていなかったらしい『君を待つ』という曲です。

この曲は、YouTubeの公式動画を見ていただければわかると思いますが、アニメ映像付きです。

このアニメ・・・なんだか泣けてきます。

母親らしい人物が、お守りと一緒に赤ちゃんを木の下に置き、そして涙を流しながらその場を去る。その後、その赤ちゃんが置かれていた木の上に雷が落ち、そして木が燃え・・・それに気づいたため、赤ちゃんのことが心配になった母親らしき人物は、木のところに戻るが、お守りと赤ちゃんを包んでいた布のみが残されていた・・・というお話です。

なんだか悲しいお話ですよね。それと、この母親らしい人物が、木の下になぜ赤ちゃんを置いて去っていたのかが結構気になります。恐らくですが、誰かに育ててもらいたかったのかなーと想像してしまいますが。だけど、この話には続きがあります。それが収録されているのが、初回生産限定版に付いてくるDVDやBlu-rayに入っている動画です。

きっと、この動画を見て僕は泣いてしまうのではないかと思ってしまいます。

ではでは、今回はこの辺にしておきます。

ちなみに7月29日発売らしいですよ。アニメイトで買う方は、予約しておきましょう♪

あ!一応、ネットで買いたい方のためにリンクを貼っておきます。

僕のオススメサイトであるhontoストアのリンクを。

上の方がBlu-ray盤で、下の方がDVD盤となっております。間違えないように気を付けてくださいね♪

DAWN (+Blu-ray)【初回限定盤A】



DAWN (+DVD)【初回限定盤B】



ではでは、今回はこの辺で♪
posted by ちょっとオタクなプー at 21:49| Comment(0) | アニメ音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする