2015年05月23日

アクセル・ワールド17巻『星の揺りかご』

みなさんこんにちは。

今回は、アクセル・ワールド17巻『星の揺りかご』の感想を書こうと思います。

僕はこれでやっと、既存の原作を全て読むことができました。

だけど全然、苦ではなかったですよ。寧ろ、とても楽しんで読むことができました。

さてさて、17巻の感想なのですが、実はこの巻で、ブラック・ロータスがレギオンマスターを務める、ネガ・ネビュラスに新たなメンバーが入ったのですよ。

実は、その新たに加入したメンバーは、既に登場もしています。

だけど今回は、その新メンバーのリアルが出てこなかったので、どのような容姿かはわからないのですけど、きっと・・・きっと・・・めちゃくちゃ美人なのでしょうね。とても気になります。

それにしても今回もハルユキはモテモテでしたね。本当に羨ましいです。そして、黒雪姫とニコとハルユキで、ハルユキのお祖父さんの家に行くという約束もしましたし、本当にこれからが楽しみです。

楽しみと言えば、やはりメタトロンですね。

読んでいない方はメタトロンが何かわからないと思いますが、メタトロンとは、ハルユキのご主人様なのです。そして、エネミー・・・いえ、ビーイングなのです。

簡単に言ってしまえば、無制限中立フィールドに出てくる最強の敵・・・ということですかね。

ハルユキや、黒雪姫などのバーストリンカーの間では、その敵のことをエネミーと呼んでいるのですが、その敵は自らのことをビーイングと呼んでいるのです。

おまけにメタトロンは、意志を持っていて、会話をすることができるのです。

それがハルユキのご主人様・・・なんのこっちゃという話しですよね。

だけど、まあ、読んでみればわかると思います。丸投げですいません(笑)

ではでは、今回はこの辺にしておきましょうか。

それにしてもこの巻のタクムの意外なところがとても面白かったです。

タクムでもこんなことを考えるんだなーと思いました。

ではでは。
posted by ちょっとオタクなプー at 14:13| Comment(0) | ライトノベル | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする